【呪術廻戦考察】釘崎は死亡か!?新田新の術式で助かる可能性は0じゃない!?沙織とふみの回想に意味は?

124話で真人の無為転変を顔に受けた釘崎。

死亡か生存か?

結論から言うと生存していると思います。

ではその理由を説明していきますが、その前に回想なんかも軽く触れていくので良かったら最後まで読んでください。

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125話の回想

呪術廻戦/芥見下々先生/125話引用

釘崎が小学6年だった頃の回想が始まる。

釘崎は転校生のふみと仲良くなり、良く家に遊びに行っていたようだ。

また7個上の沙織という人物とも仲が良かったが、イジメなどから沙織は引っ越してしまった。

その後、釘崎は東京の学校に通う事が決まり、ふみとお別れをした。

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沙織とふみ

釘崎の小さい頃の回想が描かれましたね。

釘崎の心情としては、釘崎は田舎に住んでいたんですが、周りの人達が慣れ慣れしくて勝手に家に来たりして(近所の叔母さんが赤飯を持ってくる)、それをウザがって東京に行ったというような話し。

言ったらそこまで深い内容でもないですね。

結局、そんな事をいってる釘崎がふみという子の家に行って遊んでたりしますし。

沙織という子に関してはどう出会ったかは分かりませんが、沙織は釘崎にお茶を振舞ったり、イアリングを上げたりと優しくしてくれた人で都会っ子です。

そうしているうちに釘崎は沙織の事を好きになり、言葉遣いも真似するようになり語尾に「だわね~」「よね~」と話すようになったそうですが、言ったら田舎モノの釘崎を女にしてくれた人物ですね。

ただ、沙織の母がスピリチュアル系のヤバイ女だと語られているので、村の人から迫害を受けてまた東京に戻っていったみたいです。

それを追いかけるようにして釘崎が東京にやってきましたよ、とそういうお話しですね。

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ゴメンね約束守れなくて

呪術廻戦/芥見下々先生/125話引用

回想は続き、釘崎が村の連中は頭が欲しい奴等だったと語る。

が、実はそんな事もなかったと心を改め、その背景には五条、虎杖、伏黒、真希、狗巻、パンダの描写。

最後はふみに謝り回想が終わる。

現実に戻ると虎杖に「悪くなかった」と伝え頭が吹き飛ぶ。

生きた時間に、後悔はない。

はい!という事で回想が終わると共に、釘崎の左目辺りがバンッと吹き飛ぶ展開になりました。

描写を見ると左目が吹き飛んでおり、宙を舞っています。

最後の吹き出しは「生きた時間に、後悔はない。」ですが、これはシんだ事を示唆している文面と思っていいのでしょうか?

普通に考えればこれで釘崎はシんでいます。

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新田新の術式で処置は終わった

呪術廻戦/芥見下々先生/126話引用

東堂と新田新(にったあらた)が現場に到着。

新田新は傷の悪化を阻止する術式を持っている。

新田は釘崎の処置をするが、恐らくシんでいると続ける。

しかし、助かる可能性は0じゃないとし、釘崎を連れ離脱した。

助かる可能性は0じゃない

はい、という事で新田新という人物のおかげで、釘崎の傷が悪化する事はない状態になっています。

とはいえ、既に脈も呼吸も止まっているようで、仮シ状態のようなモノ。

電流を流して心臓を動かすといった事をしないといけません。

現場には家入が来ていますから、何とかできる可能性はあります。

唯一反転術式にて治癒が出来る人物。

家入の本領発揮といった所です。

仮に今の状態の釘崎すら助けられるなら相当なエリートです。

本当に呪術界からなくしてはならない重要人物なんて事になるでしょう。

そうして、釘崎が生き返れば一件落着です。

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反転術式に目覚めるか?

釘崎は五条班の一人で、虎杖や伏黒といった重要人物のパーティーの一人です。

しかし、釘崎だけ戦闘力的に実力差を感じます。

そもそも虎杖や伏黒といった強さを求めるキャラクターの前でそれ以上に強くなるのは難しいでしょう。

そして、反転術式で他人を治癒するのが難しいとされている呪術廻戦。

今後は釘崎がシ線を超える事で反転術式を覚え、治癒する側に回ればまだ役割が出てきます。

今回の無為転変を受け、家入から治療を受けた後に反転術式に目覚めるなんて展開もありえるんじゃないでしょうか?

真人の魂にダメージを与えた事もあり、他の人物にない素質はあります。

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死亡

新田が言っていたようにそのままシ亡という線も十分にあると思います。

釘崎が呪術師として持っている想いも他のキャラクターと比べると弱い。

結局は自分の住んでいた田舎が嫌いで、そこにやってきた東京育ちの沙織ちゃんの影響を受けて都会に行きたいと上京してきた普通の女の子です。

「芻霊呪法(すうれいじゅほう) 」などが扱えるのは確かに才能がある事ですが、それでもやはり他のキャラより劣る部分の方が目につきます。

そのまま死亡で虚しく退場というのもありえるでしょう。

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感想

という事で、釘崎の生存に関する考察でした。

他の可能性としては、呪いに転じて再登場という線もありえるのかな~なんて思ったりしましたね。

九十九から術師が呪いに転じる場合もあるとの話しがされていますので。

とはいえ、それって悔しい気持ちが残る無念のシなどが起きた場合に起こりそうな現象。

釘崎は「悪くなかった」と虎杖に伝えてダウンしていますから、無念といった面持ちでもなさそう。

そうなると、シンプルに家入に治療を受けて治してもらうか、はたまたシに際に呪力の核心に迫って五条みたく自力で治癒するか。

或いは残念ながらの退場という事になるでしょう。

そして、主要メンバーの一人であるからして、退場したとしてもまだ帰ってくる事を考慮するなら呪いに転じるパターンかなぁ~と思っています。

個人的に4択ですが、恐らく家入か自力で治癒する事になるのではと思います。

そうして、反転術式に目覚めていくのではないかと。

新技も全然増えてませんから、何かしら覚えていかないと置いてかれます。

という事で、釘崎の生存予想でした。

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