【黙示録の四騎士(考察)】アーサーに仕える円卓の騎士を徹底考察!!ガウェインがエスカノールの生まれ変わりに!?残りはななしとガラハドが有力!?

今回は黙示録の四騎士の第2話のラストのステンドグラスからアーサーに仕える騎士たちが誰なのか考えていきます。

以前にステンドグラスの関して触れましたが更に掘り下げてみたいと思います。

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ステンドグラス

まずは第2話のラストに描かれたスステンドグラス。

黙示録の四騎士/鈴木央先生/2話引用

ここにはアーサー、マーリン、キャス・パリーグと思わしき獣。

左下に騎士二人翼を生やした人物。

右下に二人の女性が描かれています。

合計したら七人ですが新しい七つの大罪というメッセージなんでしょうか。

そして、この人たちは一体誰なのか?

キャスを倒した際にいた人物となると七つの大罪のメンバーかな~?と思う所もありますが、恐らく違います。

というのも当時いたのはメリオダス、バン、ゴウセル、キング、ディアンヌ、エリザベス、マーリン。

右下の女性にエリザベス、ディアンヌと当てはめても残りの男3人にメリオダス、バン、ゴウセル、キングが当てはまらないので数が合いません。

そうなると七つの大罪以外のキャラクター。

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翼の男

黙示録の四騎士/鈴木央先生/2話引用

まずは翼の人物に触れます。

こちらは翼が生えている事から女神族っぽい。

また見えた目はオールバックで男に見えます。

そうなると女神族の男って事になります。

そして、前作の七つの大罪で登場する男の女神族はサリエル、タルミエル、リュドシエル、マエル、ななしです。

この中で最も可能性が高いのはななし。

七つの大罪/鈴木央先生/41巻引用

ななしはアーサーに剣術を教えた異国の剣士、または流浪の剣士ですが、最終章にて元女神族である事が分かっているキャラクターです。

アーサーに対する忠誠心も高いのでアーサーの下に付いている可能性は高い。

またウラ話大放談という鈴木先生に対する取材でも、ななしが再び登場する可能性はあると話されています。

これはほぼほぼ「ななし」とみて良いんじゃないでしょうか。

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アーサー王物語

前作の七つの大罪。

元ネタはアーサー王物語です。

こちらは作者の鈴木先生からも明言されています。

実際、アーサー王物語に目を通すとメリオダスやエリザベスも登場します。

そこでは二人はレオノイス(ライオネス)国の王と王妃だったりします。

因みにアーサー王物語は神話的要素もありますが、実話に基づいた部分も多く、場所は今の世界地図でいうところのイギリス周辺が舞台になります。

更にメリオダス達がいたレオノイス王国は現在の地図から消えているそうですが、ダナフォール王国が消えたストーリーと被りますね。

それももしかしたらここからの引用だったんでしょうか?

となると、アーサー王物語からのキャラクターが出てくる可能性はあります。

実際、バン、エレイン、メリオダス、エリザベス、トリスタン、ランスロット、マーリンの名前はそのまま使われていますしね。

アーサー王物語 円卓の騎士

そして、アーサー王物語でアーサーに仕えていたのは円卓の騎士です。

ということでその中から可能性のあるキャラクターを見ていきましょう。

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髭面の騎士

黙示録の四騎士/鈴木央先生/2話引用

次に翼の生えた男の上の髭面の男を見ていきます。

パッと見はドレファスやエスカノールに見えますが、ダンディーなおじさんって感じですよね。

そしてダンディーなキャラクターと言われると可能性としてあるのはガウェインという円卓の騎士です。

彼はアーサー、ラーンスロットに次いで勇将とされた騎士です。

性格は賢明で礼儀に篤い。

そして特筆すべきはガウェインに隠された能力。

ガウェインは一年中どんな日でも朝から昼までその力が三倍に強まり
後の普通の程度になるという天からの贈物がありました。

こちらはまさにエスカノールの魔力「太陽(サンシャイン)」の元ネタに当たるキャラクターですね。

黙示録の四騎士に円卓の騎士が出てくるならガウェインは有力候補です。

因みにガウェインが出てくるならエスカノールの生まれ変わりとして登場するのではないか?と思っている部分があります。

七つの大罪/鈴木央先生/333話引用

最後はエスカノールとマーリンがキスをし、マーリンに火傷痕が残りましたが、この前後には伏線染みたセリフも幾つか残されています。

まずはマーリンとの最後の会話から。

エスカノール「何があろうと僕はあなたの味方ですよ・・・あなたが何を決断しどんな罪を背負おうとも」
(七つの大罪/鈴木央先生/333話引用)

