【七つの大罪まとめ】ゼルドリスの全て!!登場から最終話まで!!恋人ゲルダと暮らすために魔神王を目指した男!!

今回の記事ではゼルドリスの動向を全てまとめていこうと思います。

完全に個人用ですが、良かったら最後まで見ていってください。

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⇒【続編で登場が濃厚なキャラ!!

目次

初登場

七つの大罪/鈴木央先生/109話引用

ゼルドリスの初登場は109話。

最初の台詞は

ゼルドリス
「メリオダス——―か」
(七つの大罪/鈴木央先生/109話引用)

となっています。

また、この声を聞いたヘンドリクセンは聞き覚えのある声だと話しており、ゼルドリスとメリオダスの声が同じである事も分かります。

そして、女神族の封印の作用で魔力が消耗させられていたゼルドリスらはまずは休息を取る事を決断。

エジンバラの丘へ向かいます。

この際、手の闇を翼に変形させ空を飛んでいきました。

エジンバラ城

七つの大罪/鈴木央先生/113話引用

エジンバラ城に着いたゼルドリスら。

しかしエジンバラ城はなく大穴が空いていました。

残存魔力からメリオダスの仕業だと察知。

ただ、何をしたかまでは分からない様子。

そしてエスタロッサにどう思うか聞くも無視され、その後「兄者・・・!!」呼び。

ガランとの対話

アルビオンを2体ブリタニアに放った十戒。

しかし2体とも破壊され、ガランが向かう事に。

メラスキュラは魔力が回復していない状態でいくのか注意。

ゼルドリスもまた「その慢心が封印という屈辱をもたらした」と注意。

しかしガランは話しを聞かず現場に飛びだっていきます。

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⇒【ゼルドリスが強い!!

メラスキュラの対話

魔力が中々回復しない十戒たち。

ゼルドリスはブリタニアの地から豊潤にあふれ出していた魔力が枯渇している事を指摘。

メリオダス襲来

メリオダスがイスタールで力を取り戻すとエジンバラ城にマーリンの瞬間移動(テレポート)で出現。

ゼルドリスは剣を構え戦闘態勢に。

メリオダスの制限時間は10秒後。

そして、8秒でガランを叩きのめすと残りの2秒で会話になります。

七つの大罪/鈴木央先生/135話引用

メリオダスからの問いかけにゼルドリスはする話しなどないと返しメリオダスに対する怒りと四種族への復讐を語ります。

この時メリオダスからは「兄弟だろ」といった発言も飛び出しています。

そして残り0秒となった所でゼルドリスが斬りかかりましたが瞬間移動(テレポート)され逃げられてしまいます。

⇒【黙示録の四騎士1話の感想!!

ブリタニアの支配へ

メリオダスが消えるとゼルドリスはブリタニアを支配するため、各自に別行動に移るよう宣言

また行動は基本二人以上でかつ魔力の回復に専念し、更に他種族との戦闘 殲滅に関しては手段を問わないと続けます。

フラウドリンは宣戦布告かと話しかけますが、ゼルドリスは蹂躙であると返答。

その後、十戒が散ると再び兄者とエスタロッサに呼び話しかけます。

エスタロッサは空気を満喫したいからとのんびりすると返答。

ゼルドリスはそれを聞くと「近くに用事がある」から自分もちょうどいいと返すのでした。

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南の王都キャメロットが陥落

七つの大罪/鈴木央先生/168話引用

十戒らが別行動をとり始めてから北部の大小9つの町と村が襲撃に遭い全滅

更にはゼルドリスがたった一人で全兵力を無力化し、南の王都キャメロットを陥落。

キャメロットを魔神の巣窟へと変貌させました。

十戒VSメリオダス

バイゼル大喧嘩祭りの終盤では十戒が全員襲来。

狙いはメリオダス。

七つの大罪/鈴木央先生/174話引用

ゼルドリスはメリオダスと一対一のさしではメリオダスの動きに反応し腕を切り落とす早業を見せました。

その後、メリオダスに空中に蹴り上げられるも、切り離されたメリオダスの腕を踏みつけるとグレイロードに呪縛怨鎖(じゅばくえんさ)を発動させ、メリオダスをその地に縛り付けます。

そして、生身の身体で総攻撃を受け止めるメリオダス。

ゼルドリスはメリオダスを兄と呼び、ようやく復讐が果たされると続け、更にメリオダスの裏切りが自分たち魔神族を戦の敗者に仕立てた事を語ります。

そこにリベンジ・カウンターを放つメリオダス。

ゼルドリスの表情は真剣。

結果はエスタロッサが間に割って入り難を逃れます。

⇒【2話ラストの人物は誰⁉

暗黒の波

メリオダスが敗れた後の一ヶ月。

魔神族ゼルドリスたちは進軍を続けブリタニアの勢力は日に日に減少し、侵蝕が完遂されつつありました。

リオネス侵略

七つの大罪/鈴木央先生/184話引用

リオネス国侵略ではゼルドリスと対峙した騎士たちが背を向けた途端 配下へと下る事態が発生。

それは戒禁「敬神(けいしん)」による影響。

フラウドリン「お前に背を向ける者を魔神王ひいては代理たるお前への背信(はいしん)とみなし強制的に服従させる・・・」(七つの大罪/鈴木央先生/184話引用)

