【東京喰種:re考察】「カネキと百足の関係 は!?ムカデにある様々 な意味」

金木とムカデの関係性を今一度整理していきます。

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ムカデ

作中で登場するムカデ。

最初はカネキがアオギリアジトに連れ去れるシーンで描かれたでしょうか。

それ以降、カネキとムカデを重ねるような描写が増えていきます。

しかし、ムカデにはどんな意味があるのでしょう?

普通にパッと見たら、気持ちの悪い足のたくさん生えた生き物。

つまりは、気味の悪い、不快な気持ちになります。

そう考えると良い意味があるとは思えませんよね。

ただ、百足というと歴史書などで縁起物として扱われています。

一説では足がたくさんある事から「客足が良くなる」「お金が増える」という事で、経済的に恵まれるものの象徴として扱われてきています。

後は、毘沙門天という軍神がいるのですが、その神の使いという事で神格化もされています。

また、百足というと後ろに下がる事がないので、守り神として、兜の前立ちに使う武将もいたとか。

ムカデとは一口に言っても悪い意味ばかりではないのです。

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作中での意味合い

そして、作中の意味合いでいえば、ムカデを耳に入れられた後に覚醒していたり、嘉納の研究所でも半赫者化した際には赫子が百足の足のようになっています。

つまり、ムカデには覚醒や暴走の意味もあると考えられます。

まとめ

という事で、まとめてみると良い意味の方が多いムカデ。

グールでいえば、暴走と覚醒の前触れ、そして、乗り越える事で吉兆の兆しでしょうか。

では、そんなような意味と照らし合わせながら、今後のムカデ等も意識してみると面白い発見ができるかもしれませんね。

ではムカデに関するものでした。

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