【呪術廻戦】ネタバレ142話で超新星(ちょうしんせい)が脹相の150年のオリジナル技と判明!!兄弟愛が止まらない脹相お兄ちゃんがカッコよすぎる!!

呪術廻戦の142話が公開されているので感想ならびに気になった点について触れていこうと思います。

前回はリカの登場で虎杖がやられ、そして脹相vs直哉が最終局面に入りそうな感じでしたが、一体どうなるのか。

では一個一個みていきます。

⇒【乙骨憂太の全て!!
⇒【乙骨は海外で何を⁉

赤鱗躍動

「赤鱗躍動・載」により脹相は動体視力をあげた事で直哉の動きが見える様になる。

しかし、脹相は直哉の得物(ドス)による攻撃で負傷してしまう。

ここで直哉から実は得物(武器)を持つ事はダサイと思っており、禪院の兄さん方が獲物を持っている事にも不満があると話される。

一方の脹相はその兄弟達のおかげで今があるかもしれないと反論。

兄は弟の手本であり、兄が道を誤ったなら弟は違う道を歩めばよく、兄が正道を行くなら弟も後をついていけばいい。

直哉が強いのは兄が弱いおかげかもしれない。

そして脹相は自分がしぶとい理由は自分が兄でありお手本がなく何度も間違えてきたからだと語り、そしてそれでも弟の前を歩き続けなければならないから強いと語った。

⇒【宿儺の正体は⁉

だから俺は強いんだ

え!?脹相の外伝だしちゃう!?(笑)

ってレベルで脹相が輝いていますね(笑)

流石は150年生きているだけあるって感じでしょうか?

呪術廻戦/芥見下々先生/60話引用

ただ、気になる点としては脹相は九相図で150年封印されていた訳ですが、その前は受肉していたんですかね?

この脹相から語られた“兄だから手本がなく何度も間違える”というのは受肉した時の経験談なのか?

それとも封印されていた中での経験談なのか?

後者の場合には宿儺と虎杖みたいに「自身の中の生得領域」みたいな所があって、そこで人生経験を積んでいた事になりますが、ちょっと不思議な所ですね。

個人的には描写からして呪胎のままカプセルに入っていたので、今回が初めて受肉できたモノだと思っていますが、でも受肉もせずして特級呪物に認定されるのも不思議ですし~。

まぁ・・・呪力量がヤバイ!って事で認定された可能性もありますがね。

後は仮に今回の受肉が初めてじゃないなら、一度 受肉した体から“九相図という呪物”だけを取り出されまた保管された事になるので、つまり人間から呪物を取り出す方法があるという事に繋がりますが、そっちもそっちで描写としては重要そうですね。

虎杖から宿儺を取り出す方法とも関連性が生まれそうです。

一体どっちなのか?それともどっちでもないのか・・・(笑)

⇒【加茂憲倫の本当の正体⁉
⇒【五条の術式を説明!!

特異体質

脹相は負傷した所から大量の血液流し出し直哉を攻撃。

直哉は脹相の出血量で生きている事に疑問。

そこに九相図は呪霊と人間の混血で、呪力を血液へと変換できる特異体質であるとの説明が入る。

直哉は脹相の血を下部に浴びてしまい、血が固し、動きが鈍る。

脹相は両手の平を合わせ、術式発動の態勢を取る。

直哉は「術式が事前に24fpsで使った動きを後追いする」ものであるからして、問題なく動けると考える。

しかし、脹相が繰り出したのは150年 自らの術式を向き合い続けた事で編み出したオリジナルの「超新星(ちょうしんせい)」。

⇒【布瑠部由良由良とは!?

超新星

はい、脹相カッコイイ。

流石は10人兄弟のお兄ちゃん。

加茂家相伝の術式を誰よりも極めてますね。

そもそも人間では150年生きられない訳ですから、この域に達したのは歴代の術師を見ても脹相だけかもしれませんね。

呪術廻戦/芥見下々先生/103話引用

虎杖戦でも超新星は見せていましたが、まさかここまで凄い技だったとは・・・。

後は今回の説明にあった脹相の特異体質は12巻の「いつか言おうと思って放ったらかしになっていた設定⑤」でも語られています。

この特異体質は呪霊と人間の混血である九相図兄弟限定のモノで、呪力を血液に変換できることから呪力がなくならない限りは血を増やす形で攻撃し続けられるんですよね。

いや~強い(笑)

自分と相手の周りを血の海にかえる形で全方向から攻撃が繰り出す“極ノ番的な奥の手”もまだありそうです。

しかし・・・本当に京都校の加茂の影が薄れますよね・・・。

呪術廻戦/芥見下々先生/43話引用

こっちの京都校の加茂は血液に限りがあるので、伏黒戦では事前に用意した血を使っていましたが、これでは「赤血操術」に限界があります。

加茂も同じように呪力を血へと変換できれば良さそうですが、しかしそれが呪霊と人間のハーフである脹相達の特権であるならそれも叶わないので、加茂は一生 脹相の域に達する事はないんでしょう・・・。

とはいえ、それでは母を思う加茂が報われないので彼は彼なりのやり方で「赤血操術」を極めると期待したいですね。

⇒【菅原道真がヤバイ!?最強の呪い!?
⇒【蘆屋貞綱(あしやさだつな)とは!?!?

辛そうですね直哉さん

脹相の背後から乙骨が虎杖を引きずりながら登場。

そしてそのまま脹相の顔面にワンパンを決める。

最後は乙骨が直哉に辛そうですねと声をかけ終了となった。

⇒【乙骨憂太の全て!!

脹相大ピンチ

ここで乙骨が登場・・・!!

これは脹相ヤバイですね・・・。

乙骨のワンパンで気絶したとは思えないですが、逃げることも難しそうです。

呪術廻戦/芥見下々先生/0巻引用

また乙骨は0巻から反転術式が使えることも分かっていますから、下手したら直哉を治して2vs1にもなり得ます。

因みに脹相には実は死亡フラグが1つ立っていたりします。

呪術廻戦/芥見下々先生/94話引用

これは11巻94話のラストに描かれた描写に残された意味深なモノで、獄門彊に背を向けているものは今後シぬのではないか?というモノです。

絵を見ると分かりますが、偽夏油の左に写る陀艮とその下に位置する真人以外は全員 獄門彊に背を向けていますが、見事に全員 死亡しちゃっています・・・。

次に虎杖サイドですが、七海だけが獄門彊に背を向けていますが、これまた見事に七海だけが死亡している展開です。

猪野も甚爾が降霊した孫に滅多撃ちにされましたが、一命をとりとめていると分かっています。

夜蛾「大袈裟なものか 反転術式で他人を治す 悟にもできないことだ猪野も伊地知もオマエが来ていなければ死んでいた」(呪術廻戦/芥見下々先生/113話引用)

そういう意味では結構 信憑性のある説です。

でも、ではここで脹相がブッコロされるのか?と言われるとそれもちょっと疑問。

あるにしても捕縛されるぐらいである願いたいですね。

結局、直哉と乙骨の表上の目的は「虎杖をコロす」ことなので、仮に乙骨が直哉を治したとしても「コイツ(脹相)はどうする?」という話し合いなった場合に「放っとけ」と言いそうでもありますよね。

あれだけカッコイイ姿を見せてここで退場となったら・・マジでないです。

では続きに期待!!

⇒【143話で虎杖の両親が登場⁉
⇒【141話でリカ登場!!脹相は10人の兄⁉

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