ゼルドリスは人間ごときの国一つも落とせなかったのかとフラウドリンを責め立てる中、尋常ならざる気配を察知。

城の方ではエスタロッサVSエスカノールが開幕。

エスタロッサVSエスカノール

ゼルドリスはエスタロッサVSエスカノールを空中から見物。

エスタロッサが勝つと判断。

しかし、エスタロッサが押され始めると驚いた表情。

エスカノールは「無慈悲な太陽(クルーエル・サン)」を構え、エスタロッサはたたずむばかり。

ゼルドリスは危険を察知しエスタロッサの方へ飛び出していきます。

七つの大罪/鈴木央先生/186話引用

そしてエスタロッサが「無慈悲な太陽(クルーエル・サン)」を食らい吹き飛ばされていくと、ゼルドリスはその背後に付き、エスタロッサの背に手を当て、勢いをコロそうとしますが、結果共に吹き飛ばされていくのでした。

戒禁にかかった聖騎士

十戒のリオネス国侵略は七つの大罪の活躍により失敗。

しかし、ゼルドリスの戒禁にかかった多数の聖騎士と民がキャメロットへ逃亡。

ゼルドリスはキャメロットを根城とし再び戦力を整える事に。

⇒【七つの大罪から16年以上!?

3000千年前

3000年前の聖戦。

ゼルドリスは恩寵の光のてっぺんで開かれていた魔界の牢獄の門からブリタニアに襲来。

七つの大罪/鈴木央先生/214話引用

魔術士ゴウセルは処刑人が来ると発言。

ゼルドリスは魔神王がご立腹であるからと魔術士ゴウセルに牢獄へ戻る事を命令。

戦闘態勢を取る魔術士ゴウセル。

そこにドロール(ディアンヌ)が間に割って入ります。

急遽ゼルドリスVSドロール(ディアンヌ)開幕。

ドロールはドロールの舞いで大地の魔力を集めていきます。

ゼルドリスは胸部をひと蹴り、そのまま地面に倒します。

ドロールは慌てて大地の鎧(ガイア・フォーム)を発動させようとしますが、ゼルドリスが魔力を封印しており不発。

ゼルドリスからは

ゼルドリス「俺の名はゼルドリス 魔神王の魔力を借り受け それを行使する者
・・・いわば魔神王の代理」(七つの大罪/鈴木央先生/215話引用)

といった自己紹介が入り、そしてドロールにここでシぬか<十戒>に入るかの選択を迫ります。

またドロールの勇猛さは魔界に響き分かっており、入れば更なる力を与えることも続けます。

次にドロールが見た目から忌み嫌われてきた事を話し、しかし魔神族であれば存在そのものが世界の異物であるから受け入れられる事を語ります。

オルロンディとマーリン

ゼルドリスはキャメロット内でオルロンディを発見。

七つの大罪/鈴木央先生/219話引用

獄炎なる黒い炎を当てます。

しかしオルロンディにダメージはなく反対に使い魔の主であるマーリンに攻撃が直撃。

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残るは<十戒>「敬神」のゼルドリス

七つの大罪がバルトラの予言から終結。

一同は宴を始めます。

マーリンからは残るは<十戒>「敬神」のゼルドリスといった話し。

キャメロットおよび地方一体が完全な支配下にあり、相手の力未知数で油断はできないと続けます。

ディアンヌからも魔神王の代理であるからしてやばい奴だと語られ、バンは

バン「つまり・・・ほぼ最強の魔神ってことかよ♪」(七つの大罪/鈴木央先生/220話引用)

といった話し。

⇒【心閉ざした魔術士は誰!?

エリザベスと対話

寝込むマーリン。

エリザベスが治療を施すとゼルドリスの魔力と接触。

七つの大罪/鈴木央先生/221話引用

精神世界にてゼルドリスとエリザベスの対話が開始。

ゼルドリス久しぶりだなと声をかけますがエリザベスは覚えていない様子。

ゼルドリスはその反応を見るなり呪われている噂は本当かと話し、更にまだ兄のメリオダスを苦しめるのかと語ります。

しかしそれでも反応が薄いエリザベス。

ゼルドリスは3000千年もの間エリザベスが転生を繰り返し、シぬ度に記憶を失い、兄と出会いってる事を語ります。

エリザベスはその事実を知り喜びの表情。

ゼルドリスはその事がどれだけメリオダスを苦しめているのか。

更に、

ゼルドリス「ならば全て思い出せ!!!その時 貴様は己の罪深さを思い知るんだ!!!」(七つの大罪/鈴木央先生/222話引用)

と語るとエリザベスを精神世界から追い出します。

城塞都市コランド

城塞都市コランドではゼルドリスの幻覚が登場。

メリオダスはゼルドリスに斬りかかり孤立してしまいます。

⇒【勇者を攫う湖の姫とは!?

聖剣

キャメロット内で聖剣エクスカリバーを見つけるゼルドリス。

七つの大罪/鈴木央先生/234話引用

引き抜こうとしますがビクともしません。

聖剣からは魔神の魔力とは全く異なる気配を察知。

その後、灰色魔神が魔神が100体やられたとゼルドリスに現状を報告。

ゼルドリスは切れ気味に返事をし灰色魔神はぶるぶる震える始末。

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魔神王と対話

次元に裂けめが出来ると魔神王から話しかけられます。

魔神王は本来自分の跡を継ぐべきだった者、メリオダスがじきに目覚める事を話します。

またメリオダスを奪還し、新たな王として迎え入れる事を命令。

更に<七つの大罪>が脅威となりえるから皆ゴロしにせよとも続けます。

七つの大罪/鈴木央先生/235話引用

ゼルドリスは裏切者のメリオダスを新たな王として迎える事に納得できていませんでしたが、父の命令ゆえ致し方なく命令に従う事に。

⇒【魔神王の闘級は100万!?

