【東京卍リベンジャーズ】柴八戒(はっかい)とは?三ツ谷を溺愛!?死亡?未来はモデル?兄と姉の関係もまとめ!

「東京卍リベンジャーズ」の柴八戒(しば はっかい)。

登場は割と遅めですが、キャラはめちゃめちゃ濃いです。

姉と兄も八戒を引き立てており、作中でも異質なオーラを放っている印象です。

今回はそんな八戒のプロフィール、性格、兄弟関係、三ツ谷愛、現代での活躍などをまとめていきます。

※23巻までのネタバレを含みます。ご注意ください。

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柴 八戒(しば はっかい)とは?

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/12巻引用

・プロフィール

身長:183㎝
体重:78㎏
血液型:0型
誕生日:9月4日

柴 八戒(しば はっかい)とは9巻71話に登場する人物です。

登場したのは現代編(第5の世界線)でその時は「元黒龍組」として「東京卍會」の最高幹部でした。

12年前の過去編では9巻77話から登場し、「東京卍會」の弐番隊 副隊長として活躍をしていく事になります。

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見た目

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/9巻引用

髪型は坊主で、左側には波を彷彿とさせるような剃り込みが入っています。

また左耳には大きな輪っかが3つ重なったようなピアスをしています。

口元に残る傷跡も特徴的です。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/9巻引用

服装に関しては基本的に学生服で描かれていますが、特徴としては上が短ランであること。

また年齢はタケミチと同じく14歳(中2)ですが、身長が183㎝あり、スタイルがかなり良い。

八戒を初めて見たタケミチは思わず「デカッ」と言った程です。

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性格

性格はフレンドリーで自由人。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/9巻引用

タケミチと初めて会った時には「オレら今日から弟分な」と話し早速に家に呼んでいました。

また敬語で話すタケミチに対しては「タメなんだから敬語やめろよ」とも話してあげていました。

更に自由を求めている所もあり、姉に上に立つ器があると言われた時には「上に立つのはめんどくさい、自由が好き」と答えています。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/9巻引用

また異常な奥手で、姉以外の女性に話しかけられると強制停止してしまうというポンコツな一面もあります。

さらに三ツ谷いわく昔から一人で抱え込む所があり、兄貴と揉めた時も1人で片を付けようとしていました。

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八戒にはの姉の「柴 柚葉(しば ゆずは)」がいます。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/9巻引用

柚葉は八戒を溺愛しており、待ち受けを八戒にしている程です。

また柚葉は八戒の方がタケミチより上に立つ器を持っているとも話していて、存在を認めています。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/9巻引用

更に、腕っぷしも立つ人物で、乾が八戒に凶器を向けた時にはすぐさま蹴り技をお見舞いし、「弟に手ぇ出すんじゃねえよ」とキレていました。

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兄貴

八戒の兄貴は「柴 太寿(しば たいじゅ)」。

そしてこの兄貴が中々の曲者で「黒龍(ブラックドラゴン)」の十代目総長を務めています。

太寿は八戒を黒龍に入れたがっていますが、八戒は断っているようです。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/10巻引用

また八戒は兄貴を異常に怖がっており、太寿と話す際には「・・・」が増え、口がどもってしまいます。

更には冷や汗もかき始め、「フッフッ」と息が荒くなります。

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暴力

八戒が兄である太寿を恐れているのは幼少期から暴力を振るわれているから。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/10巻引用

太寿は暴力を使うのがうまかったらしく、中途半端な暴力は振るわずやるならトコトンやったそうです。

飯が不味いだけで殴られ、挨拶がなければ一日正座。

兄より先に起きてなきゃ血を吐くまで蹴飛ばされ、機嫌が悪い日には目が合うだけでぶっ飛ばされたと言います。

しかし、太寿は暴力を振るった際には優しい言葉をかける所があり、人の心を掴む術にも長けていたそうです。

太寿「オレはオマエを殴りたいワケじゃない 誰よりもオマエに目をかけて 誰よりも心を許している 愛しているぞ八戒」(和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/10巻85話引用)

そうして育てられた八戒は「愛が苦しいモノ」だと思っていました。

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三ツ谷を溺愛

八戒の特徴としては三ツ谷を溺愛しているところ。

三ツ谷を呼ぶ時は「タカちゃん」親しい愛称で呼びます。

また八戒いわく三ツ谷は「兄貴みたいな人」で不良のカッコよさもカッコ悪さも教えてくれたそうです。

2人の出会いは幼少期にまで遡ります。

公園で喧嘩をしている所を止められたのが最初でした。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/10巻引用