こちらはシぬ間際のエスカノールの台詞ですが、なんか後に復活してマーリンの味方に付くというようなニュアンスに聞こえさえします。

次に口周りに火傷を負ったマーリンが初めてリオネス王国に訪れた際のゴウセルからの台詞。

ゴウセル「・・・その傷がある限りエスカノールはマーリンの中で生き続けるんだよ」
(七つの大罪/鈴木央先生/335話引用)

こちらはエスカノールが火傷痕として残ることで鏡などを見るたびにエスカノールの事を思い出せるから、ある意味で生き続けているというようなニュアンスですが、シ者使役怨反魂の法(おんはんごんのほう)で人が復活する七つの大罪ではエスカノールの復活を示唆しているかのような台詞にも聞こえます。

そうなると仮にガウェインが登場するなら、エスカノールの生まれ変わりという線もあるのではないでしょうか。

メリオダスとの初恋に失恋して以来、愛に餓えるマーリン。

黙示録の四騎士でエスカノールと結ばれるのも良いんじゃないでしょうか。

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冑の騎士

黙示録の四騎士/鈴木央先生/2話引用

次に左上の冑をかぶった騎士。

見るからに中世のナイトを彷彿とさせるような冑。

七つの大罪/鈴木央先生/エジンバラ城(前編)引用

見た目だけで言えばバンの甲冑を思いだいました。

そしてこちらの円卓の騎士からの有力候補はラーンスロットと言いたい所なんですが、既にランスロットはバンとエレインの息子として登場しており、恐らく黙示録の四騎士に加わるので違います。

となると、円卓の騎士から登場するとしたらガラハドが有力です。

ガラハドは旧約聖書に出てくるアリマタヤのヨセフの最後の末裔です。

彼は円卓の騎士の席として十三番目の席に座った人物。

この十三番目の席は「危険の席」と言われていて、ふさわしくないものが座った際に大地が割れその人物が呑み込まれたこともあり、何十年も空いていた席です。

そこにガラハドが難なく座った時は円卓の騎士が全員驚いたぐらい。

そしてこのガラハドはアーサー王物語の中でサングリアルという黄金の聖杯を探す際の重要人物になります。

因みにこのサングリアルの聖杯を探す物語では円卓の騎士の半数がシんでおり、危険な冒険の一つでした。

ガラハドは道中で白く輝く雪白の楯という選ばれた者しか持てない楯を手にします。

楯の特徴は中心に書かれた赤い十字ですが、このステンドグラスの人物が楯を持ち赤い十字が刻まれていたらガラハドで確定と言っていいですね。

また、実力としてはラーンスロット、パーヴァルを除くすべての円卓の騎士が敵わなかった実力者です。

アーサー王物語では馬上槍試合というのを行うのですがガウェインにも一度勝利しているぐらいです。

こちらは完全な新キャラとして描かれるでしょうから、一つ楽しみにしておきたいですね。

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女性二人

黙示録の四騎士/鈴木央先生/2話引用

マーリンの下に描かれた女性二人に関しては円卓の騎士であるなら候補者はいません。

というのも騎士は男しかなれないので、女性の騎士はいないんですね。

ただそれはアーサー王物語のお話し。

七つの大罪から話すとしたら一人はデリエリの可能性があるのでは?と思っています。

こちらはウラ話大放談で鈴木先生から直接話された内容なんですが、デリエリかオスロ―のどちらかが前世の記憶を持ったまま登場すると話しているんですね。

まあ願望に近いですが、それがデリエリなら嬉しいなと。

ただ、見た目は違うって登場するので、話し言葉とかに注目したい所です。

では、まだまだ情報も少ないので今後の新情報に期待したいです。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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