【十字架のろくにん】54話ネタバレで杏奈が死亡!?久我の顔の傷痕の伏線が回収!!

「十字架のろくにん」の54話が公開されていますので、そちらの感想を書いていけたらと思います。

前回は久我が、杏奈に京の面影を見るなり、欲情し、襲い掛かるというラストでした。

ここからは久我のもう一つの顔が見られることになりそうですが、一体どんな思想を持っているのか・・・?

では楽しみなので見ていきたいと思います。

⇒【漆間の強さまとめ!!
⇒【復讐方法まとめ!!

あぁあ京ちゃん

久我は「京ちゃん」と話しながら、杏奈と無理やり行為に及んでいた。

杏奈は「痛い」とやめるよう声をかけるが、久我は問答無用で暴力をふるいだす。

ア”ア”ア”ア”

杏奈にとって最悪な初体験(?)となりましたね。

久我の意識も朦朧としているので、本能のままに動いているという感じでしょうか。

しかしまー以前にも書きましたが、今回と前回とで何が違ったんですかね。

中武士竜先生/十字架のろくにん/46話引用

前にも杏奈に手を出そうとして、京の面影を見るなり、「興が冷めた」と言ってその場を立ち去っていましたが、この時はまだ理性が働いていたって感じなんですかね。

今回はもう・・・ゾンビみたいな・・・シにかけですからね・・・(笑)

まぁ・・・そこの違いなんでしょう。

実際、シにかけてたり、シを悟ると性欲が膨れ上がるなんて言われてますし。

遺伝子を残そうとする生存本能の一部的な。

ただ、シャコに腹をあれだけ食い破られ、気絶したのに目覚めるなり欲情する久我は異常ですけどね(笑)

⇒【千鶴とは!?漆間と結ばれる⁉
⇒【至極京とは!?女説!?

なぁ京ちゃん

回想に入り、幼少期の久我が描かれる。

久我は幼少期から京に欲情をしていたようだ。

しかしその感情が何なのか自分では整理ができないでいた。

ある日、その感情が爆発し、京に襲い掛かる。

京を押し倒す久我だったが、久我に反撃され、ペンで顔を切り裂かれる。

京「誰も僕を手に入れることは出来ないんだよ」

誰も僕を手に入れることは出来ないんだよ

どうやら久我のこの感情は幼少の頃からあったようですね。

中武士竜先生/十字架のろくにん/39話引用

また、久我の顔の傷の伏線が地味に回収されましたね。

京のペンでグサッと刺されていたようです。

本作にもこういった要素があるのは驚きでした。

そうなるとまだ隠された伏線がありそうですね。

中武士竜先生/十字架のろくにん/46話引用

お爺ちゃんの左目の傷・・・とか・・・。

⇒【千光寺の拷問がエグイ!?
⇒【右代の拷問がキツすぎる!!

久我!!

漆間が急いで部屋に乱入する。

杏奈の様子を見るが、もう息がなかった。

絶望する漆間。

その後ろから久我が手に凶器を持って襲いかかる。

どうして・・・

もう本当に「どうして・・・」に尽きる・・・。

久我の馬鹿野郎・・・。

やってしまいました。

一番やってはいけないことを。

「やめて」と言いながらもそれでも止めずに暴力を振った久我を想像すると腹が立ちます。

命を落としたというのなら、恐らく、声がしなくなってからも殴り続けた事でしょうし・・・。

中武士竜先生/十字架のろくにん/44話引用

誰よりも久我の事を思っていた杏奈に手を出してしまいました。

ショックを受けた漆間ですが、それもそうですよね。

そもそも杏奈を誘拐して、こんな場所に連れてこなければこうはなっていませんから。

そういう意味合いで激しくショックを受けているんでしょうが、しかし縄のプロでもある漆間の縄を抜けてきた杏奈もまた杏奈ですね。

大人しくしていれば何もなかったのに・・・。

中武士竜先生/十字架のろくにん/48話引用

素人では脱出不可能そうなものですが、ちょっとやさしめに結んでいたんですかね。

何しても不運としか言えませんね・・・。

⇒【比呂が一番雑魚⁉
⇒【久我の処刑方法は⁉

まとめ

中武士竜先生/十字架のろくにん/44話引用

今回は善良な人物として杏奈が命を落としてしまう回となりました。

胸糞展開をお届けしている漫画ですから、こういった演出こそがこの「十字架のろくにん」の醍醐味なんでしょうが、別に気分はよくないですよね・・・(笑)

まあこういう胸糞悪い状態を漆間がスッコスコにしてくれる事でスッキリする漫画だと思いたいですが、しかし、次回は久我が不意を突く展開となっているので、まだ先が分かりません。

漆間の拷問が続行となるのか、それとも速攻で決めに行くのか。

どうなるのか見ものですね。

杏奈の件があるので、流石に冷静ではないでしょうから、速攻で決まる展開にはなりそうですけど。

では引き続き展開に期待!

⇒【55話で漆間がシにかける⁉
⇒【53話で久我のヤバいセイ癖が露呈⁉

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