<十戒>招集

ゼルドリスは<十戒>全員にキャメロットへ集結命令を出します。

しかし反応はなし。

その後、グロキシニアから応答が入り、ドロールと共に<十戒>を抜ける旨を伝えられます。

七つの大罪/鈴木央先生/235話引用

ゼルドリスは<十戒>がほぼ全滅した事を悟ると自分一人で十分だと発言。

⇒【ゼルドリスが強い!!

最上位魔神

ゼルドリスに声をかける人物。

キューザック「俺には見えますよ 王の座に君臨するあなたの姿が・・・どうか我らの力もお役立てください」(七つの大罪/鈴木央先生/235話引用)

キューザック、チャンドラーが到着。

なんでも上位魔神であればあるほど強く女神に封印されていたようで、封印の効力が大分弱まったためにどうにか出てこられたよう。

また、キューザックからは<七つの大罪>とドロール&グロキシニアを始末する役目を頂けないかと話しがされます。

ゼルドリスはキューザックとチャンドラーがいれば<十戒>9人分は補えるだろうと返します。

七つの大罪/鈴木央先生/29巻引用

なぜならキューザックはゼルドリスの師でありチャンドラーはメリオダスの師であるから。

次にゼルドリスは魔神王からメリオダスを奪還せよと命令が下された事を二人に伝えます。

チャンドラーはメリオダスの居場所を聞くと、喜びの表情ですぐさま飛び出していきます。

キューザックはゼルドリス王子への愛情にかけてなら誰にも負けませんと対抗心を燃やしますがゼルドリスは「やめてくれ」と若干引き気味。

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⇒【メリオダスが死⁉子供は悲しみの子⁉

エスタロッサ

目を覚ますエスタロッサ。

メリオダスが生きている事を知り魔神王(オヤジ)もひどい事をするもんだなと話すとゼルドリスは完全に治るまで休むよう返答をします。

次にチャンドラーからは命に代えても御身をお守りしますといった熱い言葉。

ゼルドリスはほどほどにしてくれよと返事。

キューザックと対話

キャメロット内ではキューザックと対話。

キューザックから<七つの大罪>と手合わせしてみたかったと話されます。

ゼルドリスはなら一緒にいけばよかっただろうと返しますが、キューザックはゼルドリス王子の敬語が最重要任務であるからしてそうはできないと返事。

七つの大罪/鈴木央先生/237話引用

ゼルドリスは相変わらず暑苦しいなと話し、また<七つの大罪>が烏合の衆ではないから甘く見てはならない事を話します。

⇒【ホークママ=混沌の母⁉

キューザックと対話②

キューザックはゼルドリスにお茶を入れます。

またキューザックはチャンドラーの気配から<七つの大罪>に負けている事を察知。

七つの大罪/鈴木央先生/240話引用

ゼルドリスは「まずいな」と話すとキューザックが何に対してまずいのかと聞くと、ゼルドリスはお茶を入れたこととチャンドラーの現状についての二つだと返事。

ガーンとがっかりするキューザックでしたが、ゼルドリスはチャンドラーが本性を顕にしたら誰の手にも負えない事を話します。

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メリオダス襲来

メリオダスがエリザベスを連れキャメロットへ襲来。

七つの大罪/鈴木央先生/246話引用

ゼルドリスは裏切者が敵地にノコノコくるとはいい度胸だなと声を掛けます。

メリオダスは魔神王になると返しますが、ゼルドリスは自分が魔神王になると反論。

そこにエスタロッサもやってくるとゼルドリスとエスタロッサでメリオダスに斬りかかります。

ゼルドリス「今更 貴様なぞに 俺の野望を邪魔されてたまるか」(七つの大罪/鈴木央先生/246話引用)

しかしメリオダスに抑えつけられる始末。

ゼルドリスは魔神王の力をもってしても身体が全く動けない事に驚き

ゼルドリス「(魔神王(ちちうえ)に言う通りメリオダスは本当に——―・・・)」(七つの大罪/鈴木央先生/246話引用)

