【七つの大罪考察】アーサーは円卓の大罪として次回作の主人公へ⁉

七つの大罪も終盤に入りましたが、
しかしまだ続くんじゃないの?みたいな雰囲気が見受けられます。

という事でその事柄についてまとめておきましょう。

⇒【アーサーの聖剣がヤバすぎる!!
⇒【メリオダスが死ぬ⁉子供は悲しみの子⁉

アーサー

(鈴木央先生 七つの大罪引用)

アーサーは王としての素質をマーリンに見出されマーリンに育てられていました。

ただ、
結局アーサーは本来の魔力を操ることなく、
キューザックの魔力によって自刃してしまっています。

その前のエスクカリバーを持ったアーサーが活躍をするシーンはアーサーファンからすると感極まるくらいに迫力があって、
感情が高ぶる演出が幾つも描かれていましたが、
このままあっけなく退場となるのは考えにくいですよね。

そもそも七つの大罪はアーサー王物語の前日譚と作者から言われていますから確実に蘇ると思って良いでしょう。

⇒【アーサーの聖剣がヤバすぎる!!
⇒【メリオダスが死ぬ⁉子供は悲しみの子⁉

アーサー王物語


ではそのアーサー王物語に関して触れていきます!

七つの大罪の元ネタはアーサー王物語です。

アーサー王物語は実在したとされるアーサーの物語。

ただ、
この物語の中では竜や悪魔、天使、
魔法使い、妖精、巨人といった存在も出てくるので、
おとぎ話・ファンタジーのような伝説として現代に残されています。

そして、
アーサー王物語といってもマーリンの話しだったり、
円卓の騎士と言われるアーサーの精鋭騎士達の個々の物語も用意されています。

全部読むとなるとめちゃくちゃボリューミィーです笑

今回はアーサー王の話しに絞って幾つか面白いと思ったものをピックアップしていきます。

⇒【アーサーが次回作の主人公に⁉
⇒【ホークママ=混沌の母⁉

アーサー王の伝説

アーサーは騎士の中でも最も偉大な存在として描かれています。

というのも聖戦エクスカリバーを岩から抜き王様となっているからです。

これは何となく知っている方もいるかもしれませんが、
アーサー以外は誰も引き抜けなかった伝説の剣です。

そこからはサクソン人という人種を倒したり、
コーラングという巨人と戦ったり、
グィネヴィアという女性と結婚をしたり、
そこから更にスコットランド人、ピクト人を倒し、
ヨーロッパの各王から存在を認められていきます。

そうして、
アーサーは多くの領土と権力を持つのですが、
貧しいものには土地、食料を与えていたので善良の王としても多くの人に慕われていきます。

アーサーに仕える騎士達もそのことを誇りに思っていました。

⇒【アーサーの聖剣がヤバすぎる!!
⇒【メリオダスが死⁉子供は悲しみの子⁉

カムランの戦い

アーサーはカムランの戦いで死ぬことになります。

またカムランの戦いを前にアーサーはとある予言を受けています。

それは、
ランスロット(最強の騎士)が救援に来るまでは、
敵軍と戦わずに待機せよとのことでした。

しかし、
アーサー軍はランスロットの到着を待たずして戦争をする事になります。

アーサーは敵軍の将を討つもその時に致命傷を負ってしまいます。

アーサーは致命傷のまま海の近くまでいき、アーサーに仕えていたベディヴィアに愛剣エクスカリバーを海に投げ込むよう命令。

そして、
防波堤に行くと小船が停泊しており、
アーサーはその船に乗り込み傷を癒すためアヴァロン島に行くと話し姿を消しています。

⇒【ななしが強い⁉正体は⁉
⇒【メリオダスが死⁉子供は悲しみの子⁉

アーサー王生存説

アーサー王物語はこのようにして終わります。

そもそもアーサー王物語はイギリスで強く信仰されているお話しなのですが、
イギリス人は今もなおアーサーが再び彼らの前に現れてイギリスを導いてくれると信じています。

なんか胸が熱くなるものがありますが、
この元ネタから考えても七つの大罪でアーサーが死んだとは考えにくいですよね。

ななしからはキャスが付いている限り死ぬことはないという伏線めいた台詞も残されていますし、
何より七つの大罪の1巻のそでには鈴木先生から七つの大罪がサブストーリーである事が仄めかされています。

今後はアーサーを中心として物語が展開されていくと
考えられますが、
元ネタに従うのならアーサーは魂となってアヴァロン島で修業をして傷を癒すと考えられます。

もしくは、
マーリンとの関係が深いですからバルトラから予言があってマーリンがアーサー復活のために一役買って出るとも考えられますね。

いる頃になるか分かりませんがアーサーが復活する上では魂が彷徨っていた時の物語が語られる事でしょう。

では、
引き続き展開に期待です!

⇒【ななしが強い⁉正体は⁉
⇒【メリオダスが死⁉子供は悲しみの子⁉

ななしとキャス

アーサーと行動を共にしていたななしとキャス。

しかし、
その後が描かれていません。

ななしというと異国の者であり、
なぜかキャスの事を知っていた、
かつアーサーに剣術を教えたという優れた人物。

元々マーリンやらに剣術を教わったアーサーですが、
それに上乗せをする形で剣術を教わったのなら、

マーリン以上に卓越した知識がある局面においてはあるという事になります。

キャスに関してもペロニアをいともたやすく倒してしまうほどに強い。

ファンブックを見ても闘級が1万を超えている辺りただ者ではありません。

今後の展開に絡んでくること間違いなしなのでこの二人の動向にも注目していきたいですね。

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