【七つの大罪考察】メリオダスは33回以上死!?どんな死に方!?全死に方を試しても足りない!?

(鈴木央先生 七つの大罪引用)

七つの大罪の物語はメリオダスとエリザベスの呪いが全ての始まりといっても過言ではありません。

メリオダスは3000年の時をかけエリザベスを救うために
試行錯誤をしており、
その中でエリザベスは106回転生をしています。

一方のメリオダスも何回かシんでいるそうですが、
どういった最後を遂げていたのでしょう・・・?

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全部試した

メリオダスとザラトラスとの回想ではこんな話しがされていました。

メリオダス
「三千年の間呪いを解くために待ち続けたんだ」

ザラトラス
「三千年!!?それが本当にゃらメリオダス殿はしゅごいれす・・・
だって私ならと~~ても耐えられそうにありましぇん!!
自分でシぬか誰かにコロしてもらっちゃう!!」

メリオダス
「全部試した」
(鈴木央先生七つの大罪182話引用)

ここでの全部試したというのは誰かにコロしてもらう事と自分でシぬ事の二つを試したという事になりますが、

ただ、
エリザベスは106回もシんでいますし、
そのたびにメリオダスは精神的にやられていてもおかしくはありません。

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33回以上

メリオダスとバンがバイゼル喧嘩祭で闘っている頃、
回想として二人の出会いが描かれました。

そこでは

メリオダス
「死刑執行すること三十三回その全てを生きのびたんだっけ?」

騎士
「そ・・・そうです!
首をはねようと炎で焼こうと
ことごとく・・・!」

メリオダス
「ふーん奇遇だな」
(鈴木央先生七つの大罪34話引用)

このメリオダスの台詞「奇遇だな」はバンのシに方が自分の試したシに方と同じだったから奇遇だなと言っている可能性があります。

つまり、
メリオダスは首をはねられシんだこともあると考えられますし、
炎で焼かれてシんだ事もあると考えられます。

更にバンの台詞にある三十三回に対しても「奇遇だな」と言っていたとしたら・・・?

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全部試したのなら

メリオダスの全部試したという恐ろしい台詞。

本当にそうだとしたら、
この世にあるありとあらゆるシに方を試しているという事になります。

では、
この世にあるシに方とは一体どんなものがあるのでしょう?

調べてみるとこんな形に。

圧シ、縊シ、煙シ、横シ、怪シ、
客シ、餓シ、愧シ、急シ、窮シ、
轢シ、老シ、牢シ、浪シ
変シ、暴シ、悶シ、扼シ、夭シ、
爆シ、病シ、刎シ、憤シ、斃シ、
凍シ、毒シ、徒シ、頓シ、敗シ、
即シ、窒シ、忠シ、墜シ、溺シ、
焼シ、震シ、水シ、衰シ、戦シ、
惨シ、慚シ、愁シ、従シ、殉シ、
狂シ、苦シ、刑シ、経シ、獄シ、

うん、色々あるんですね・・・ゴクリ。

本当にこれ全部を試しているとしたら正気の沙汰とは思えませんが、
しかし本人がああ言っているのですから本当に試したのでしょう。

ちょっとメリオダスの狂気的な部分が垣間見えた瞬間だと思えますね。

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