と続けます。

しかしゼルドリスの腹の虫はおさまらず、メリオダスが魔神王になりたい理由は自身とエリザベスにかけられた呪いを解くためだろうと激怒し再度斬りかかります。

メリオダスはそのためにゼルドリスが魔神王から借り受けた魔力を奪いに来たと返します。

しかし、ゼルドリスの言葉や態度を受け、借り物の魔力では呪いが解けない事を悟ります。

斬り合う二人。

七つの大罪/鈴木央先生/248話引用

メリオダスはゼルドリスが魔神王にこだわる理由は分かっていると言い、ゼルドリスを抑え込むと何かを耳打ちします。

ゼルドリスはハッとし急に協力する姿勢に。

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メリオダス&エスタロッサと対話

ゼルドリスは魔神王から借り入れた魔力では魔神王に及ばないとメリオダスに話します。

メリオダスは<十戒>が魔神王の力が戒禁に分けられ与えられて出来た精鋭部隊である事を話すと、禁を全て回収する計画を伝えます。

ゼルドリスは既にゴウセル、グロキシニア、ドロールの戒禁は回収済みであると返答。

エスタロッサは戒禁を回収できたのか?と話しに入ります。

七つの大罪/鈴木央先生/247話引用

ゼルドリスは呪文を口にして見せると、続けて本人の同意か戦闘不能状態にある場合のいずれかであれば回収できると返事。

また<十戒>がシねば戒禁は死体に留まるから回収は容易だろうと話します。

そしてガラン、メラスキュラ、グレイロードが消息をたっている事を話すとメリオダスはグレイロードの戒禁をみせマーリンから奪っておいた事を話します。

メリオダスは自分が裏切者であるからして回収は難しいと話すと、ゼルドリスとエスタロッサに回収を頼み込みます。

そしてゼルドリスとエスタロッサ別々行動で戒禁の回収へ向かう事に。

またその際、ゼルドリスはエスタロッサに戒禁を取り込まぬよう注意しています。

マーリンとの交渉

ゼルドリスは<七つの大罪>の前に姿を現すとマーリンと対面する事に。

七つの大罪/鈴木央先生/248話引用

マーリンはゼルドリスを知るようでしたが、ゼルドリスはマーリンに見覚えがありません。

しかしマーリンが本来の姿に戻るとゼルドリスは驚きマーリンの真の名を口にします。

二人は上空へ。

ゼルドリスはマーリンの素性を語りながら、今度は何を企んでいるんだと話しかけます。

一方のマーリンはなぜメリオダスを恨んでいるのに協力をしているんだと疑問を問いかけます。

ゼルドリスは答える義理はないと返すと交渉になります。

マーリンはエリザベスの解放を要求。

しかしゼルドリスはメリオダスが許さないだろうと却下。

次にマーリンはキャメロットの王の身柄を引き渡すよう要求。

しかしこれまたゼルドリスは顔も知らぬと却下。

マーリンはならば敬神の戒禁で虜にされたキャメロットとリオネスの聖騎士と民の解放と、魔神族が彼らに手を出さぬよう要求。

ゼルドリスはそれならば容易いと承諾。

次にゼルドリスはメラスキュラの戒禁を要求。

しかしなかなか渡そうとしないマーリン。

臨戦態勢を取るゼルドリス。

七つの大罪/鈴木央先生/249話引用

すると遠くの方からレーザービームのような魔力が襲来し、直撃してしまいます。

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<四大天使>リュドシエル

ゼルドリスはリュドシエルの気配を察知。

四大天使も復活していたかと話すと、“怒りの日(デイエス・イレ)”で攻撃。

七つの大罪/鈴木央先生/250話引用

天空宮もろとも吹き飛ばします。

⇒【魔神王の闘級は100万!?
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キャメロットへ帰還

ゼルドリスはキャメロットへ帰還。

キューザック、チャンドラー、メリオダスが待ち受けており、ベリアルインの娘と遭遇したために収穫がなかった旨を伝えます。

また<四大天使>が復活した事も伝えると、メリオダスは盟約の光を確認したために、エリザベスと<七つの大罪>が<四大天使>と組んでいるだろう事を伝えます。

ゼルドリスは

ゼルドリス「フン 女に逃げられたか」(七つの大罪/鈴木央先生/254話引用)

