【呪術廻戦】ダゴン(陀艮)がかわいい!領域展開や術式が強い!死亡の経緯やモデル(クトゥルフ)も調査!

今回は陀艮(だごん)のまとめ記事です。

作中の中でもお気に入りの呪霊のです。

本格的に登場してから退場となるまでの話数はそこまで多くないですが、情報を全部書き出していきます!

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呪胎

陀艮(だごん)の見た目には2種類あって、呪胎成体の二つがあります。

呪胎は言ったらサナギの状態人でいう所の子供ですね。

呪術廻戦/芥見下々先生/12巻引用

その見た目がかわいい!!

常に怯えていて、大量の汗をかいています。

後は、偽夏油が上に乗っている描写も合ったりみんなに可愛がられていたみたいですね。

しかし!油断は禁物で渋谷事変では地下の人間をひと吸いで大量に喰っていますから、しっかりと特級呪霊の名にふさわしい実力はあります。

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成体

呪術廻戦/芥見下々先生/12巻引用

羽化すると2mは優に超える巨体となり、手足が生え、筋肉隆々の成体になります。

また、羽化するシーンでは花御(はなみ)のシを悔やみ、その怒りが頂点に達した際に覚醒したのですが、某漫画の主人公を彷彿とさせる覚醒シーンでしたね。

ダゴンは呪霊で敵側ですが思いやりがあって、憎めないですね。

術式と領域展開

陀艮(だごん)の呪術「水を操るモノ」となっており、“海の呪い”に相応しい呪術になっています。

戦闘シーンでは「水の球体」による攻撃と「水の防壁」によるガードが描かれました。

どれも規格外で「水の球体」に関しては真希いわく伏黒の「満象」の比じゃないとの事。

「水の防壁」に関しては真希、直毘人、七海が3人同時に攻撃しても破る事ができなかったほどの強度。

そんな陀艮(だごん)は領域展開が可能。

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領域展開「蕩蘊平線(たううんへいせん)」

呪術廻戦/芥見下々先生/13巻引用

そんな陀艮(だごん)の領域展開は「蕩蘊平線(たううんへいせん)」。

因みに「蕩蘊平線(たううんへいせん)」蕩蘊(たううん)という言葉は存在せず、蕩は「とう」と読み意味は「ゆれうごく、うごかす、しまりがなく、わがまま」など。

蘊は「つむ・たくわえる」と読み意味は「たくわえる、おくそこ、おだやか」など。

平線は水平線に近しい意味合いだと思いますが、水平線は海と空の境に見える平らな線を指し、つまりは永遠と続く様を表しているのかなと思います。

そうなると、「揺れ動く、穏やかな、水平線」という事でゆったりとしたあの領域内の光景を彷彿とさせる落ち着いた雰囲気を感じさせますね。

呪術廻戦/芥見下々先生/2巻引用

領域内は島国の波打ち際となっており、偽夏油や真人、花御が休憩をしていた場所を彷彿とさせる場所となっています。

描写を見るとダゴンが泳いでいるのが確認できますね(笑)

恐らくは同じ領域でしょう。

呪術廻戦/芥見下々先生/13巻引用

また、ダゴンが領域を展開する際には手で印を結びますが、お腹に呪印を描く事でも領域を展開でき、作中ではお腹に呪印をかく形で領域展開をしましたね。

この呪印のモチーフは「宝袋」となっており、福徳を呼ぶ吉祥文様の一つとなっています。

「積み重ねた苦労も福と成す」と言われているモノですが、ダゴンと直接関係があるかと言われると微妙な所ですね。

この辺は領域展開の紋様を描く際に日本神話の中から気に入った紋様を取り入れたのでしょうね。

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死累累湧軍(しるるゆうぐん)

呪術廻戦/芥見下々先生/13巻引用

そして、ダゴンが領域内で術式を解放させると、式神が無限と湧き出て相手を攻撃するようになっています。

その際の技名は「死累累湧軍(しるるゆうぐん)」

色んな海の生物の形をした式神が召喚されます。

また強度や攻撃力は式神によって違いダゴンは力を調整も可能。

戦闘シーンでは直毘人に7、七海に3に力を調整し攻撃していました。

領域内だと必中効果がついて必ず攻撃が当たるようになっていますが、それが無限と湧き出る式神ともなると相当ヤバイ。

相手に簡易領域やら領域展開がなければハチの巣になる事間違いなしの超強力なモノとなっていますね。

因みに術式の死累累湧軍(しるるゆうぐん)の「シ」はそのままの意味合いで「累(るい)」「重なる」という意味合い。

「湧」「わく(水など)」を意味する漢字で「軍」もそのままなので、そうなると「シの軍団が永遠と湧いて出てくる」みたいな意味合いになるのではないかと思います。

似た言葉として、「シ屍累々(ししるいるい)」という四字熟語があり、意味合いは「シ体が積み重なった凄惨な状況」を表します。

何かこう語呂も良くてオシャレな感じがしますね。

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元ネタはクトゥルフ⁉

ダゴンの見た目から元ネタクトゥルフ神話ではないか?と思える所。

また、クトゥルフ神話にダゴンという名の聖なるモノも登場しており、より信憑性が増しています。

クトゥルフ神話引用

見た目に関してはクトゥルフにそっくりとされており、顔がタコにようで、手足が生えており、作中のダゴンともそっくりですね。

ただこのクトゥルフ神話に登場するダゴンは諸説あり、悪魔説、神説と情報が散乱してて芯を得ません。

なので、作者としても見た目とその設定の中にある海の悪魔といった部分だけを取り扱っていると思われますね。

死亡

呪術廻戦/芥見下々先生/13巻引用

ダゴンは渋谷事変に登場し、呪術師である直毘人、真希、七海と戦闘をしています。

戦闘はダゴンが優勢で進む展開が多く、呪術師の直毘人、真希、七海が常に対処をする形でした。

領域展開がされた後もダゴンの優勢は続き、後もう少しという所まで追い込んでいます。

しかし、甚爾の乱入によって場が荒れに荒れる事に。

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甚爾VSダゴン

呪術廻戦/芥見下々先生/13巻引用

甚爾VSダゴンでは特級呪具「游雲(ゆううん)」を持った甚爾VSダゴンとなりました。

ダゴンは領域展開+術式解放大量の式神を甚爾に放ちましたが、全部撃墜される始末。

そして、接近されるなり滅多打ちにされます。

最後は甚爾が游雲を研ぎ、先端を鋭利にした部分をダゴンの頭に突き刺し終戦となりました。

感想

はい!という事で陀艮(だごん)のまとめです!

ダゴンは作中の中でもお気に入りの一人で、あのカワイイ見た目からゴリゴリの成体になるギャップも良いですね。

覚醒シーンなんかまさに某漫画の主人公を彷彿とさせる描写になっていて、花御を思いやって成体となるシーンは胸に来るものがありますね。

とはいえ、あくまで呪霊であり、人もたくさんコロいていますから、成敗されて当然の存在と言えば当然。

作中では甚爾に倒されましたが、甚爾が来ていなければ伏黒&真希のペアーに倒されていたのではないかと思えます。

呪霊は巡り廻るモノだそうなので、いつしかまた海の呪いとして遠い未来に現れるかもしれませんが、ダゴン好きの人はその時が来るのに期待ですね。

その時には花御や漏湖の事は覚えていませんが、再登場するとしたら個人的にも嬉しいです。

ではでは、ダゴンの情報まとめでした。

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