【七つの大罪ネタバレ335話】混沌の王とマーリンの目的は!?魔法の湖と泉の巫女

(七つの大罪鈴木央先生講談社333話引用)

一週間があけ七つの大罪335話が公開されました。

今回の内容には今後の展開を大きく左右する要素が盛りだくさんという感じでしたね。

では、
早速中身を見ていきましょう!

⇒【メリオダスが死⁉子供は悲しみの子⁉
⇒【メリオダスとエリザベスに子供⁉

マーリンの傷


まずはマーリンの口元の火傷痕ですが、
消さないでおくという展開になりましたね。

この火傷痕はマーリンがエスカノールにキスをしたときに付いたものですが、
これがマーリンのファーストキスだったんでしょうか?

仮にそうだとしたら、
火傷痕が残ったとはいえ、
一つの記念みたいなものです。

残しておきたい気持ちも分からなくはありません。

男でいうと転んだ傷跡とか、
喧嘩でついた傷跡が一つの勲章みたいなものになっていて、
変に愛着が沸いたりも。

え?しない?笑

⇒【アーサーの聖剣がヤバすぎる!!
⇒【ななしが強い⁉正体は⁉

マーリンの目的

平和が訪れ、
皆が祝杯としてお酒をたしなんでいる中。

ディアンヌがマーリンの目的を気にしだし、
マーリンは「良かろう」という事で
魔法の泉へ皆でワープ。

そして、自分の目的がアーサーの復活であることを話しました。

メリオダスは「どういうことだ?」とクエスチョンマークが頭に浮かんでいましたが、
あのメリオダスですら分からないような展開が今後繰り広げられるって事ですよね。

また、アーサーの復活は激動の末に行われるものかと思っていましたが、
結構あっさり復活する事になりそうです。

⇒【アーサーが次回作の主人公に⁉
⇒【アーサーに使えた円卓の騎士とは⁉

混沌の王

マーリンはアーサーを混沌の王として復活させるのが目的だった!という感じで終了。

おっと!?

これはアーサーが敵になってマーリンが敵側に付くパターンですか?って思うところですよね・・・。

アーサーというと次回作の主人公説が唱えられていましたが、
ただアーサーの人気って実はそこまで高くないんですよね。

これは自分の以前の考察や動画投稿をする過程でも実感していることなのですが、
人気のある動画は伸びに伸びますが、アーサーに関する動画ってそこまで伸びないんですよね。

やっぱり、
七つの大罪を好きな人は七つの大罪が好きであって
仮に七つの大罪の元ネタがアーサー王物語であったとしても、
その元ネタの主人公を好きになる訳ではないので、

ただ、
作者である鈴木先生はアーサーが大好きだと仰っていますし、
アーサーを主人公にしようとしていた節はあるように思えたのですが、
アーサーの人気と七つの大罪のの人気を見比べた結果、
敵側に回すという展開にしたのかもしれませんね。

とはいえ、
アーサーが敵に回ったとはいえ、
今の七つの大罪は最強です。

ここから、
十戒以上の脅威を出すとなると
また超インフレが起こりそうですが、
混沌の王という事なら、
混沌の時を待ちわびていた精鋭がぞぞっと揃って登場するのでしょうか。

七つの大罪の元ネタである円卓の騎士に基づくなら、
12名ほどの精鋭が登場することになりますが、
はたしてそのような展開を描くのか・・・。

では引き続き展開に期待しましょう!

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