【東京卍リベンジャーズ(考察)】瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)の正体は!?千(せん)にヒント!?佐野家説、黒川家説、真一郎の子供説etc

今回は最終章に登場した新キャラクター瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)の正体について考えていきます。

マイキーと似た雰囲気の千咒。

梵(ブラフマン)の総長。

未来ではマイキーが”梵(ブラフマン)”の字が入った梵天(ぼんてん)を創設。

その真意とは一体なんなのか・・・?

では、色んな可能性を見ていきたいと思います。

※213話時点の考察

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蹴り技が得意

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/212話引用

瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)ですが、登場シーンでは強烈な蹴り技を炸裂させていました。

これは蹴り技を得意とするマイキーを彷彿とさせるモノ。

では佐野家の人物?と思わせますが、しかし、同じく蹴り技が得意だったキャラクターとして黒川イザナがいます。

黒川イザナは黒川父とフィリピン女性の間に生まれた子。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/20巻引用

つまり、佐野家の血が流れていないのに蹴り技が得意でした。

そういう意味では必ずしも佐野家の人物である必要はありません。

共通点を挙げるとしたら、イザナとマイキーが共に真一郎から色々教わっていること

そして、千咒も蹴り技が得意なら真一郎から直接色々教わっていた可能性が出てきそうです。

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黒龍創設メンバーが下につく

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/213話引用

瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)の特徴としては黒龍創設メンバーが全員下についていること。

初代黒龍総長だった真一郎は東京中の不良に慕われていましたし、黒龍を日本一のチームへと引き上げた存在ですから、不良禪院の憧れ的な存在です。

そんな創設メンバーが千咒の下に着くという事は千咒は真一郎と肩を並べるほどのカリスマ性を持っているという事になります。

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⇒【ドラケンとエマの関係は⁉

梵と梵天

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/22巻引用

現代ではマイキーが梵天を創設させています。

梵天の特徴的な所はイザナの耳飾りの模様がタトゥーとして彫られている事。

つまり、梵天はイザナの意志を大事にしています。

また、梵天(ぼんてん)には”梵(ブラフマン)”の漢字が使われています。

つまり、総長であった千咒の意志も大事にした可能性が高いです。

そういう意味ではマイキーとも関係が深い。

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佐野家

蹴り技が得意。

黒龍創設メンバーが下につく。

真一郎から色々教わった可能性がある。

マイキーも想いを大事にした人物。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/16巻引用

これだけの情報をまとめると「佐野家の人物です」と言われるのが今のところ一番しっくりきます。

そうなると、マイキーの父である佐野真と母の佐野桜子は長男の真一郎と次男のマイキーの他に千咒を産んでいたという事になります。

因みに名前にもカラクリがあるなら、真”一”郎(しん”いち”ろう)”万”次郎(”まん”じろう)の間の”千”咒(”せん”じゅ)が丁度良さそうですね。

つまり、

・真一郎(長男)
・千咒(次男)
・マイキー(三男)

という立ち位置。

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身長が小さい

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/213話引用

瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)の特徴としては身長が小さいという事。

あのタケミチですら「ちっちぇ」というほどです。

因みにタケミチの身長は165㎝でマイキーが162㎝なので、恐らくそれよりも更に小さい。

身長は150㎝台後半でしょうか。

そのままとらえたら年下です。

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弟の可能性もある?

身長が小さいという情報を入れてきているのが気にかかる部分です。

なぜそんな特徴をわざわざ持たせているか?

そのままとらえたら年下という意味合いになります。

まさかマイキーに弟がいたという事になるんでしょうか?

その場合、兄ではなく弟説も浮上してきます。

・真一郎(長男)
・マイキー(次男)
・千咒(三男)

⇒【全暴走族チームまとめ!!
⇒【直人の記憶はどうなってる⁉

黒川家説

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/20巻引用

実は黒川家説という線もあります。

千咒の髪色が分かりませんが、銀髪であるなら更にその説が濃厚になります。

黒川家説の場合は黒川父の子供という事になり、イザナと兄弟という事になります。

そういう意味ではマイキーはイザナと千咒の意志を大切にし、梵天(ぼんてん)を創り上げたという事になりますね。

こちらも別におかしくはないと思います。

その場合には千咒はイザナの

イザナ「身寄りのない奴らをみんな国民にして
居場所を作ってやるんだ」(和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/20巻178話引用)

という想いを大切にしている人物かと思われます。

それなら黒龍創設メンバーが下につく点ともそこまで相違はなさそうです。

仮に巨大犯罪組織を創りたいとかだったらおかしいですけどね。

⇒【東卍創設メンバーまとめ!!
⇒【東卍解散メンバーまとめ!!

偽名でないなら

現状は佐野家説黒川家説が挙げられます。

しかし、そうなると「瓦城千咒」という名前が偽名という事になります。

ただ、仮にこれが偽名でなく本名であるなら、「佐野家説」と「黒川家説」は崩壊します。

とはいえ、それでもなお黒龍創設メンバーが下につく人物で、蹴り技が得意なワケですから、マイキーや真一郎とは関係が深いと思われます。

そうなると初代黒龍活躍時にいた人物。

或いは真一郎の一番弟子的な存在だった。

はたまた真一郎の子供説とかになってくるんじゃないでしょうか。

⇒【真一郎とは!?
⇒【全キャラ死亡集!!

まとめ

という事でまとめると

①佐野家説(マイキーの兄か弟かで分岐)
②黒川家説
③その他

という感じでまだどうとでも言える状況ですね。

個人的には佐野家の人物で真一郎とマイキーの間の人間というのが一番しっくりきました。

それなら真一郎から色々教わっていたという事で蹴り技が得意なのも理由としても納得できます。

また、マイキーが現代で梵(ブラフマン)の意志を継いで梵天を創っていたという理由とも悪くありません。

更に名前に”千(せん)”が入っているのも、真一(いち)郎と万(まん)次郎の間で丁度いいです。

とはいえ、真一郎という兄が登場して、その後にイザナという兄が登場して、「また兄貴が登場!?」という点で言えば、しつこさが若干あるかもしれませんね・・・(笑)

まだ登場したばかりですし、今後の新情報でまた考え方が変わりそうなキャラなので引き続き「東京卍リベンジャーズ」に期待です。

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