【呪術廻戦考察】花御(はなみ) 死亡は本当か⁉逆再生が面白い!!領域展開や再登場の可能性はある⁉

今回は花御の生死に関しての考察をしていきます。

85話では五条に潰されましたが、本当に退場しているのか?

正直、退場した可能性は高いと思いますが、再登場する可能性もあると思うので、色々とみていきましょう。

また、花御の情報をまとめながら見ていくので、良かったら最後まで読んでみてください。

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花御(はなみ)とは!?

呪術廻戦/芥見下下先生/45話引用

花御は未登録の特級呪霊の一人。

森の呪いであり、星が悲しんでいる事を語り、人間の抹消を望んでいます。

また花御は上級の呪霊であるからして、言葉を話す事ができますが、その際には「何を言ってるのか分からんのに内容は頭に流れてきて気色悪い」という表現をされます。

漫画版の描写では読解不可能な絵に近しい言葉が並べられています。

しかし、アニメ版では逆再生すると話しているか内容が分かる構成にっており、漫画版では分からなかった表現が明らかにされています。

一つは漏湖と夏油の対話から。

偽夏油「助けたいなら助ければいいさ 呪霊にそんな情があるかは知らないけどね」

花御「ありますよ 私たちこそ人間ですから」(呪術廻戦/芥見下々先生/10話引用)

このようにして花御の台詞が明らかになっています。

また、このシーンでは花御が漏湖を助けに行っており、仲間想いである事も明らかになりました。

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戦闘力

呪術廻戦/芥見下下先生/6巻引用

戦闘力に関しては特級呪霊の中でもタフと紹介されており、黒閃X5+東堂の呪力を乗せた特級呪具「游雲(ゆううん)」の攻撃も耐えています。

作者コメント曰く漏湖であればシんでいる攻撃。

また、その防御力の硬さは交流戦でも見られ、加茂、伏黒、狗巻、真希が対峙した時にもほとんどダメージを与える事が出来ませんでした。

ただ、目から飛び出ている触角は弱点であり、途中からは触角を狙われる場面も。

術式に関しては名称は書かれていませんが、花御が森の呪いであり、また木々や植物を扱っていた点から術式「植物」を扱う呪術になる事でしょう。

呪力量も申し分なく、あの東堂を目撃した時には間違いなく自分より弱いと言ったほど。

攻撃方法は多岐にわたり、地面から広範囲の棘(植物)を生やして攻撃したり、植物をツルのようにして扱い相手を掴んだりとさまざま。

また、本気を出すと体の一部が黒くなり、強化される模様。

呪術廻戦/芥見下々先生/6巻引用

更に、左肩についた花植物の命を呪力へと変換する能力があり、それを解放する事で莫大な呪力を持った奥義を放つ事も出来ます。

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領域展開

呪術廻戦/芥見下下先生/6巻引用

花御は領域展開も可能です。

東堂&虎杖戦にて一瞬だけ垣間見えましたが、五条の乱入により、その全貌が描かれる事はありませんでした。

作中では五条が登場するなり虚式「茈(むらさき)」を花御に放っており、花御は大ダメージを受け体半身が持っていかれています。

気配を隠すのが上手い花御は何とか逃げおおせたいようですが、瀕シの状態でした。

そのため領域展開の描写は途中まで。

仮に領域展開がされていたら、全方向から植物が攻撃をするようなモノになっていたと思いますが、この辺は続きが描かれる事に期待です。

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渋谷事変

渋谷事変では再び登場し、五条を封印するために戦闘に参加しました。

呪術廻戦/芥見下々先生/10巻引用

計画では五条と手合わせをし、時間を稼ぐといったモノでしたが、花御が五条の誘導になったために、隙を突かれ体ごと木っ端みじんにされる展開に。

これはシ亡したと言っても過言ではありません。

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死亡

花御の体が木っ端みじんとなり、「花御(はなみ)」とこぼした漏湖(じょうご)。

その後、真人が五条戦に参加しますたが、漏湖からは花御がシんだ事を伝えられています。

更にその後には陀昆(だごん)戦が描かれるのですが、陀昆は花御がシんだ事に怒り覚醒をしています。

呪術廻戦/芥見下々先生/14巻引用

また、漏湖VS宿儺のあの世と思わしき精神世界では花御の姿は確認できました。

これだけの描写を総括するにシんだと考えるのが妥当ですね。

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再登場の可能性!?

花御はシんだとみていいでしょう。

しかし、領域展開が描かれていない事や、人気がある事を考えると再登場の可能性はあると考えています。

漏湖からもしきりに100年後の荒野で会おうという話しがされていたり、呪いであるからして再び生まれ落ちるといったセリフもあります。

これは何の根拠も無しに描かれている台詞ではないと思うので、呪いが廻る事を表現するためにも、今後再登場する可能性はあるのではないかと思います。

まとめ

という事で花御の生シに関して疑問を持っている人も多くいる思いますし、自分のその一人ですが、やはり今までの描写を見てみるにシ亡したと考えるのが妥当ですね。

花御ファンとしては残念に思う部分もあると思いますが、ただ彼らは呪いでまた生まれ落ちるという特性もあるので、今後再登場する事に期待ですね。

まあ・・・人間側としては呪いが再登場する事で迷惑をこうむる事の方が多いですが、次はあんまり被害を出さない程度にできないモノなのかな・・・(笑)

それぐらい呪霊サイドを好きになるような描き方をしているので、なんか和解みたいなモノも考えちゃう所です。

ではでは、引き続き呪いと呪術師の戦いに注目していきましょう。

今後花御に代わるような特級呪霊が登場する事に期待!

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