【呪術廻戦】伏黒恵(ふしぐろめぐみ)紹介!!式神が強い!?宿儺(すくな)との関係は!?父(甚爾)最強で姉の復活は!?

概要

主人公である虎杖悠二と同級生(呪術高等専門学校)の呪術師。

登場時から2級呪術師で、単独での任務が許可されている身です。

真依からは「二級術師として入学した天才」というセリフもあり、入学当時から注目されていたようです。

呪術界の御三家の一つでもある禪院家の血筋で禪院家固有の術式を受け継いでいます。

呪術回戦/芥見下下先生/1話引用

道中では宿儺の指を回収するべく杉沢第三高校に潜入し、虎杖と遭遇。

「俺は不平等に人を助ける」
(呪術回戦/芥見下下先生/9話引用)

という信念から呪霊を祓う正義感の強いキャラクターとなっています。

⇒【虎杖悠二の正体⁉存在しない記憶⁉
⇒【全キャラ死亡集!!(随時更新)
⇒【順平と母の悲惨なラスト

見た目

呪術回戦/芥見下下先生/1話引用

髪型は黒色のツンツン頭で長髪の二枚目キャラ。

目の色は青がかったグレーのような色合い。

身長は175㎝で成長中との事でまだまだ伸びる見込みがあるみたい。

服装はシンプルなものが多いようで寝巻は上下黒色のスウェットを着ています。

制服もまた上下紺色のシンプルなデザインになっています。

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性格

性格はおとなしく感情の起伏があまりない(というより真面目?)、いわゆるクール系の印象を受ける人物となっています。

呪術回戦/芥見下下先生/3話引用

東京観光ではしゃぐ虎杖や釘崎とは別に平常心でいる姿が描かれていました。

とはいえ、冷徹な人物という訳ではなく、むしろ正義感が強く宿儺の指を開封した佐々木と井口を積極的に助けに行く姿勢が見られ、その際に宿儺の器となった虎杖も助けたいと話していました。

呪術回戦/芥見下下先生/79話引用

幼少期時代が描かれた回でも姉のことを心配する描写があり、中学生時代でもパシリにされていた同級生達を助けている描写があります。

しかし、当の本人はそんな悪人の事を許してしまう善人が苦手で、古典的善人である姉に対しても冷たい態度を取っていた時期がありました。

ただ、現在は過去の自分を「ガキ」だったと語っており、改心したのか、そんな古典的善人となったと言っても過言ではないでしょう。

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呪術

十種影法術(とくさのかげほうじゅつ)

呪術回戦/芥見下下先生/1話引用

伏黒の特筆すべき部分は禪院相伝の術式「十種影法術(とくさのかげほうじゅつ)」。

御三家の中でも最強の呪術とされており、かたや最強の呪術「無下限呪術」を持つ五条からも十種影法術と無下限呪術は同等の強さがあると語られています。

そんな十種影法術は分かりやすく言えば式神使い。

呪術回戦/芥見下下先生/47話引用

式神は全部で10匹。

最初に玉犬を2匹与えられそれ以降の9匹は術師が式神を巧みに扱い調伏する必要があります。

要するに術師は最初の玉犬以外の式神は倒さなければ式神として扱うことができず、技量を試される身となっています。

しかし、その際の条件も厳しく、他社が介入した場合には儀式は無効となります。

故に、術師本人が一人で倒さなくてはならないという縛りがあります。

そんな式神ですが、応用が利く超万能な術式となっています。

式神の一つをベースにもう一つを重ね合わせる事が出来たり、何匹も同時に放つ事も可能です。

一方で呪力を大きく消費するものは同時に一匹しか出せなかったり、後は出した式神が完全に破壊されると二度と発現できないという欠点もあり、こちらまた術師の技量が試されるものとなっています。

領域展開

呪術師にとっての最強の大技である領域展開。

伏黒の領域展開は嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)。

呪術回戦/芥見下下先生/58話引用

地面は暗く、壁と天井は岩壁に覆われており洞窟を彷彿とさせる見た目になっています。

初めて嵌合暗翳庭を発動させた対特級呪霊戦では地面から大量の蝦蟇や鵺を召喚するシーンや、影で分身を作ったり、敵の影に潜って不意打ちを突くなどの描写が描かれました。

戦闘中は

「もっと自由に!!」「広げろ!!」「術式の解釈を!!」
(呪術回戦/芥見下下先生/58話引用)

