【呪術廻戦】143話ネタバレで虎杖の仁(父)と香織(母?)が登場!!乙骨は笑顔!!更に死滅回遊が開幕で新章突入か!!

呪術廻戦の143話の内容が公開されていたので、感想と気になった部分についてみていこうと思います。

脹相が心配ですが、骨乙と直哉がどうするのか・・・。

ではでは一個ずつ見ていきましょう!

⇒【乙骨憂太の全て!!
⇒【乙骨は海外で何を⁉

乙骨が直哉に話しかけた所で直哉が吐き気をもよおしすと、赤血操術に毒の効果があった事が語られる。

それは受肉体である人外の血が入った事での拒絶反応。

乙骨は反転術式で他人を治せる事を語り、直哉を治そうかと提案し、また虎杖の死を上に報告するよう伝える。

⇒【宿儺の正体は⁉

上に報告

はい、という訳でまずは脹相の「赤血操術」を喰らった直哉が苦しむ場面が描かれましたね。

呪術廻戦/芥見下々先生/136話引用

これは以前の裏梅戦でも描かれた描写ですが、その理由については今回 初めて明らかになっています。

どうやら人外の血が入ることで拒絶反応が起こっているそうな。

しかし、そうだとするとマジで脹相の「赤血操術」強いですね。

ただでさえ汎用性が高く、「穿血」に至っては初速が速いために避けづらく、あの虎杖でさえ「回避率は五分」だと語っています。

それに加え、「超新星」「赤鱗躍動」による肉体強化と武器となる「血刃」なども合わせれば、脹相の攻撃を喰らわずして戦うのは相当難しいです。

にも関わらず攻撃を喰らい血が体内に入ってしまうと“毒のような状態”となります。

あの裏梅ですら「ハァハッ」と苦しんだので、例外はほぼないでしょうね。

虎杖も脹相と激戦を繰り広げ、大量の血を体内に取り込んだ事でしょうが、虎杖が吐き気を催さなかったのは、やはり偽夏油により血を入れられているからでしょうか。

宿儺が“猛毒”それに耐えている虎杖が“毒耐性持ち”という設定もありますが、こっちの方がメインなのか?

はたまた両方の効力なのか、この辺も若干曖昧ですね。

また考察記事かなんかで熟慮したいところです。

⇒【裏梅と宿儺の関係は⁉
⇒【裏梅の技まとめ!!

仁(じん)

回想に入る。

虎杖祖父が「仁」と誰かに呼びかけており、その人物が描かれると赤子の虎杖を抱いた男が描かれた。

仁は虎杖祖父を「父さん」と呼んだ。

虎杖祖父は続けてあの女だけはやめておけと忠告をしている。

また虎杖祖父は虎杖父が子供を欲しがっていたが、それが香織との間に叶わなかった事も語る。

そして、「香織が死んだのは」と語った所で額に縫い目のある女性が登場し、回想が終わった。

⇒【フーガとは!?

香織

うわ~!?これは何とも急展開!!(笑)

虎杖の父と母と思わしき人物が一気に登場しましたね。

父は仁(じん)。

母は香織(かおり)。

そして縫い目の女性も描かれましたが、この縫い目の女と香織が同一人物かは謎ですね。

単純に考えれば縫い目の女=香織で良さそうですが、文面を見る限りだ香織とあの女を同一視できる文脈じゃないんですよね。

これわざとなのかな・・・?はたまた偶然?

何しても、虎杖祖父の話から、虎杖父の仁は妻であった香織との間に子供を儲けれなかったみたいなので、そうなると、虎杖は最低でもこの縫い目の女の子供って事になります。

呪術廻戦/芥見下々先生/134話引用

そこに父である仁の血も入っているかは分かりませんが、脹相の話を思い出した時に親が3人いるという話しだったので、同じパターンなら、虎杖は仁と縫い目女と加茂憲倫の血が入っている事にはなりますね。

で、加茂憲倫(偽夏油)と縫い目の女は同一人物で良さそうですが縫い目女が香織かどうかが曖昧・・・。

ただ、個人的には流石に縫い目女=香織でいいのかな~と思ってます。

これは虎杖祖父の話から虎杖父と虎杖母は子供が作れず、更には香織が死んだはずなのに、生きてたかと思えば縫い目女になっていて、しかもなぜか子供が出来たという描写ですよね。

それを虎杖祖父は気味悪がってるけど、虎杖の父としては、香織が生きていて子供が出来たのだからそれでいいと盲目的になってる描写です。

この辺の解釈は色々あって複雑ですが、作者のコメントや考え方が述べられたモノを読んでいると結構単純に考えている事が多いので、この回の描写もそんな複雑なものではないのかなと。

