【十字架のろくにん】漆間俊の強さがヤバい!!旋回や抜き・技まとめ!!北山部隊の生き残り直伝の技がエグイ!!

外道5人の手によって家族をコロされ弟を植物状態にされた漆間。

お爺ちゃんの手助けにより、修羅へと鍛え上げられました。

今回はそんな漆間が受けた訓練や技などが気になったので、簡単に見直せるように個人的にまとめみました。

良かったら最後まで読んでいってください。

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北山部隊

中武士竜先生/十字架のろくにん/1話引用

漆間のお爺ちゃんは戦争時代に、呉鎮守府 第百特別陸戦隊 通称“北山部隊”に所属していました。

これは第二次世界大戦中に発足された日本の秘密部隊。

お爺ちゃんはそこで人の殺し方を叩きこまれました。

なお「呉鎮守府」は通称、呉鎮(くれちん)と呼ばれ、広島県呉市にあった大日本帝国海軍の鎮守府(かつて日本海軍の根拠地として艦隊の後方を統轄した機関)であり、実在した部隊のようです。

また、呉鎮守府第101特別陸戦隊というのも実在したようで、指揮官の山岡大二少佐の名を冠して通称“山岡部隊(やまおかぶたい)”と呼ばれていたそうです。

類似点が多いのでここが北山部隊のモデルとなっているのかもしれませんね。

漆間はこの北山部隊で活躍をしたお爺ちゃんから、実に4年間 鍛え上げられることとなります。

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ナイフ持ちの一般人

最初に漆間の活躍が見られたのは第2話での事でした。

この時は不運にも同級生の東千鶴が不審者に襲われる展開に。

そこに登場したのが漆間。

漆間は不審者の顔面をひと蹴り。

中武士竜先生/十字架のろくにん/2話引用

不審者はナイフを持って漆間を襲いますが、簡単にいなされ、撃退されます。

その後は千鶴を家に返し、茂みの中で不審者を殺めています。

作中ではこれが漆間の最初の殺人となります。

一般人程度ではナイフを持っても漆間の足元にも及ばないようです。

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関節68個全て自由に操れる

漆間は人の体にある関節68個を自由に操れます。

それが披露されたのは、千光寺に捕らえられた時の事でした。

中武士竜先生/十字架のろくにん/4話引用

このとき千光寺は漆間を「留(とめ)り縄(通称”縄抜け殺し”)」という縛り方で体を拘束しました。

しかし、漆間はこの留り縄から見事 脱出。

漆間いわく

漆間「人の体にある関節は68個 僕はその全てをほぼ自由に操れる」(中武士竜先生/十字架のろくにん/4話引用)

とのことでした。

つまり、指の関節を外して「留り縄」を打破していたようです。

これまた漆間が身に着けた技の一つと言えます。

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首の締め方

漆間は首の締め方も教わったようで、千光寺に教える形で実践しているのが見られました。

漆間いわく

中武士竜先生/十字架のろくにん/4話引用

漆間「親指で気管 人差し指で頸動脈 中指で頸静脈を圧迫するんだ 8から14秒で意識を失う 3から5分で大脳皮質にダメージ 7から10分で脳幹に…そして死ぬ」

とのことでした。

作中ではこの首絞めにより千光寺があっけなく気絶しています。

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剥き

北山部隊では”剥き”と呼ばれる特別な拷問方法があります。

中武士竜先生/十字架のろくにん/5話引用

これは大戦中になかなか口を割らない相手に対して行った拷問方法で、0.2ミリある皮を削り、神経をむき出しに、その神経をなぞるだけで激痛が走るというもの。

実際の痛みは指でなぞるだけでバーナーで炙られるほどの痛みなんだとか。

原作では改造されたエアガンで剥き状態となった千光寺の腹を漆間が撃ち続ける形でショック死させています。

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抜き

vs雁野では”抜き”という技も見られました。

これは”北山部隊流徒手格闘術”の一種で相手の関節を外すというもの。

漆間と対峙した雁野は『ザ・筋肉の塊』といった成りで、漆間の打撃などが一切通用しませんでした。

しかし、そんな雁野でも攻撃する瞬間に筋肉が弛緩する”肉の道”ができるそうで、その”肉の道”を抜くことで関節が外せるそうです。

中武士竜先生/十字架のろくにん/14話引用

漆間は見事この”抜き”にて雁野の肩の関節を外し、無力化に成功。

そうして勝利を掴んでいます。

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多数に無勢

vs右代では大人数vs漆間一人という形でしたが、無事に漆間が勝利を掴んでいます。

右代は3箇所あるバーの入り口に腕っぷしを配置。

正面玄関に壬生兄弟。

裏口に佐久間、信世、川島。

ダクト下に世良、大道。

そして中に20人の精鋭を配置しました。

漆間は建物内で放火、さらに爆竹等による爆発で内部を襲撃。

中武士竜先生/十字架のろくにん/16話引用

そうして混乱した精鋭たちは次々に建物の外へと逃げ出していきました。

この回から室内戦では大人数を集めても漆間に突破されることが明らかになりました。

この後はナイフを持った右代vs漆間となりますが、どうなったかは想像するに容易いですね。

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幻覚剤

中武士竜先生/十字架のろくにん/37話引用

作中では幻覚剤を使って円を信仰を試す場面が描かれています。

それは円を捕らえ、拷問である「引き伸ばし台」を行っている最中に幻覚剤を顔にかけ、”京”に扮したお爺ちゃんが登場するというものでした。

本来であればお粗末な扮装だったようですが、しかし幻覚剤のおかげで見事に円をだますことに成功。

円は自身が捕らえられた「引き伸ばし台」を続行する京に怒り、罵倒を浴びせます。

その姿を見た漆間は「よくできました」と話しています。

中武士竜先生/十字架のろくにん/35話引用

この「引き伸ばし台」は中世ヨーロッパで行われた拷問らしく、本来は人間の中にある悪魔を払うためのものだそうです。

そういう意味で、この「引き伸ばし台」は漆間自身の報復のために行われたものですが、一方で京という悪魔に対する信仰心をなくすこともまた一つの目的だったという訳です。

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木に投げ込み

お爺ちゃんとの修行の中では木に投げ込みをするという訓練法が描かれています。

お爺ちゃんは細めの木を勧めたも、漆間は横にあった太い木を選択。

中武士竜先生/十字架のろくにん/48話引用

お爺ちゃんは「無理や」とこぼしていますが、漆間は長年の投げ込みにより、最終的には木を引き抜くことに成功しています。

シンプルな訓練ですが、これもまた北山部隊流の訓練法だったと思います。

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旋回

vs久我で見られた技”旋回”。

旋回は体を急回転させる事で自分にかかる力を分散させるというもの。

中武士竜先生/十字架のろくにん/51話引用

この技を用いて漆間は推定握力180㎏をほこる久我の掴み技から逃れています。

シンプルですが、応用が効きそうな技の一つと言えます。

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