【呪術廻戦考察】天元様とは誰!?暴走の可能性は⁉呪詛師集団「Q」時の器の会「盤星教」もまとめ!!

今回は天元様について書かれた情報をもと一体誰なのか?

どんな人物なのか?

今後登場するのか?

そういった所にも着目しつつ整理していけたらと思います。

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天元様の基本情報

天元様とは不死の術式を持った呪術師結界術を得意としています。

高専各校補助監督による結界が張られていますが、天元様はその結界の強度を底上げしており、呪術界の要となっています。

結界の役割は主に侵入者の感知と特級呪物を隠す役割を担っている様子。

偽夏油曰く

「1000を超える扉の内1つが“指”を含む危険度の高い呪物を保管する蔵へと通じている」(呪術廻戦/芥見下々先生/53話引用)

との事。

そして、結界内で未登録の呪力が発生するとアラートが鳴る仕組みになっています。

つまり、結界はバリアのような効力というよりかは霧に近い役割を持った術。

呪術廻戦/芥見下々先生/9巻引用

そして、天元様が位置するのは高専最下層「薨星宮(こうせいぐう)本殿」。

中心には大樹が生えており、そこの根本にいるとされています。

中は特別な結界が張られており、招かれた者しか入る事を許されていません。

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高次の存在

呪術廻戦/芥見下々先生/8巻引用

天元様は不シの術式を持っていますが、不老ではなく、年を取ります。

そして、一定以上の老化を終えると術式が肉体を創り変え“進化”し高次の存在となります。

それを防ぐために500年に一度、星漿体(せいしょうたい)という天元の肉体となる人物と天元様を同化させ、肉体の情報を書き換えています。

仮に天元様が高次の存在となると、意志が無くなり最悪人類の敵となる可能性もあるそうです。

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現(うつつ)に干渉しない

天元様は基本的に結界を張るのみで、現世に干渉することはないそうです。

つまり、薨星宮(こうせいぐう)本殿から外に出て呪霊を退治したりはしないようです。

呪術廻戦/芥見下々先生/8巻引用

しかし、会話は可能なようで夜蛾に命令する描写などはあります。

恐らく関係者or門番がそばにおり、携帯で天元様の意思を伝えているのでしょう。

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呪詛師集団「Q」

呪術廻戦/芥見下々先生/8巻引用

作中では呪詛師集団「Q」という集団が登場。

目的は天元様の暴走による呪術界の転覆です。

呪詛師は悪質な呪術師の総称ですが、要は星漿体(せいしょうたい)をコロし天元様との同化を阻止し続ければ天元様が高次の存在となり、暴走するのではないかと考えている集団。

天元様が高次の存在となって暴走するかは定かではありませんが、敵となる可能性を考えるなら呪術界をひっくり返す手段としては1番早いかもしれませんね。

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時の器の会「盤星教」

呪術廻戦/芥見下々先生/9巻引用

天元様を信仰する宗教団体。

崇高な存在である天元様人間である星漿体(不純物)同化する事を嫌っています。

また「盤星教」は宗教団体として大きいようで、かなりの資金があります。

作中では星漿体(せいしょうたい)の暗サツを依頼していましたが、手付金で3000万ほど出しています。

また「盤星教」の設立は奈良時代に天元様が術師に対する道徳基盤を説いたのが始まり。

つまり、天元様は奈良時代から生きる呪術師として、年齢は1000歳を超えている事になります。

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まとめ

という事で天元様の事をまとめると、
天元様は不シの術式を持つ呪術師で結界術が得意。

現代では高専各校の結界術を補助しており、基本的に現に干渉はしない。

500年に一度、星漿体(せいしょうたい)の同化が必要。

同化をしないと高次の存在となる。

奈良時代から存在する人物で1000歳を超える。

といった所です。

1000年前というとちょうど呪術師全盛期の時代で宿儺も存在した時代。

宿儺との繋がりもあると思うと今後登場する可能性は高いと見られます。

高度な結界術を高専各校に張っている点からみても呪術師としてのレベルは相当高いです。

そして、暴走に関しては、既に過去編にて天元様が同化を済ませている事を考えるに、次の同化が必要になるのは約490年後。

「暴走」の可能性は低いと言えます。

ただ、漫画内の山場を描くという意味では敵キャラの術式か何かで無理やり「暴走状態」となる可能性は考慮しています。

この辺に関しては今後の新情報に期待。

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