【呪術廻戦】津美紀の呪いって!?母親は!?年齢は!?額の痣は何!?情報まとめ!!

伏黒が度々連想する津美紀。

伏黒のお姉さんですが、一体どんな人物どんな状態今後どうなるのか?

そんな所を情報整理した後に考えていくので、良かったら最後まで記事を読んでいってください。

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不平等な現実の身が平等に与えられている

津美紀伏黒VS宿儺にて描かれたのが最初。

呪術廻戦/芥見下々先生/2巻引用

その際には、伏黒の中で度々思い起こされる台詞

「不平等な現実の身が平等に与えられている」
(呪術廻戦/芥見下々先生/9話引用)

が描かれています。

伏黒いわく、津美紀は善人で幸せになるべき人だったのにも関わらず呪われてしまった人物。

故に伏黒は呪術師となって少しでも多くの善人が平等を享受できるよう不平等に人を助けているのです。

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好きな女のタイプ

東堂に好きな女のタイプを聞かれた伏黒。

その際には津美紀を連想。

呪術廻戦/芥見下々先生/3巻引用

そして、伏黒はその人に人間性があればそれ以上は何も求めないと返しました。

浦見東中学校

浦見東中学校に訪れた伏黒達。

そこは伏黒が卒業した中学校。

当時の先生が登場し、伏黒に津美紀が元気か尋ね、伏黒は「はい」と返事し、姉貴である事を発言しました。

この時、初めて津美紀が姉である事が判明。

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八十八橋

浦見東中学校の卒業生が次々とシぬ事件が発生。

その原因は心霊スポットの八十八橋にあると発覚。

そして、八十八橋には津美紀も訪れていました事が藤沼の姉貴の発言から判明しました。

この時に姉貴が寝たきりである事も明言されています。

伏黒は呪いの連鎖を止めるべく、呪霊退治に。

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回想

伏黒が浦見東中学2年生の頃の話しに。

つまり、原作から2年前の話しですが、そこには1個上の3年生である津美紀が登場。

伏黒は喧嘩沙汰を起こしており、津美紀が喧嘩をしないよう注意。

伏黒からは津美紀悪人を許してしまう典型的善人であり、苦手だと語られました。

呪術廻戦/芥見下々先生/7巻引用

更に小1の時に伏黒の父と津美紀の母親がくっつく形で二人が出会い、そして、親が自分たちの元から離れていった事も語られました。

津美紀が呪われる

津美紀は乗り気ではなかったけど、友達に誘われて肝試しに行くことに。

この肝試しこそ八十八橋であると考えられます。

そして、伏黒が中3になって間もなく津美紀は呪われる事になります。

呪術廻戦/芥見下々先生/7巻引用

そうして寝たきりに。

またこの時には津美紀の言葉が幾つか描かれました。

「誰かを呪う暇があったら大切な人のことを考えていたいの」
「人を許せないのは悪いことじゃないよ それも恵の優しさでしょう?」
(呪術廻戦/芥見下々先生/59話引用)

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津美紀とは

情報整理していくと津美紀は伏黒の血のつながっていない義理の姉。

津美紀の母親に関しての情報は今のところ無しで伏黒の父である甚爾とくっついた事が分かっているのみ。

年齢は伏黒が16歳でその1個上なので現在は17歳。

性格は典型的な善人で伏黒の事を常に心配してくれていた人物。

そして、八十八橋に肝試しに行った事を機に呪いにあい寝たきりになってしまった人です。

なので、伏黒が好きなタイプに津美紀を連想しましたが、恋愛関係に発展しても問題はない関係性です。

また伏黒は八十八橋の呪いを祓いましたが、それでも津美紀は目を覚ましていません。

伏黒からも津美紀が寝たきりの原因になった呪いは解けていないだろうと話されていますが、つまり寝たきりになった呪いは別にあるという事。

伏黒は元々反抗期の子供みたいな性格だった訳ですが、善人の津美紀が寝たきりになった事で呪術師を目指す事を決め、津美紀みたいな犠牲者がこれ以上出ないよう日々努めています。

そうして助けた人の中には虎杖や同じ部活動の佐々木や井口ももいます。

いったら津美紀は伏黒にきっかけを与えたかけがえのない人物です。

義理の姉とはいえ、親々が自分のもとから離れた以上は唯一の家族と言っても良いでしょう。

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呪い

津美紀を呪ったのは呪霊なのか呪詛師なのかすら分かりません。

ただ、八十八橋に行った人たちが全員寝たきりになった訳ではないので、恐らく肝試しに行った直後に寝たきりになった訳ではありません。

伏黒が中3に上がって間もなく寝たきりになったともあるように、恐らくその後に何かあって寝たきりになっています。

それは八十八橋にその呪霊か呪詛師がたまたま来ていたという可能性もありますし、そもそも八十八橋の一件とはほとんど関係なく、その後に呪霊あるいは呪詛師とバッタリ会って呪われたのかもしれません。

実際、伏黒は八十八橋で呪いを祓った訳ですが、そこで直接原因となる呪いと遭遇できていませんから、転々としている呪いあるいはたまたま居合わせた呪詛師という事になります。

今度はこの呪いの原因となる大物と伏黒の戦いが描かれる事でしょう。

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額の痣

呪術廻戦/芥見下々先生/7巻引用

呪いと関係しているであろう津美紀の額の痣。

これに関して色々と調べ見たモノのそれに似ためぼしいものは見つかりませんでした。

宿儺の額の痣と似ている気もするので、関連性はあるかもしれませんが。

そうなると、津美紀もまた何かが受肉している?という可能性が出てきますが、その場合伏黒にとってのラスボスは津美紀自身との闘いになるやもしれませんね。

今は受肉して耐性がないために眠りに付いているのかもです。

この辺は憶測なので明確な事は言えませんが、何してもこのデザインはオリジナルなので詳細は今後の新情報に期待です。

個人的には十字が入っているなと思ったぐらいでそこから神話に繋げる可能性も考慮しましたが、何しても情報が少ないですね。

では、引き続きを楽しんでいけたらと思います。

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