八戒は兄に暴力を振るわれるという苦しい環境で育った人物でしすが、妹二人の世話をする三ツ谷の姿は衝撃だったと言います。

この後には八戒が三ツ谷の家に招かれるのですが、そこで三ツ谷が作った飯を食べた時は涙したと言います。

そんな妹二人の世話をする三ツ谷に対して八戒は「つらくねーの」と話しかけますが、三ツ谷からは「生まれた環境を憎むな」と粋な返しがされ胸を打たれる事になります。

また、公園での喧嘩を仲裁した時には「力は守る為に使えよ」とも言われていて、この言葉も八戒の胸を刺さっています。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/9巻引用

そんな八戒の三ツ谷愛は異常で携帯の待ち受けを三ツ谷にしているほどです。

これを見たタケミチは「ヤベぇ!!」と若干引き気味でした。

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黒龍でやること

作中では八戒が交換条件としてタケミチを解放する代わりに黒龍に入ることになります。

その際には「やることがある」と話しています。

そして、公園でタケミチと千冬にはその内容を語っています。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/10巻引用

八戒は幼少期に柚葉を守る為に柚葉の分まで殴られると太寿と約束をした事があります。

しかし、太寿は約束を破り、柚葉を殴ってしまいます。

八戒が言うには太寿は約束を守るような奴じゃない。

そして、作中では、柚葉が太寿に捕らえられ、言いなりになってしまいます。

だから八戒は柚葉を守るため一つの決断をします。

それは「太寿を殺す」ということ。

それこそが八戒に話した黒龍に入って”やること”だったのです。

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秘密

八戒には秘密があります。

それは幼少期に語った「姉をずっと守ってきた」という話しが実は嘘だということ。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/12巻引用

幼少期から守られていたのは自分で、姉の柚葉がずっと八戒を守っていたのです。

この真実を受けて千冬は「最低じゃん」と話し、乾は「ダッサ」とこぼし、ココは「ダセェ」と語り、総スカンを食らうことになります。

しかし、この話を受けてタケミチは「オレはもっとダサかった」と返し、更に三ツ谷も「実は家出した事があった」と八戒を擁護する姿勢を見せました。

この話を受けて八戒は大絶叫。

そうして初めて兄に立ち向かっていく事になります。

なおこのとき八戒の心に変化が訪れており、太寿を「ころす」と話してきた八戒ですが、これ以降は太寿を「ぶっ飛ばす」と言うようになります。

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死亡

タケミチが訪れた第6の世界線では八戒は死亡します。

回想シーンでは燃え盛る家の中で手を縛られています。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/14巻引用

そしてマイキーに「またタケミっちとみんなで騒ぎたかった」と語っています。

この後の詳細は描かれていませんが、現状はマイキーの仕業だと予想されています。

しかし、この事実に対しては太寿は否定的な目を向けており、作中では

太寿「八戒のシの真相を暴いてくれ 俺は佐野がやったなんて思ってねぇ」(和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/15巻133話引用)

と語っています。

⇒【未回収伏線まとめ!!

モデル

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/22巻引用

現代では海外で活躍をするトップモデルになっています。

中2の時から高身長だったので、なるべくしてなったという感じですね。

作中では仕事としてフランスに旅立つと話す様子も描かれています。

⇒【三ツ谷が凄すぎる⁉

タイムカプセル

「東京卍會」が解散した際には「東京卍會」メンバーでタイムカプセルを埋めました。

発案したのは八戒。

そして、本編では12年後にタイムカプセルを開けることになります。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/23巻引用

八戒の場合、中には手紙が入っており、実は宇宙飛行士を目指していた事が明らかになります。

その前には千冬のパイロットの夢を馬鹿にしていた八戒ですが、これには周囲も半笑いですね…(笑)

⇒【千冬は頼もしい存在⁉

ヒナには慣れた

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/23巻引用

柚葉以外に声をかけられると強制停止してしまう八戒ですが、10年かけてヒナとだけは話せるようになっています。

しかし、ヒナだけと言う通り、その他の女性にはまだ慣れていなく、ファンに囲まれた際には相変わらずフリーズをしているようです。

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声優

TVアニメ『東京リベンジャーズ』公式サイト引用

アニメの放送により人気の「東京卍リベンジャーズ」。

そんな八戒の声優を担当しているのは畠中祐(はたなか たすく)さん。

出演作品の中では『遊☆戯☆王ZEXAL』の主人公「九十九遊馬」を担当しており、「少年ボイス」が印象的。

その他にも『僕のヒーローアカデミア』では「上鳴電気」。

『うしろおとら』では「蒼月潮」。

『甲鉄城のカバネリ』では「生駒」なども担当しています。

また、映画の吹替で親子3人を演じた事もあり、技術面も優れています。

これは今後の八戒の演技に期待ですね。

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