【黙示録の四騎士考察】心閉ざした魔術士の住むねじれた塔はマーリンかビビアンか!?

黙示録の四騎士が遂に始まりました!

今回はその中でバルギスが語った「心閉ざした魔術士の住むねじれた塔」に関する記事です。

思い当たる人物はそんなにいませんが候補を幾つか見ていきましょう。

⇒【1話の感想と考察ネタまとめ!!
⇒【続編で登場が濃厚なキャラ!!

魔術士

まずキーワードとして気になるのは魔術士。

そして、ご存じの通り黙示録の四騎士は七つの大罪の続編。

ということは前作のキャラクターが登場する可能性はあります。

で、七つの大罪で登場した魔術士キャラクターは以下の通り。

・マーリン
・ビビアン
・ゴウセル本体
・チャンドラー

後はベリアルインに居た賢者達はほぼ全員が魔術士でしょうが、登場したのはマーリンのパパの長だけですね。

名前も分からないし、煉獄へいって廃人になったそうですから、登場はしないでしょう。

あとゴウセル本体とチャンドラーも他界しているので、流石にないでしょうね。

マーリン?

次のキーワードは心閉ざしたです。

上記で上げたキャラだとマーリンかビビアンしかいませんが、どちらも心を閉ざしそうな感じですね・・・。

七つの大罪/鈴木央先生/41巻引用

例えばマーリンであればアーサーを導くことを約束していましたが、前作の七つの大罪から本作の黙示録の四騎士までの間にしくじるような事があったとすれば、アーサーとマーリンが離れてしまっている可能性はあります。

メリオダスからも「もしアーサーが混沌の力を完全に制御できずにあいつ自身が闇に呑まれるような事態になったら――」(鈴木央先生/七つの大罪/41巻引用)

とか伏線染みたセリフも残していますし、マーリンも唯一の希望としてもうアーサーしかいませんから、喧嘩でも起こしていたとすれば、心を閉ざして塔に閉じこもってしまったという可能性はありそうです。

そうなると、アーサーの導き役も自然と消えて、今のキャメロットは闇が覆ってるなんて事にも繋がっていきそうですが・・・。

⇒【回収された伏線18選!!
⇒【勇者を攫う湖の姫とは!?

ビビアン?

ビビアンだった場合にはドレファスとの恋仲が上手くいかなかったとかになりそうです。

七つの大罪/鈴木央先生/40巻引用

ビビアンはリュドシエルに首を貫かれた後、ドレファスに看病をしてもらう過程でドレファスの事を好きになりました。

しかし345話ではドレファスが聖騎士をやめ剣術指南役となり、ヘンドリクセンの手伝いをする様子が描かれましたが、ビビアンは描かれませんでした。

これは・・・破局の可能性は割とありえそうです・・・。

そうなると結構可哀そうですが、新しい恋を見つけるまでは塔から出る事はなさそうですね。

⇒【パーシバルのマントに秘密!?
⇒【七つの大罪から16年以上!?

新キャラ

無難に考えればやはり新キャラ。

今後、パーシバルとその仲間たちが冒険をする過程で戦うであろう敵です。

七つの大罪では魔神王が倒され、最高神は恐らくまだ封印中で、次の脅威が混沌となっています。

元々人間を作ったのも混沌ですから、混沌から誕生した魔術士という事なら、かなりの脅威として描かれる可能性はあるのではと思います。

感想

まだまだ分からない事が多い中での推測になるので難しいですが、現状でいえばビビアンか新キャラの線が高いのかな~と思います。

マーリンだったらアーサーと決裂してるって事になるので、キャメロットが危なそうですね。

そもそもキャメロットがあるのかも分かりませんが、アーサーの聖騎士であるイロンシッドがパーシバルとバルギスを追ってきたことを考えると上手く行っている感じはしませんけどね・・・。

誰がどうこの魔術士の心を開いていく事になるのか見ものです!

では続きの新情報に期待!

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