【呪術廻戦】144話ネタバレで全知の術師登場!!真希は生存確定!!乙骨vs宿儺が起こる!?

呪術廻戦の144話が公開されましたので感想と気になった点について触れていきたいと思います。

気になるのは虎杖の死滅回遊に対する答えと今後の展開ですが、ではでは1個ずつ見ていきましょう!

⇒【虎杖母(香織)特異体質⁉
⇒【乙骨は海外で何を⁉

殺してくれ

虎杖は渋谷で宿儺の指を計15本取り入れ、また残りの5本を取り入れたとしても乗っ取られる事はないと思うと話した。

そして、宿儺が伏黒で何か企んでいる事から次 宿儺が出てきたら殺してくれと乙骨に頼んだ。

⇒【宿儺の正体は⁉

乙骨vs宿儺

はい!という訳で死滅回遊が始まる前に一旦 天元様の所へ行って色々聞き出す流れになってきましたね。

確かに死滅回遊に泳者(プレイヤー)として参加するだけではカモにされそうなのでね・・・。

後は虎杖の中にある宿儺の指は計15本だという事が分かりましたね!

本編を追ってくと在学していた杉沢第三高校で1本。

五条に実験的に食べさせられた1本。

英集少年院で宿儺が特級相手から回収した1本

八十八橋でもう1本。

菜々子が食べさせた1本と漏瑚の10本。

呪術廻戦/芥見下々先生/111話引用

全部で系15本でしたが、菜々子が何本食べさせていたか分からなかったために15本以上という言い方をしていました。

しかしま~どうやらこの時 1本しか食べさせていなかったようです。

で、残りは5本で内1本は菜々子が在り処を知っている状態ですね。

流石に死滅回遊編で全部見つかるとは思いませんが、しかし次に宿儺が出てきたら乙骨にコロすよう頼んだという事は、宿儺VS乙骨が描かれる可能性が出てきたという事ですよね・・・。

現状の15本vs乙骨ならどちらに軍配が上がるんでしょう?

呪いに対する理解度で言えば宿儺の方が上でしょうか。

呪術廻戦/芥見下々先生/119話引用

呪術全盛であった1000年前の平安時代を生きていた事もそうですし、領域展開に関しても結界を閉じずに生得領域を具現化する神業に等しいことも出来ますし、術式に関しても「解」「捌」に加え「炎」を扱い、更に反転術式で他者を治癒する事も可能。

魔虚羅戦を見ても分かりますが、知識が豊富で初めて戦った相手だったのにも関わらず法陣の特性などを読み解き“初見の技にて屠る”事でしか倒せないとすぐさま攻略法を見出していました。

流石は呪いの王といった感じです。

一方の乙骨は五条以上の呪力量故に攻撃力が高く防御力も高い。

それに加え底なしの呪力を持つ里香に術式模倣(コピー)があります。

そして反転術式も扱えるので呪術に対する理解度は決して低い訳ではありません。

ただ、ちょっと心許無いですね・・・。

術式模倣で宿儺の術式をコピーできたとしても、本人より扱えるとは思えませんし、呪力量が凄まじいといっても、宿儺の「解」や「捌」を喰らい続ければタダではすみません。

そういう意味では宿儺を倒すよう頼みはしましたが、実際はちょっと心配ですね。

⇒【フーガとは!?
⇒【裏梅と宿儺の関係は⁉

高専に戻る

次に虎杖は伏黒に何をすればいいか問うと、伏黒からは一旦高専に戻って天元様と接触するとの話しになった。

獄門彊の封印の解き方。

加茂憲倫の具体的な目的と今後の出方。

死滅回遊を収拾するにはこの二つが必要との事だった。

またこの案は九十九から提案されたもの。

更に九十九は高専に潜伏中で上層部と関わりたくないとの事。

⇒【九十九に黒幕説!?

天元しか

はい、という事で一旦 高専に戻る形となりますが、目的としては天元に獄門彊の封印の解き方を聞く事と加茂憲倫の詳細を聞きに行くの2つです。

獄門彊は生きた結界で源信の成れの果て。

また定員は1名で中の人が自死しない限り使用不可能という事が分かっていますが、恐らくは強い“縛り”によって成り立っているので、封印を解くのは容易ではなさそうですね。

ただ結界術マスターとされる天元ともあればその方法を知っていそうなのでどういった方法が提案されるか楽しみです。

仮に結界があくまで呪力によるものであれば“領域展開で相手の術式を中和するといった類の事をする”かもしれませんし、獄門彊が源信の成れの果てであれば生前の源信と関連のある言葉を唱えるだけで良いかもしれませんし、そこはどう描かれるかは作者の腕の見せ所でしょうか。

次の加茂憲倫の目的と今後の出方ですが、目的に関しては“人間の可能性を見出そうとしている”研究者みたいな一面が垣間見えたので、死滅回遊で他者を争わせてそこから有能な人物を配下に置くなり、術式を抽出するなりといった事になりそうです。

結局、九十九との会話を読むと分かりますが、答えは出ていなく、

呪術廻戦/芥見下々先生/136話引用

偽夏油「私が創るべきは私の手から離れた混沌だったんだ」(呪術廻戦/芥見下々先生/136話引用)

と言っているように本人も模索中という印象を受けます。

逆にその目的を天元が言い当てような展開になるなら、1000年前に顔見知りだったかなんかで“その時にこう言っていた”みたいな話が回想として描かれそうですね。

⇒【孔時雨は要注意人物!?
⇒【天元様とは一体何者⁉

釘崎はどうなった

虎杖は伏黒に釘崎の容態を聞くと「そうか・・・・・・分かった」と話し、下を向いて握り拳を強く握った。

⇒【釘崎の生死は⁉

・・・・・・分かった!!

