【呪術廻戦考察】裏梅(うらうめ)の正体は宿儺の右腕!?1000年前は主人と家来の関係だった!?

今回は謎多き裏梅(うらうめ)に関しての考察です。

それに際して、初登場からも軽く振り返っていきます。

結果として宿儺が主人裏梅が家来だったと思える要素が出てきたので、整理していきます。

良かったら最後まで読んでいってください。

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初登場

呪術廻戦/芥見下々/7巻引用

梅裏の初登場は53話

組屋鞣造(くみやじゅうぞう)が「おかっぱ」と口にした際に描かれたのが最初です。

描写としてはパラソルの下でゆっくり休む真人、漏湖、偽夏油の後姿をぼんやりと眺める様子が描かれました。

登場時期は交流戦終わりになります。

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要領を得ない発言

呪術界に捕らえられた組屋鞣造(くみやじゅうぞう)はこんな発言。

組屋鞣造「ハンガーラックを作りたかったんだ それをあの坊主 名前は知らねぇ 男か女かも分からんねぇ 白髪オカッパのガキだ」(呪術廻戦/芥見下々/53話引用)

ハンガーラックは恐らく武器の事。

呪術廻戦/芥見下々/6巻引用

組屋鞣造は重面春太(しげもはるた)に柄が手になっている剣を作って渡していますが、このハンガーラックもまた、人間の体の一部を使って作る武器の事だったと思います。

その後に続く文としては裏梅に対する不満をこぼしている訳ですが、やりたくない事をやらされたという事になります。

実際、組屋鞣造は捨て駒として帳内で戦う羽目なりましたから、そこに対する不満でしょう。

となると、組屋鞣造に指示を出したのが裏梅だったのだと思います。

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2度目の登場

呪術廻戦/芥見下々/11巻引用

2度目の登場は渋谷事変。

この時は重面春太(しげもはるた)に帳の外でスーツの人間を狩り続けるよう指示を出していました。

帳内では五条を封印する計画が進んでいましたが、重面春太に外で暴れてもらう事で、帳外にも呪術師が目を向けるよう差し向けていたのだと思います。

いわゆる戦力分散ですね。

独断でこういった指示を出していたのならかなりの策士。

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宿儺と顔見知り

宿儺と対面した裏梅。

呪術廻戦/芥見下々先生/14巻引用

宿儺からは好意的に話しかける描写が描かれ、裏梅からは宿儺を敬うような態度が見られました。

その後の二人の会話も意味深な内容が多く裏梅が宿儺を「宿儺様」と呼んだことや、宿儺から「準備を怠るな」「またな」「自由になるのもそう遠くない」といった話しがされました。

裏梅は何処か寂し気な態度。

二人の関係はかなり深そうです。

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裏梅の元ネタ

裏梅を調べると菅原道真(すがわらみちざね)が愛した家紋に梅の家紋があったという情報が出てきます。

その家紋には種類があるのですが、その中の一つに「裏梅」という家紋もあります。

また、裏梅は天神様との関わりも深いとか。

菅原道真は天神様としても崇められていもいますが、そうなるとこの菅原道真に秘密がありそうです。

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菅原道真(すがわらみちざね)

菅原道真引用

菅原道真とは「日本三大怨霊の一人」「学問の神様」「雷神(天神)」として知られる人物。

作中でも菅原道真の名前は出てきており、「日本三大怨霊の一人」「超大物術師」として紹介されています。

菅原道真とは平安時代に実在した人物で、実力で当時の政治のNo.2「右大臣」の座にまで登り詰めた人物。

しかし、その事を良く思わなかった貴族達にあらぬ罪をきせられ、流刑となってシんだ人物でもあります。

菅原道真引用

その後、宮殿では貴族達が続々と急シし、更に落雷によって貴族がシぬ天変地異も起き“菅原道真の呪い”と恐れられると同時に「雷様(天神様)」とも崇められるように

天皇は菅原道真の罪を無実と改め、また高位を贈る事で菅原道真ので魂を鎮めたと言います。

それから、菅原道真の功績が改めて認められるようになり「学問の神様」と称えられるようになったそうです。

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宿儺は菅原道真!?

歴史を調べると裏梅が菅原道真と密接に関係しており、また作中で紹介された菅原道真の元ネタが作中に関わってきそうな情報がいっぱいです。

“無念のシ”によって“呪い”となった偉人。

作中でも呪術師が呪いに転じる場合があるという話しがされていますが、宿儺の正体がこの菅原道真であるなら、日本三大怨霊として強いという点も頷けます。

呪術廻戦/芥見下々/1巻引用

宿儺は元人間ですし、呪術に長けている事から呪術師だった可能性は高いです。

そうなると、裏梅菅原道真の忠実な部下の一人だったのではと思えてきます。

また、呪術廻戦ではユリの花言葉に関して触れられたこともあるのですが、「梅」の花言葉には「上品」「高潔」「忠実」といった意味合いも含まれています。

裏梅の風貌からは「上品」「高潔」といった雰囲気も漂っていますし、宿儺に「忠実」であったと思える態度も取っています。

二人の関係は「主人」と「家来」だったのではないでしょうか。

ただ、宿儺のあの裏梅に対する信頼感を見るに家来というよりも右腕に近い感覚です。

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まとめ

という事で裏梅に関して調べてみると菅原道真という人物に愛された家紋だった事が分かりました。

また、菅原道真が作中に登場する三大怨霊の一人で超大物術師だったという点と元ネタを考えるに「宿儺」が関係しているとも見て取れる点も多々ありです。

宿儺は菅原道真という無念のシにより呪いとなった人物なのか?

そして、裏梅はその時、宿儺に使えていた忠実な部下なのか。

また、裏梅の動きと宿儺に信頼されている所を見るに当時の宿儺の「右腕」だったとも思えますが、当たっているのか。

そうなると二人の祈願は当時の二人を陥れた人物を倒すことにも繋がってきますが、はたして真相はどうなるのか。

こんな所も注目しながら今度の動向を追っていけたらと思います。

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