と語っており、恐らくは領域内の影であれば自由に操れるといった効力があると考えられます。

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作中での動向

概要にもある通り、冒頭では宿儺の指を回収するべく杉沢第三高校に潜入するも、虎杖が両面宿儺の指を飲み込んでしまったために回収は出来ず仕舞いに終わっています。

しかし、虎杖が取り込んだ宿儺を制御できた事から、虎杖と共に呪術高等専門学校でで過ごす事になっていきます。

それ以降はチームである虎杖や釘崎と共に困難に見舞われながらも「強くなる」という決心を基に日々精進していく事になります。

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父・伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)

呪術回戦/芥見下下先生/67話引用

伏黒も人気ですが、その父である伏黒甚爾もまた人気のあるキャラクターです。

伏黒父は元々禪院家の血筋ですが、伏黒母に婿入りした事で姓を「伏黒」に改姓しています。

そんな伏黒パパ(作者がそう呼んでいるので当記事でもそう書いていきます)は生まれながらにして呪力がなかったため、術式至上主義である禪院家では不当な扱いを受けていたようです。

作中でいうところの真希と全く同じですね。

しかし、その呪力を持たないという天与呪縛によって類い稀なる才能に見いだされ、最強の身体能力を持つキャラクターへと昇格しています。

呪術回戦/芥見下下先生/70話引用

過去編ではあの最強である五条に不意打ちを決め、腹部を貫通。

更に一対一となった戦いでも五条を相手に優位に立ちまわり撃破。

その後、現場にいた夏油相手にも見事勝利。

現代編ではオガミ婆のイタコ術によって孫の体に降ろされ、特級呪霊である陀艮を一方的に滅多打ちにする始末。

その姿を見た伏黒からは「真希の完成形」とも語られている通り、作中で登場するキャラクターの中で最強の身体能力を持つ人物として描かれています。

そんな伏黒甚爾の血を継ぐ伏黒恵。

彼の活躍にも目が離せませんね。

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考察

ここからは考察を幾つか紹介(※随時増やす可能性あり)

宿儺(すくな)との関係

伏黒というとなぜか呪いの王たる宿儺に目を付けられており、というより宿儺の唯一の好奇心の対象としても描かれているぐらいに注目されているキャラクターですが、その理由については謎のまま。

作中における初の特級呪霊戦となった際にも、伏黒は相手の気量に押し負け身動きが取れず逃げる始末でしたが、そんな宿儺からは「なぜ逃げた?」とのセリフもあります。

夏油からは「宿儺にとっての地雷」とのセリフ。

宿儺VS魔虚羅との闘いでは宿儺から

「シぬな オマエにはやってもらわねばならんことがある」
(呪術回戦/芥見下下先生/117話引用)

こんなセリフ。

全てを整理するに宿儺には目的があり、その目的達成のためには伏黒の力が必要といった意味合いになりますが、その真意とはいったい何になるのか。

こちらは別記事にて深く考察してこうと思います。

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姉の復活

呪術回戦/芥見下下先生/59話引用

伏黒の姉である津美紀(つみき)は八十八箸にて呪いを受けたことにより寝たきりの身となっています。

幼少期から姉を想う伏黒からすれば、姉の復活こそが物語のゴールであり、達成すべき絶対項目の一つです。

仮に姉がシぬなんて事態になれば、伏黒の存在意義が危うくなる可能性もあるくらいです。

なんならダークサイドに堕ちるなんて展開も起こりえます。

作中では姉が呪いコロされる危機となり、伏黒が特級を相手に勝利する事で、一時危機から救っていますが、本人曰く

「この八十八橋の呪いも重複していただけで津美紀が寝たきりの原因になった呪いは解けていないだろうな」
(呪術回戦/芥見下下先生/59話引用)

との事です。

恐らく直接呪いの原因となった元凶は存在しており、伏黒恵にとってのラスボスとなるのではと考えられます。

こちらに関しても別記事にて深く考察できればと思います。

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