と一言。

メリオダスは戒禁を集め魔神王になればあいつらが何しようが関係ないと返答。

アーサーと遭遇

通路を歩いているとゼルドリスはアーサーと遭遇。

城へは任意の者しか入れないはずなのにどう侵入したと問いかけます。

そこにキューザックもやってくるとゼルドリス様の質問に答えろと強要。

アーサーは国の王であることを話すと、ゼルドリスはマーリンが捜していた王かと腑に落ちるも、危険を冒してまで城に来た理由はなんだと迫ります。

ゼルドリスは妙な剣の事を思い出し、それかと問いかけるとキャスが身を挺して念動力を発動。

七つの大罪/鈴木央先生/254話引用

キャスは聖剣を早く取るよう話すとゼルドリスは「あれが聖剣?」と疑問視。

そして聖剣を引き抜くアーサー。

ゼルドリスは聖剣から放たれる妙な気配が分からず、メリオダスに問いかけるも、メリオダスもまた魔神族でも女神族のものないと正体が分からない様子。

⇒【アーサーに使えた円卓の騎士とは⁉

対アーサー

アーサーはチャンドラーを真っ二つにし、チャンドラーも切り刻むとキャスを救出。

ゼルドリスはアーサーに斬りつけますが、アーサーの“無明の舞い”に苦戦。

七つの大罪/鈴木央先生/255話引用

ゼルドリスはなぜアーサーが「昔 存在したあらゆる奇襲を返り討つ盲目の人間の技」を使えるのか腑に落ちない様子。

更に“デスペッカー”を使うアーサー。

ゼルドリスはその技にも覚えがあり、戦王タラテノスのものであると話します。

その後も斬りかかるゼルドリスでたが、アーサーは巧みに対応してみせます。

しかし、実はアーサーの攻撃は全く効いておらず、アーサーがゼルドリス、メリオダス、チャンドラー、キューザックに気圧される展開に。

そこにマーリンがアーサーの救助に入りますが、最後はキューザックが共存(レゾナント)を発動させアーサーを自刃させます。

メリオダス戒禁を取り込む

その後、メリオダスはゼルドリスの敬神を含めた戒禁を取り込む事に

メリオダスは大丈夫かと声をかけますが、ゼルドリスは戒禁なしで<四大天使>に後れを取るとでも?と返し、また協力した理由を忘れるなと忠告。

メリオダスは魔神王になったとき約束は必ず守ると返答。

信じるぞと返すゼルドリス。

七つの大罪/鈴木央先生/258話引用

またメリオダスはこんな兄貴を許せよと続けると戒禁の回収に取り掛かります。

ゼルドリスは特に返事をせずメリオダスを見届けます。

ゼルドリスの過去とゲルダ

煉獄でバンと出会ったメリオダス。

自身が<十戒>のリーダーとして戦いに明け暮れていた時の話しをします。

そしてゼルドリスは自分を畏れながらも慕ってくれた事を話します。

またゼルドリスはバカがつくほど真面目で自分の戦いから剣を学び、魔神族のために必死に頑張っていたと続けます。

当時はゼルドリスの頑張る理由が分からなかったが、エリザベスと出会いようやくそのわけを知ったと語りました。

それはゼルドリスには既に護るべき大切な存在がいたから。

ゼルドリスが非常な処刑人になったのは恋人を護るため。

しかしメリオダスが魔神族を裏切ったタイミングで吸血鬼一族も謀反を働く事になります。

結果は失敗。

七つの大罪/鈴木央先生/271話引用

ゼルドリスは吸血鬼一族を見せしめに処刑するよう命じられてしまいます。

メリオダス「――その時のあいつの苦しみはどれほどのものだったろうな」(七つの大罪/鈴木央先生/271話引用)

メリオダスはその事に責任感を感じておりゼルドリスの全てを奪ってしまったと語るのでした。

⇒【心閉ざした魔術士は誰!?
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VS<七つの大罪>&<四大天使>

戒禁を取り込むメリオダス。

見守るゼルドリス、キューザック、チャンドラー。

そこにマーリン、エスカノール、リュドシエル、ギルサンダー、ヘンドリクセンが襲来。

ゼルドリスVSリュドシエル

リュドシエルはゼルドリスに魔界屈指の剣速らしいなと声をかけると互いに戦闘開始。

共に顔に傷がつく中、ゼルドリスは更に右腕も切り傷を負う展開に。

その後リュドシエルは“黄金の輝き(ゴールド・シャイニング)”で追撃。

ゼルドリスは魔神王の魔力により無傷。

七つの大罪/鈴木央先生/286話引用

そして剣を両手で掴む構えを取ると本来の魔力を展開。

またその際にはメリオダスからの耳打ちの内容が明らかとなり、ゲルダが生きている事を伝えられていたと判明。

メリオダスは12年前でゲルダが封印から目覚め、自サツをはかろうとしたも再び封印していました。

またゼルドリスが当時のゲルダを封印する場面も描かれます。

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凶星雲(オミノス・ネビュラ)

七つの大罪/鈴木央先生/35巻引用

ゼルドリスは本来の魔力である凶星雲(オミノス・ネビュラ)を解放。

リュドシエルらを全員吹き飛ばすと、続けて全員を吸い寄せ始めます。

リュドシエルは単独で向かっていきますが、しかし再び吹き飛ばされてしまいます。

マーリンはゼルドリスの魔力を推理。

ゼルドリスを中心に生物を対象とした強烈な引力が発生しており、また物理攻撃も魔力攻撃も通じず向こうから正体不明の攻撃が飛んでくる事を語ります。

リュドシエルは“輝閃(ルビー・シャイン)”、エスカノールは“無慈悲な太陽(クルーエル・サン)”を放ち、その隙に二人で同時攻撃を仕掛けますが、見事にはね返され同時に吹き飛ばされてしまいます。

ゼルドリスは吸引強度を上げるとマーリン、ヘンドリクセン、ギルサンダーを攻撃しますが、エスカノールがなんとか間に割って入り背中で受け止めます。

怒ったエスカノールは“暴発する矜持(クレイジープロミネンス)”を放ちますが、ゼルドリスにはかすりもしません。

それを見るやマーリンは再び魔力を推理。

凶星雲の正体ゼルドリスが自身の闇を高速回転させて発生した渦による吸引と、間合いに入ったものを神速の斬撃で攻撃する「全反応(フルリアクト)」

リュドシエルは再度攻撃をしかけますが、反撃されギルサンダーが身を挺してかばいます。

⇒【黙示録の四騎士1話の感想!!
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VSエスカノール

そこにエスカノールはが“天上天下唯我独尊(ザ・ワン)”状態で登場。

エスカノール「貴様ら兄弟は よほど我に打ちのめされたいらしいな」(七つの大罪/鈴木央先生/288話引用)

ゼルドリスはその言葉を受けメリオダスは強すぎるがゆえ相手を侮る癖があったため、本気じゃなかったのだろうと返答。

そしてエスカノールは天上天下唯我独尊状態のまま攻撃を加え、二人の間合いを押しつぶそうとしますが、神器が欠けてしまいます。

エスカノールは武器を捨て“聖剣(せいけん)エスカノール”をお見舞い。

七つの大罪/鈴木央先生/289話引用

再度二人の魔力がぶつかり合います。

ゼルドリスは人間のエスカノールがなぜ命を懸けてまで戦うのかと問うとエスカノールは「友のために」と返答。

そしてエスカノールの攻撃が遂にゼルドリスの魔力に打ち勝つと、ゼルドリスは剣で手刀を受け止める展開に。

限界に達したゼルドリスは一旦後ろに飛びのいて距離を取ろうとしますが、エスカノールはすかさず“聖槍エスカノール”で追撃。

攻撃は直撃しそのままゼルドリスを貫くかに見えましたがチャンドラーが“暗夜の帳(ダークネス)”を発動させており、エスカノールは縮小してしまい、攻撃は中断となります。

