【十字架のろくにん】50話ネタバレで久我の握力が推定180㎏と判明!!”柔道ここまで”は死亡フラグか!?

「十字架のろくにん」の50話が公開されているので感想を書いていけたらと思います。

前回は漆間vs久我が始まろうというところでしたが、どういった血みどろの戦いになるのか期待です!

また、直接的な接近戦闘も初めてなので、そちらの描写も楽しみですね。

では見ていきましょう。

⇒【復讐方法まとめ!!
⇒【漆間の強さまとめ!!

一本じゃ

柔道着に着替えた久我。

死ぬまでだと発言し、突っ込んでいく。

漆間は背負い投げをするも失敗。

そして久我が漆間の道着を掴むなり、久我の回想が入る。

久我は小中高全大会で無敗。

得意技はなし。

あるのはけた外れのパワー。

推定180㎏の握力。

ただ掴んで投げるのみ。

それが久我の強さの秘訣だった。

推定180㎏

ということでようやく始まった柔道対決ですが、まずは久我の強さの秘訣があらわになりましたね。

推定握力180㎏…(笑)

高校生の平均握力は40㎏台となっていますが、180㎏はその4.5倍です。

計算上は4人係でやっと五分ですね。

とんでもない化け物です。

中武士竜先生/十字架のろくにん/48話引用

しかしまあ、個人的には長期的とはいえ、木を引き抜いた漆間を評価してしまいます(笑)

お爺ちゃんからも

お爺ちゃん「もうお前が人間に負けることはないやろ」(中武士竜先生/十字架のろくにん/48話引用)

と言われたほどです。

ただ、その漆間の背負い投げを久我は耐えているんですよね…(笑)

描写だけでいえば、今のところ久我に軍配が上がる状態となっています。

⇒【千鶴とは!?漆間と結ばれる⁉
⇒【至極京とは!?女説!?

掴まれれば離すことは出来ない

推定180㎏の握力に掴まれれば離す事は出来ない。

そして離せなければあとは投げられるのみ。

漆間は久我に掴まれてしまい、引き離そうとするが、爪が割れてもなお解く事は出来なかった。

そのまま久我に投げられ地面に強く強打する漆間。

最後は馬乗りになると拳を振り上げ、殴りかかった。

柔道はここまで

「あっ」となる終わり方でしたね・・・。

そりゃ体重差はあれど、漆間なら何とかできると思ったんですが。

あるいは本人もそう思っていたけど、思っていた以上に力の差があったのかもしれませんね。

後は久我から「柔道はここまで」と言われましたが、本当にそうだとしたら、ここから先は漆間の独壇場となりそうです。

中武士竜先生/十字架のろくにん/1話引用

漆間にはお爺ちゃんが北山部隊で教わった数多の人の殺し方が伝承されています。

作中では”抜き”やら関節が68個外せることが明らかになっていますが、まだまだこんなものではないと思えます。

そういう意味では次回当たりで新技が出てもおかしくないですね。

まとめ

という事で、久我vs漆間ですが、以前行われた雁野戦を踏まえると、”抜き”に近いような、相手の力を利用したものや、力の差があったとしても、跳ね返せるような技が描かれそうです。

武術でいうと合気道とかが連想されますが、どういう戦いが描かれるか楽しみですね。

では、引き続き「十字架のろくにん」を楽しんでいけたらと思います!

⇒【51話で旋回!久我を撃退!?
⇒【49話で漆間vs久我が確定‼

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