【東京卍リベンジャーズ】ちびリベから新情報満載!!本編に繋がる感動秘話と新事実を紹介!!

「東京卍リベンジャーズ」はYoutubeにて「ちびりべ」というミニキャラによるアニメが投稿されています。

そして、この「ちびりべ」は和久井先生が監修しているようで、動画内容は番外編とかではなく、ちゃんと原作にのっとった内容となっています。

中には原作と繋がる話もあって面白いので、今回はそんな中で話された知っておくべき新情報面白いと思った新情報を何個か紹介していきます!

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マイキーvs100人

「ちびリベ」の第3話では溝中5人衆のアッくん、山岸、ヤクヤ、マコトの4人が会話をしています。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/ちびリベ#6引用

そして、この中では山岸から“マイキーが前に100人 を相手に一人で立ち回って族を壊滅させたというのは有名な話しだ”と自慢げに話されます。

これは本編では一切語られていない情報ですが、しかし和久井先生が監修についている「ちびりべ」ですから、この話も本当の話しという事になってきます。

1人で100人を相手にして族を壊滅…。

これが本当ならもう人間じゃないですね(笑)

ただ、実は大人数を相手に勝ったというキャラクターは本編で描かれていてそれが場地とドラケンになるんですよね。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/7巻引用

場地に関しては血のハロウィンで稀咲率いる参番隊50人に一人で立ち向かっていきます。

場地は髪を縛り、鉄パイプを片手に東卍隊員を蹴散らしていきます。

そして、最後は稀咲のもとまで到着します。

しかし、その時に血反吐を吐き、膝から崩れ落ちてしまいます。

実は場地は一虎から受けたナイフによる攻撃で致命傷を負っていたんです。

結局、この後 マイキーが一虎を殴り始めて”血のハロウィン”の物語はラストパートへと動いていくんですが、何がヤバイって場地の重傷の状態で50人の「東京卍會」隊員を相手にして勝ったという事実が半端ないです。

マジでバケモンです。

次のドラケンですが、聖夜決戦では、宇田川キリスト教会にて八戒の太寿サツ害を阻止するためにタケミチ、千冬、三ツ谷、柚葉が乗り込み、更にココとイヌピーも交えた乱闘が繰り広げられる事になります。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/12巻引用

ここに後からマイキーとドラケンも到着するのですが、この時、太寿vsマイキーが終わり、外に皆が出てくると、ドラケンは1人で外の「黒龍」の精鋭100人を薙ぎ倒していました。

これを見た千冬は「すげぇ!!」と話し三ツ谷は「バケモンだな」と語っていました。

これはマジでヤバイですよね…。

2対1とかでも絶対きついのに、その50倍の100人に一人ですからね。

このドラケンと場地の話しを踏まえるとマイキーの1vs100人による族壊滅の話しはマジだったんだろうな~と府に落ちます。

100人 引き連れていたチームってだけでデカイですが、いつか本編で触れられると良いですね。

頑張る直人

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/ちびリベ#4引用

「ちびリベ」の第4話では学校の帰り道でタケミチと会話をする日向が描かれました。

そして、日向からは「直人が風呂の中でも参考書を読んでいて、なんだかすごい勉強を頑張ってるみたいで」という話しがされます。

この勉強というのは警察官になるための勉強でしょうね。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/1巻引用

現代ではタケミチの言葉を信じて刑事となりますが、この熱心な勉強っぷりには正直驚きました。

お風呂というのはリラックスるする場であって、そこでも”勉強をしよう”という意識があるのは凄い。

本当にタケミチの言葉から”何か”真に迫るモノを感じたんでしょうね。

また、現代では刑事となりますが、直人以外の人物が基本出てこないように、直人はこの「東京卍會」に関連する事件について一人で任されている事になります。

直人の年齢はタケミチの1コしたなので現代では25歳ですが、その若さで犯罪組織の事件を一人でも担当できるって相当 優秀ですよね。

「ちびリベ」で日向から話されたなんてことない一言ですが、当時の直人の本気度が伝わってきます。

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ドラケンの子守

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/ちびリベ#5引用

「ちびリベ」の第5話ではマイキーの世話をするドラケンのお話が描かれました。

そこでは毎朝ドラケンが8時半にマイキーを起こしに行っている事が語られます。

その後、給食の時間になったらまた寝てるマイキーを起こし、そしてちょっと好きなものを分けてあげるそうです。

その後は、学校から帰る時にまた起こして「東京卍會」の集会に行くそうです。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/2巻引用

本編ではマイキーのお子様ランチに旗を立るドラケン寝たマイキーをおんぶするドラケンが描かれましたが、この「ちびリベ」からはドラケンの新しい一面が明らかになっています。

「東京卍會」の良心と呼ばれるドラケンですが、人の世話をここまで文句なしにやる姿にはもう感服するばかりですね。

まあでもどうでしょう?