キューザックとバトンタッチ

ゼルドリスは攻撃を受け気を失った事で二つの魔力が解除。

七つの大罪/鈴木央先生/289話引用

リュドシエルはその隙を突き“黄金の輝き”で一閃。

更にとどめを刺そうとしますが、キューザックが間に入ってけん制します。

キューザックは後は我らに任せてお休みくださいと声をかけると、ゼルドリスは闇で傷を癒しつつ頼んだぞと返答。

キューザック&チャンドラーVSマーリン

キューザックとチャンドラーが属性魔法による攻撃を受け始めます。

様子を見ていたゼルドリスはマーリンが攻撃動作を見せていなかったためにどうやって攻撃したか理解に苦しんでいます。

その後もマーリンの追撃を食らい続けるチャンドラーとキューザックでしたが、ゼルドリスが神速で目に見えなかった魔力を破壊。

ふらふらの状態で戦闘に参加しますが、よろけたところをリュドシエルに突かれ遂にダウン。

ゴウセルの禁呪破れる

魔術士ゴウセルの禁呪が破れ現場にいた全員が頭を抱える事態に。

七つの大罪/鈴木央先生/292話引用

その隙にゼルドリス、キューザック、チャンドラーは傷を回復。

マーリンから禁呪の説明がされると、マーリンはゼルドリスがなぜ対して衝撃を受けていないか問います。

ゼルドリスはエスタロッサを兄として慕ったことなどないからだと返答し、むしろ兄でないと知って清々しい気分であるとも続けます。

そんな中キューザックは我らにお任せあれと話します。

ゼルドリスはなぜお前らだけで戦うのかと返答。

キューザックは<七つの大罪>がまだ残っているから力を温存して置いて下さいと返すと、融合をはじめ、正体を顕にします。

二人の正体は原初の神。

七つの大罪/鈴木央先生/292話引用

ゼルドリスもこの事は知らなかったようで驚きの表情。

⇒【2話ラストの人物は誰⁉

vsキング

原初の神VS<七つの大罪>を見守る中。

そこにキングの霊槍シャスティフォルが飛来。

ゼルドリスはキングの魔力の方向を察知。

霊槍シャスティフォルは第四形態「光華(サンフラワー)」へ変化し原初の神を襲います。

七つの大罪/鈴木央先生/295話引用

しかしゼルドリスは間に割って入り攻撃を無効化。

そしてそのままキングの相手を引き受けます。

キングは霊槍シャスティフォルを第二形態「守護獣」に変形させ、ゼルドリスに連撃を浴びせます。

そんな中、ゼルドリスは戒禁が迫ってきている事を忠告。

気付けば戒禁五つが集合し、メリオダスの元へ飛んでいきます。

ゼルドリスはもうじきだゲルダの事を思います。

⇒【続編で登場が濃厚なキャラ!!
⇒【心閉ざした魔術士は誰!?

魔神王誕生寸前

五つの戒禁はメリオダスに吸収され、魔神王誕生まであと少しとなります。

マーリンは禁呪“時の棺(クロノ・コフィン)”を発動。

ゼルドリスと原初の神は阻止に入りますが、エスカノールとキングに対応されます。

そして、原初の神がエスカノールを吹き飛ばした後。

ゼルドリスがキングと戦っていると“暗夜の帳”が晴れていきます。

マエルが襲来。

⇒【魔神王の闘級は100万!?

VSマエル

七つの大罪/鈴木央先生/298話引用

ゼルドリスは今更なんのようだと話し、正気に戻ったなら天下へ帰ればいいと言葉をかけます。

マエルはメリオダスの魔神王化に目をつぶり、ブリタニアから魔神軍を撤退させるなら手は加えないと返答。

ゼルドリスは脅しのつもりかとマーリンに攻撃。

しかしリュドシエルに防がれてしまいます。

するとそこにディアンヌ、ゴウセル、エリザベス、ホークも到着。

マエルはゼルドリスに攻撃を仕掛け、ゼルドリスを地面に投げ飛ばしてみせます。

ゼルドリスは「凶星雲」を発動。

マエルを引き寄せますが、マエルを引き寄せると自分の剣が溶ける始末。

そして肉弾戦となるとゼルドリスが一方的に押す展開になっていると思いきや、マエルは魔力を集中させており、“太陽の剛拳(ヘリオス・フェア)”をお見舞い。

ゼルドリスはガードをするも、吹き飛ばされた後に血反吐を吐きます。

今度はマエルが優勢となるも、ゼルドリスは剣先を闇で生成し再び戦闘準備。

マエルも手を光で覆いノコギリの歯のようにして展開。

七つの大罪/鈴木央先生/299話引用

次は激しい武器による攻防戦となりゼルドリスが一旦は押され、マエルからたった一人の兄を魔神王のようなものしてい本当にいいのかと問われると、ゼルドリスはメリオダスがそれを望み、自分もまたそれを望んでいるのだとマエルを押し返します。