ここはシンプルにそのまま捉えていいんじゃないでしょうか。

仮に縫い目女が香織でなく他人なら、その他人とすぐ赤子をつくっている虎杖父に問題がでてきますからね・・・。

という事で現状は縫い目女=香織と考えていきます。

違ったらその時また考えます。

⇒【虎杖母(香織)特異体質⁉
⇒【宿儺の正体は⁉

良かった~~

虎杖が目を覚ますと乙骨がおり良かった~と柔らかい表情を見せる。

乙骨は9月頃に五条先生が会いに来た際に虎杖の事を頼まれていたのだと語った。

そして虎杖が生きているのは反転術式で心臓を止めると同時に一気に治癒したからだと続けた。

これにて虎杖の死の偽装は二度目となった。

⇒【乙骨は海外で何を⁉

死を偽装

お~~!!乙骨!!!やっぱり善い奴だったか!!

という安堵感が凄いですね(笑)

呪術廻戦/芥見下々先生/0巻引用

本当に作者が乙骨を終始 悪役で描いて恩人だと話した真希や五条先生を困らせたら、「頭おかしくなったのか?」と言おうと思ってました(笑)

しかしま~これは誰もが待ち望んでいた展開ですよね、こうなって良かったです。

そして、虎杖を刺した際に反転術式で正のエネルギーを流し込む事で死を偽装したとの事でしたが、そういう使い方もできるのかと感服するばかりです。

確かに原理上は刀に呪力を流し込んでいる訳でそれを他者の体にぶつける事である種の攻撃となっている訳ですから、反転術式による呪力が正のエネルギーだろうが刀には流せるし、それを媒介として対象の体に流す事も可能と言えば可能って感じでしょうか。

そうして虎杖の死が再び偽装された訳ですが、これは乙骨が死を隠蔽した事として扱われそうなので、乙骨も同罪となりそうです。

何しても主人公である虎杖を中心に物語が進む事を考えると、もはや同罪人になって一緒に行動した方が出番も多くていいので、その辺はあんまり気にしなくて良さそうですが、今後 乙骨が付いてくれるならメチャクチャいい先生になりそうです。

それこそ呪力の籠め方のコツとか苦手意識があったのでチャンスではないかと思えます。

ここから0巻の主人公と1巻の主人公がどういう物語を織りなすのか・・・非常に楽しみです!

⇒【乙骨憂太の全て!!
⇒【乙骨は海外で何を⁉

正義の味方じゃない

虎杖と乙骨のところに伏黒が登場。

伏黒はとっとと高専に戻るぞと声をかけるが、虎杖は渋谷で起きたことに対し罪の意識が強く残っており、戻る気はないといった態度を取る。

伏黒は自分たちが正義の味方ではなく呪術師であるからして、それでもなお人をただひたすらに助けるしかないと返し、そしてまずは俺を助けろと語った。

どうやら加茂憲倫が“死滅回遊”なるものを始める気でおり、それに津美紀も巻き込まれるとの事。

⇒【加茂憲倫の本当の正体⁉

死滅回遊

はい!という訳で新章なるものが始まろうとしていますね。

とりあえず伏黒が虎杖の所にやってきて助けを求めた以上は伏黒と虎杖は参加決定でしょうか。

後は乙骨が五条先生から虎杖の事を任されたというのなら、この2人を放っておくとも思えませんので参加しそうですね。

そしてこの死滅回遊は伏黒の姉貴・津美紀も加茂憲倫の術中にはまっているため参加する事になりましたが、ここが伏黒にとっての大きな山場となりそうです。

呪術廻戦/芥見下々先生/59話引用

結局、伏黒が呪術師として人を救うようになったのは古典的な善人だと語った姉貴の想いを汲み取ったから

その姉貴を救えれば伏黒としては大きくひと段落つく事になります。

仮に呪術廻戦が伏黒恵の物語であれば最終回というぐらいの山場を用意してもいいぐらいではないでしょうか。

そういう意味ではここいらで宿儺が伏黒に興味を持っている伏線の回収やらも入りそうなので、また大きく物語が進む章となりそうですね。

後はシンプルに管理者(ゲームマスター)が加茂憲倫だろうと思うので、現状の黒幕がいる以上は虎杖側の主要キャラクターは多く登場しそうです。

気になるキャラとしては手をなくした東堂、腕を切り落とされた狗巻、生存不明の釘崎&真希、死罪を言い渡された夜蛾などなど。

そして敵陣営も真人、漏湖、花御、陀艮などが一掃された関係で特級クラスがもういないので、ここがバンバン特級クラスの呪霊や呪詛師が現れそうです。

はたして、新章はどのぐらい盛り上がるのか・・・?

引き続き呪術廻戦に期待したいですね!

⇒【144話で全知の術師が登場⁉
⇒【142話で脹相が興奮ものの大活躍!!

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