友達、親友という事なら当たり前と言えば当たり前かもしれませんね。

皆さんも「学校、仕事」に寝坊する友達がいた場合には家に行ってでも起こしに行きますよね。

ドラケンも多分そんなノリでやってのるかもですね。

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溝中五人衆 参上の真相

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/ちびリベ#9引用

「ちびリベ」の第9話では武蔵祭りの日に家で遊ぶアッくん、山岸、タクヤ、マコトの4人が描かれました。

武蔵祭りの日は83抗争でドラケンがキヨマサに刺される日です。

そして、動画の最後では日向から電話が入り、「早く来て、タケミチ君が、タケミチ君が、」と話されます。

その次の10話では4人が急いで現場に駆けつけるアニメが描かれました。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/4巻引用

これは本編で溝中5人衆が駆けつける所に繋がるお話しですが、まさか日向が電話をしていたなんて感動です。

83抗争が起こる前には山岸から

山岸「ドラケン君に…”気をつけて”って伝えといてよ オレ新情報手に入れてさ 下の連中はまだ納得してなくて ヒートアップしてるみたい」(和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/3巻19話引用)

こういう話がされたので、てっきり山岸が連れてきたのかと思ってたんですが、こういう背景があったと知れる「ちびリベ」は最高ですね。

流石、和久井先生が監修についているだけあって面白いです。

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ペーやんの謝罪

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/ちびリベ#11引用

「ちびリベ」の11話ではペーやんがドラケンに直接謝罪をし、パーちんに手紙を出し、マイキー、エマ、タケミチ、溝中五人衆に謝るシーンが描かれました。

最後は三ツ谷に謝罪と感謝の手紙だけ残して帰って行くんですが、ペーやんにこういう背景があったと知れるのも感動ものです。

本編ではドラケンの手術が成功して、三ツ谷が”外のメンバーにも伝えに行くぞ”と言って外に出ようとする中。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/4巻引用

ペーやんは「みんなに会えねぇ」と落ち込んでいたんですが、三ツ谷からは「パーちんを想ってやったって事はみんな分かってくれる でもパーちんの事を考えてたのはドラケン ドラケンは毎日パーちんの親と一緒に面会に行っていた オマエはそんなドラケンをハメたんだ ちゃんと謝れよ ドラケンにもパーちんにもみんなにも」という話しがされます。

それ以降は稀咲が参番隊に入って、”血のハロウィン”の話しに進んでいくので、ペーやんの進捗はないんですが、こういう背景があった事が分かるのは感動です。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/3巻引用

ぺーんやん的には自分にとってパーちんが全てだという事で敵対したんですが、この二人の話しもぜひとも描いてほしいですよね。

ペーやんがパーちんをここまで想う秘話が気になります。

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相棒呼びに1時間

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/ちびリベ#17引用

「ちびリベ」の17話では真一郎の墓参りの後2人で会話をするタケミと千冬が描かれました。

このタケミチは千冬の「相棒」呼びに疑問を抱き、千冬からは「オレも色々呼び方考えた パートナーって柄でもない 相方(あいかた)でもない 兄弟でもない そこで見つけたのが相棒 これでも1時間は考えた」という話しがされました。

タケミチの呼び方を1時間真剣に考えた千冬マジで尊い。

また、この中では千冬が「俺のことも相棒って呼んでくれよな」と言うんですが、タケミチは頑なに「相棒」呼びせず、終始「千冬」呼んで終わるギャグ回という感じで終わってます。

和久井健先生/東京卍リベンジャーズ/10巻引用

そして作中ではタケミチが自分の事をタイムリーパーだと明かした回で千冬から「これからもよろしくな」と言われ、タケミチが「やってやんぜ!相棒」と「相棒」呼びする事になります。

この時もきっと「ちびリベ」がの第何話が公開されると思うので、この時のリアクションがマジで楽しみですね。

基本ちびリベはギャグで終わるので、この回もギャグで終わりそうですけど。

⇒【千冬は頼もしい存在⁉

まとめ

あと細かく言うと、アッくんがナイフを道端に捨てるシーンとか、パーちんの犬が描かれたりもしますね。

和久井先生が監修についてるだけあって本編との繋がりを感じさせるシーンが多く見ていて楽しい。

ではそんな所で「ちびリベ」からの新情報紹介でした。

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