これは生存と思っていいですよね?

「分かった!!」という台詞にビックリマークが二つありますが、シんでいたとしたらもっと残念に思うというか絶望する気がするので、こんな元気に「分かった!!」と言えないような気がします。

正直、表情を見るに生きているともシんでいるとも読み取れる描写ですが、展開の盛り上がりとかそういった事を考える作者なので、ここで釘崎をシなせても何にもならない事を考えるても生存しているという見解でいいのかな~と思います。

釘崎の人気も結構ありますからね。

流石にここでコロすような事はしないと思いたいですね。

⇒【釘崎の生死は⁉
⇒【布瑠部由良由良とは!?

”隠す”結界

天元様の結界は“隠す”。

1000以上の扉の中に一つだけ薨星宮へ繋がる扉があり、引き当てなければならないとの話し。

そこに脹相が現れると以前に真人が宿儺の指を盗み出したやり方をすれば扉が分かるとの事。

そして高専に戻ると、九十九らが潜伏している部屋へ到着し、そこには真希の姿もあった。

九十九曰く本来の肉体の強度が生死を分けたとの事。

次に脹相から薨星宮の途中にある忌庫に弟達(膿爛相・青瘀相・噉相・散相・骨相・焼相)が封印されているから気配で分かるとの事。

真希は脹相を誰だと聞くと虎杖からとりあえず兄貴って事でと返され、脹相が悠仁と叫ぶのであった。

⇒【脹相の全兄弟の名前判明!!
⇒【加茂憲倫の本当の正体⁉

悠仁――!!!!

これは朗報ですね!!!真希 生存確定しました!!

まあ14巻でも「髪型をかえようかな」といった話しがされていたので、そういう意味でもほぼ確定していたキャラですが、実際に生きている所が見られて嬉しいですね。

個人的にお気に入りのキャラクターです。

しかま~どんな見た目になるかと思っていましたが、流石に火傷痕が酷いですね・・・。

生きているだけでも奇跡なので仕方のない事ですが・・・。

呪術廻戦/芥見下々先生/41話引用

後、髪の毛に関しては全焼して丸坊主になっていたらどうしようかと思いましたが、髪型に関しては真依みたいな感じになりましたね。

似合っていると思います。

後は脹相の残りの兄弟6人の名前も明らかになりましたが、元ネタである九相図に書かれているまんまの名前ですね。

ただ、脹相が彼等の亡骸を回収したいという言い方からして、脹相達みたく生きてはいないって思っていいんでしょうか?

しかし仮に亡骸だと忌庫に保管されている事に違和感を覚えるので脹相達みたく受肉できると思って良いですかね~。

仲間になるなら心強そうです!!

⇒【真希は呪力脱却で最強に⁉
⇒【脹相に死亡説⁉

薨星宮

1000ある扉の一つを開けると大樹に囲まれた場所へ出る。

全員で下へ降り、更に奥にある昇降機で下へ下っていく。

道中には血痕(甚爾の描写)があり、その事に虎杖が触れると「11年前の話さ」と九十九が加える。

トンネルをくぐり本殿へ着くと白い空間に到着。

九十九からは「拒絶している」と話される。

そして乙骨が帰るかと提案すると僧の格好をした呪霊のような人物が出現。

「初めまして」と挨拶をするのであった。

⇒【日本三大怨霊「平将門」

全知の術師

はい!という事で真白い空間に現れた全知の術師なる人物・・・。

なんか修行編というか力を試されそうな展開になってきましたね。

その中でも気になるのは九十九の発言ですね。

「六眼が封印された今なら接触可能と踏んだ」との事ですが、どういう意味でしょう?

六眼が天敵であるからして、それを恐れて本来であれば隠れ接触もできないが、「今なら会えると思った」という事でしょうか?

それとも六眼がなくなった今、現が危険な状態になっているから、話ぐらいはできると思ったのか?

また次の「(拒絶されているのが私達ではなく私・・・?)」という発言も気にかかります。

これは九十九の術式と関係があり、警戒されているという事なんでしょうか?

というより九十九だろうが誰だろうが、基本的に現に干渉しないタイプなら誰でも拒絶するんじゃない?と思いましたが、どうなんでしょう。

で、今後の展開としてはこのまま何の収穫もなく出ていく訳がないので、冒頭で話された獄門彊の封印の解き方と加茂憲倫の目的と出方について聞き出すためにちょっとした戦闘が行われそうですね。

これはある種の修行編が始まると思って良いんですかね?

タイムリープで過去に飛ぶとかもありそうですけど。

呪術廻戦/芥見下々先生/136話引用

個人的には加茂憲倫が1000年前から居る事を考えると、1000年前にタイムリープするのが一番手っ取り早いと思いますが、そうすると死滅回遊編かと思いきやまた過去編!みたいな事になりますね・・・(笑)

でもこの全知の術師が文面だけで「あ~だこ~だ」語られるだけよりかは良いのかな~と思ったり。

ではではそんな所で引き続き呪術廻戦を楽しんでいきましょう!

⇒【143話で虎杖の両親が登場⁉

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