その後、マーリンに向け広範囲の攻撃を浴びせますが、キングが霊槍シャスティフォルの第八形態「花粒園(パレン・ガーデン)」でガード。

ゼルドリスは狂気に満ちた表情で第八形態 花粒園(パレン・ガーデン)を割ろうと連続攻撃をしかけますが、マエルに隙を突かれ背後を斬られてしまいます。

そして、マーリンの“時の棺”が発動となると、ゼルドリスは遂に気力が切れ、ゲルダを想いながら地面に倒れこんでいきます。

⇒【ホークママ=混沌の母⁉

魔神王復活

メリオダスを覆っていた繭は切り開かれており、どうやら“時の棺”は手遅れだったよう。

外にたたずむ魔神王メリオダス。

ゼルドリスは笑い、約束は果たしてもらうと語り掛けます。

続いてゲルダの場所を教えてくれと話しかけると、メリオダスからは

メリオダス?「ゼルドリスよ・・・まだあんな吸血鬼の娘に心縛られておるのか?メリオダスといいお前といい・・・ほとほと呆れ果てるわ!!」(七つの大罪/鈴木央先生/300話引用)

と返されてしまいます。

ゼルドリスは驚き、メリオダスを新たな王にすると言っていたのになぜ父上がメリオダスの身体にいるのか質問。

魔神王は若く強い新たな肉体が欲しかっただけの事、戒禁が自身の力であるからして全て取り込む事は自分の依り代となることに他ならないと返答。

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vs魔神王

魔神王と<七つの大罪>が戦う中。

魔神王は“嘆息の賢人(たんそくのけんじん)”を展開。

全員を襲います。

ゼルドリスは隙を突き“嘆息の賢人”を攻撃。

魔神王は何の真似だと問うと、ゼルドリスはメリオダスに要があると返答。

また自分とゲルダの関係を知った上で処刑を命令していたのか聞きます。

魔神王は病から息子を救おうとしていた親心だと返答。

七つの大罪/鈴木央先生/304話引用

また戒禁が逐一情報を教えてくれていたと続け、吸血鬼の娘と逢瀬を繰り返していた事、吸血鬼一族を処刑せず封印していたこと、魔神王の座を奪い誰もが平穏に暮らせる魔界を作ろうとしていた事を知っていたと吐露。

また魔神王はゼルドリスが従順だから大目に見ていたがそれもここまでと語ると、“刹那の隠者”を創造しゼルドリスに向けます。

ゼルドリスは“刹那の隠者”と対峙。

そんな中ゼルドリスのメリオダスに持つ想いが書かれ、ゼルドリスは魔神族を裏切ったメリオダスを許しはしていないが、しかし大切な存在のために世界を敵に回す覚悟は自分が持つ事ができなかったことだと、メリオダスを認める展開に。

そして凶星雲を発動させると“刹那の隠者”を撃破。

ゼルドリスはバンにメリオダスの身体から魔神王をとっとと出すよう言葉をかけますが、魔神王から魔力攻撃を受けてしまいます。

マエルは魔力攻撃が効かないはずのゼルドリスに攻撃が当たった事に驚きますが、魔神王は我が貸し与えた力だからだと返答。

力尽き落下するゼルドリス。

メリオダスに願いをこめます。

ゼルドリス「(メリオダス・・・きっと・・・お前なら全てを・・・・・・変えられるはずだ)」(七つの大罪/鈴木央先生/304話引用)

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ゲルダ復活

魔神王撃破後。

メリオダスはエジンバラ城へ赴きゲルダの封印を解きます。

復活を果たすゲルダ。

メリオダスはゼルドリスがゲルダをずっと想い続けており、希望であった事を語ってあげます。

ゲルダはゼルドリスが本当に欲していたのは魔神王の座だと反論。

七つの大罪/鈴木央先生/309話引用

しかしメリオダスはゼルドリスが魔神王になりたかったのは平穏な世界を作り、ゲルダと一緒に居たかったからだと返答。

ゲルダはゼルドリスが何処にいるか聞きますが、メリオダスは魔神王との戦から行方知らずになったと返します。

そうしてゲルダはゼルドリスを探すため大穴から飛び去っていきます。

ゼルドリス魔神王化

話しは魔神王戦終結後に遡り、キューザックとチャンドラーはどうにか生き延びていたよう。

キューザックは地面に転がり消滅しかけている戒禁十個倒れたゼルドリスを見つけます。

キューザックはチャンドラーを縦に斬り裂くと、戒禁とゼルドリスを連れその場を去っていきます。

七つの大罪/鈴木央先生/311話引用

そして洞窟でゼルドリスに戒禁を吸収させると、今度はゼルドリスを依り代とした魔神王が復活。

その後、キューザックは魔神王に始末されてしまいます。

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⇒【メリオダスが死⁉子供は悲しみの子⁉

メリオダスとの回想

当時メリオダスが<十戒>のリーダーだった頃の話し。

メリオダスはゼルドリスに魔界を出ることを話していました。

メリオダスは護りたい存在が出来たからだと続けます。

ゼルドリスは最高神の娘(エリザベス)と付き合いがあった事が真実だったと悟り落胆。

またメリオダスはこのままではエリザベスを傷つける事になるからと話しをします。

ゼルドリスはそれで魔神族を裏切り弟を見捨てるのか激怒。

七つの大罪/鈴木央先生/313話引用

メリオダスはゲルダを連れ自分と来いと提案しますが、ゼルドリスは拒否し、次に合う時は敵同士だと話し決別するのでした。

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魔神王の闇中で

ハッとし目を覚ますゼルドリス。

居たのは真白な空間世界。

ゼルドリスは父に身体を返すよう問いかけますが、返事はありません。

そこにゲルダが出現。

ゼルドリスは本物でないと知りながらもゲルダの言葉に耳を貸すと顔を胸にうずくめます。

七つの大罪/鈴木央先生/319話引用

その後、メリオダスの回想に入り、ゼルドリスが何か聞きに来ていたが、その度にメリオダスがそっけない態度を取っていた事が語られます。

再び目を覚ますゼルドリス。

昔の夢を見ていたと話し、本当はメリオダスから剣の使い方や敵のコロし方ではなく、狩りの仕方や魔界以外に旅してみたい世界やどんな酒が好きか、そして恋人の話しをしてみたかった事が語られます。

また、何度もメリオダスに話しかけようとしたが理解しようとしない父上が怖かったとも続けています。

⇒【神器の特性・能力まとめ!
⇒【七つの掟まとめ!!

