【十字架のろくにん】千光寺克美(せんこうじ)とは!?死亡の拷問”剥き”がエグイ!?エアガンで漆間を虐めた全ての元凶!!

「十字架のろくにん」に登場する五人の悪魔の一人。

漆間俊の人生を狂わせた元凶とも言えるキャラクター。

コイツとの出会いさえなければ、今も家族は平穏に過ごせていたかもしれない・・・。

今回はそんな千光寺 克美(せんこうじ かがみ)の性格、行った非道、そして最後についてもまとめていきます。

※5話までのネタバレを含みますのでご注意下さい。

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千光寺 克美(せんこうじ かがみ)とは?

中武士竜先生/十字架のろくにん/1話引用

千光寺 克美(せんこうおじ かがみ)とは漆間 俊(うるま じゅん)を虐めていた主犯の一人。

両親健在で兄弟はいなく、裕福な家庭で育った。

女子からも結構な人気があるが浮いた噂はないそう。

千光寺は小学4年生の際に漆間と友達になった。

きっかけは漆間と席が隣になり、自分から話しかけたこと。

また、人が出来れば一番すごいと思う事は「宇宙へ行く」こと。

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元凶

千光寺は漆間と仲良くなった後に、至極京らと漆間を出会わせた人物。

それ以降、漆間は五人から虐めを受ける事になるので、漆間からは全ての元凶だと言われている。

非道

中武士竜先生/十字架のろくにん/5話引用

五人の悪魔の“おもちゃ”担当。

幼少時代は虫をエアガンの銃口に入れてから撃ちコロしていた。

また、漆間を虐める際にもエアガンを使用した。

エアガンは改造されており、従来のエアガンより威力が高くなっている。

その威力は0距離からエアガンを撃った際に、弾が肉をえぐって中に入るほど。

また、漆間が橋下で育てていた子猫をコロした人物ともされている。

更に高校生となり、漆間と再会を果たした際にも飼っていた猫のミー太をサツ害している。

⇒【至極京とは!?女説!?

明関高校

中武士竜先生/十字架のろくにん/3話引用

漆間家大虐サツから4年後、千光寺は15歳で明関高校(めいせき)の1年になっていた。

そして、漆間と同じ高校だった千光寺は漆間との再会を果たす。

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改心

中武士竜先生/十字架のろくにん/3話引用

千光寺は学校帰りの漆間に声をかけ「覚えていますか?」と微笑んで見せた。

その際には日曜日に遊ぶ予定まで作った。

千光寺いわく漆間とまた仲良くしたいとの事。

そして、一緒にプリクラを撮り、雑貨屋へ足を運び、飲食店で楽し気に語った。

漆間は

漆間「(千光寺から向けられているこの感情は一体・・・!?かつて感じた悪意ではない・・・これはむしろ好意———)」(中武士竜先生/十字架のろくにん/3話引用)

なんと千光寺から好意を感じたという。

その後、漆間は千光寺に核心をつく質問をする。

それは”小学生のときのことを覚えているか”という質問。

質問に対し、千光寺は土下座をして「すみませんでした」と大声で謝ってみせた。

更に道路に飛び出した子猫を身を挺してかばう姿まで見せた。

この様子を見ていた漆間は千光寺が改心しているのだと思うのだった。

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漆間 捕縛

隙を見せた漆間は千光寺に石で頭を叩かれ気絶。

中武士竜先生/十字架のろくにん/3話引用

捕獲されてしまう。

その際には東千鶴が漆間の後ろから抱きつき、千光寺が頭を思い切り石で叩き気絶させていた。

千鶴は変質者に襲われる所を撮影されており、言いなりになっていた。

また、千光寺からは漆間をコロさなかった事をずっと後悔していたという話しがされた。

”最初は至極のものだと思い諦めていた”が、同じ高校で出会ってから狂気が蘇ったとのこと。

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念入り

千光寺は用心深く慎重な性格。

中武士竜先生/十字架のろくにん/4話引用

捕獲した漆間には「留めり縄」別名「縄抜けゴロし」と呼ばれる縛り方を施した。

更に想定外の事態に備えて、倉庫内に灯油をばらまき、スイッチ一つで電気が走り全焼するように仕掛けていた。

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愛しい人

千光寺の狂気的な性格は相手を本気を愛すること。

故に漆間は千光寺から悪意を感じられずに、好意を感じていた。

それは首を折ってコロしたミー太も同じで廃屋の下で餌をあげかわいがっていたのだと言う。

千光寺いわく愛着が湧いた恋人やペットほど苦しむ顔が想像できず、だからこそ苦しむ顔が見たいのだと言う。

中武士竜先生/十字架のろくにん/4話引用

そうして、その無惨な姿を見ると最高の背徳感が味わえるんだとか。

死亡

千光寺が漆間の首を絞めにいった瞬間。

中武士竜先生/十字架のろくにん/4話引用

漆間は「留めり縄」を解いており、片手で千光寺を吹き飛ばして見せた。

そして「留めり縄」から完全に脱出した漆間は千光寺の首を絞め、気絶させている。

その後、目を覚ますと千光寺は手錠をハメられ吊るされていた。

漆間からは

漆間「ようこそ 終わりのはじまりへ」(中武士竜先生/十字架のろくにん/4話引用)

と語られた。

拷問

漆間が千光寺に使った拷問は“剥き”と呼ばれるもの。

これは俊の祖父が北山部隊だった際に使った拷問。

中武士竜先生/十字架のろくにん/5話引用

0.2ミリある表皮を削り、その下にある皮膚をむき出しにする。

そして、剥き出しになった神経は触られるとバーナーで炙られるような激痛が走るという。

千光寺はこの神経剥き出し状態で、改造したエアガンで撃たれる事になる。

漆間は千光寺がよく漆間を虐めた方法で報復をしたのだった。

このあと、千光寺は一撃受けただけでゲロを吐くほどのショックを受けることになる。

その後、立て続けにエアガンの玉を受けた千光寺は泡を吹きシぬ事となった。

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まとめ

漆間俊を虐めていた悪魔の一人でもある千光寺。

千光寺と出会ってしまった事がきかっけとなり、最終的には家族と唯一の弟一人までもが犠牲になっています。

漆間俊からすればこの千光寺に出会いさえしなければ、今でも家族全員で過ごせていたのに、という想うもあったはずです。

そういう意味では最後の拷問は若干ながら生温いなと思ってしまいましたね…(笑)

というよりも、ピーラーで皮を剥ぐ瞬間が一番精神的にきそうだと思ったんですが、麻酔無しだとショックシするからダメだったんですかね・・・?

正直、そんな経験もなければ、話を聞いたこともないので何とも言えないですが、もう後1話くらいいたぶっても良かったのかなと思いましたね。

という事でだいぶ暗いお話しではありますが、しかしどこか漆間俊を応援したくなりますし、最後の展開も気になるので引き続き「十字架のろくにん」を見ていきたいと思います!!

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