ゼルドリス救出

メリオダスはゴウセルの侵入により魔神王の精神世界に入り、捕らえられたゼルドリスと接触します。

メリオダスが声をかけると目を覚ますゼルドリス。

偽物のゲルダは精一杯ゼルドリスを説得しようとしますが、ゼルドリスは本物のゲルダはそういった台詞を言わないと反論。

そして魔神王はゼルドリスの幻覚を無数に作り本物がどれだか分からないようにします。

ゼルドリスは魔神王ごと自分を討てとメリオダスに話しかけ、ゲルダに戻ったら伝えて欲しい事があると続けますが、そこにゲルダが到着。

魔神王を噛んだ事で精神世界に関与できたのです。

ゲルダは一瞬でゼルドリスを見つけ出すと、ゼルドリスは本当にゲルダが本物か疑う態度を取ります。

ゲルダは

ゲルダ「・・・最悪 キミは恋人が本物か偽物かの区別もつかないわけ・・・・・?
・・・・・?」(七つの大罪/鈴木央先生/324話引用)

と怒って見せます。

ゼルドリスはその態度から間違いなく本物だと発言。

そして幻影がゲルダを襲おうとすると、メリオダスは“紫電一閃”で返り討ちにします。

七つの大罪/鈴木央先生/324話引用

助け出されたゼルドリスを受け止めるゲルダ。

メリオダスは現世でまた会おうと話すと、精神世界に干渉しすぎたことで消滅。

ゼルドリスは精神世界で魔神王を倒す事を決意。

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VS魔神王

ゼルドリスは魔神王から再び幻覚を見せられますが斬り裂いて消失させます。

そしてゼルドリスは勝手に裏切られたと思い込んでいただけでメリオダスの本心は十分に知れたと話します。

ゲルダはメリオダスに直接言うべきじゃない?と声をかけますが、ゼルドリスは照れた様子で心の準備ができていないと返答。

魔神王は愛する息子を想う親心がわからぬとはと攻撃を仕掛けてきますが、ゼルドリスは父上から愛情など一度も感じたことはないと反論。

七つの大罪/鈴木央先生/329話引用

更にメリオダスに何にも代えがたい恋人がいるように、自分にも絶対にゆずれぬ恋人がいると話し攻撃。

決め台詞としては

ゼルドリス「・・・あなたには理解できまい 誰かを愛し愛される喜びが・・・・・・強大な力を生み出すということを」(七つの大罪/鈴木央先生/329話引用)

と語り掛けますが、ゲルダにはメリオダスに今の事は言わないようにと照れながらに注意。

そして魔神王が弱っている事を悟ると、俺は兄者を信じていると話し、「凶星雲」を発動。

精神世界で魔神王を撃破します。

七つの大罪/鈴木央先生/330話引用

更に現実世界でも七つの大罪が魔神王に勝利すると、無事解放されていきます。

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⇒【ゼルドリスが強い!!

現世

現世に戻ってきたゼルドリス。

メリオダスにやったなと褒められると照れてしまい顔を背けます。

側にはゲルダがおり顔が胸にうずくまる事に。

その後、魔神王が巨大化。

七つの大罪は<七つの大罪>合技“不俱戴天”をぶち込みます。

すると強風が発生し周囲が吹き飛ばされていきます。

ゼルドリスの心配をするゲルダでしたがマエルが助けてくれていました。

ゼルドリスは先ほどの合技がブリタニアを消し飛ばしかねない威力だったのにどうやって魔神王だけ討つことが出来たのかと疑問を口にします。

メリオダスはマーリンの判断で湖に全て吸収させていた事を語ります。

どこまでも食えん女だと返すゼルドリス。

そして、メリオダスは戒禁を破壊するため神々しい姿へ変貌。

ゼルドリスはその魔力にぞくっとするとメリオダスが父上以上の力があることを肌で感じ取ります。

七つの大罪/鈴木央先生/332話引用

ゼルドリスは戒禁があれば魔神王の代わりに魔界を支配できるとしてメリオダスを止めますが、しかしメリオダスは力では恐怖で支配する事にしかならないと反論。

それは二人の望みではない。

手を放すゼルドリス。

メリオダスは戒禁を消し去ります。

その後、メリオダスはゼルドリスを酒の席に誘いますが、ゼルドリスは一対一なら考えてやらんでもないと返しつつも、その場を去っていきます。

⇒【2話ラストの人物は誰⁉
⇒【黙示録の四騎士1話の感想!!

赤ん坊にビックリ

魔神王戦から1年半が過ぎ。

エリザベスはメリオダスとの間に子供を妊娠。

七ツンの大罪/鈴木央先生/345話引用

ゼルドリスとゲルダは二人の所に訪れていたようで、魔神族と女神族の間に子供が生まれるなんて前代未聞の珍事だと驚きの表情を見せました。

⇒【黙示録の四騎士1話の感想!!

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