【黙示録の四騎士(考察)】アーサーの強さは<七つの大罪>と<予言の騎士>が束になっても勝てない!!設定の聖剣エクスカリバーと混沌がヤバすぎる!!

今回はアーサーの強さについての紹介です。

その強さはハッキリ言って全キャラが束になっても勝てないくらいにヤバいです。

しかし、強さランキングとかを見てもアーサーが上位にいない場合もあって、その強さが認知が定着していない印象もあります。

なので、『七つの大罪』で書かれた情報も込みでその強さを紹介していきます。

※『黙示録の四騎士』の11巻までの内容が含まれます。ネタバレ注意※

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アーサー、王の器

アーサーの背景も知って欲しいので、若いころから見ていきます。

鈴木央先生/七つの大罪引用

アーサーの若かりし頃の描写は『番外編/一変する世界』で描かれています。

年齢で言えば10歳前後くらいでしょうか?

鈴木央先生/七つの大罪引用

この時アーサーは目隠しをした状態で、足場の悪い岩場をさっそうと渡り、林檎をたたき割っています。

その後、ケイの嫉妬とも言える害心から、アーサーは足場を崩され、危うくシにかけもします。

しかし、運よくバルトラに受け止めてもらうと、『ありがとうございます。』とお礼を言って見せました。

シという危機に直面したのにも関わらず、恐れや震えと言った恐怖心を感じよりも先に、感謝の気持ちが現れたアーサーはまさに王の気質が備わっていた人物と言えます。

これは、騎士が持つのに必要な素質がいくつかあるんですが、そのうちの勇気に該当する性質です。

その器を見込んだバルトラはアーサーに将来 王になるだろうと話しています。

というように、若くして既に礼儀正しく、落ち着いた雰囲気のあったアーサーなので、王になるべくしてなったと言えます。

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マーリンが師匠になる

この後くらいにどうやらアーサーはマーリンと出会っていたようです。

(七つの大罪鈴木央先生講談社257話引用)

257話の扉絵では、アーサーを育てるマーリンの様子が描かれています。

特に二つ目のコマなんて楽しそうに「そうそう、そんな感じ、やるな」と言っているのが聞こえてきそうなくらいに、献身しているマーリンの様子が伺えますよね。

最後のコマは聖剣エクスカリバーを抜く様子が描かれていますが、マーリンはアーサーが抜けると確信していた事でしょう。

なお、元ネタではアーサーが聖剣を抜くのは15歳なので、この時も恐らく15歳であったと考えられます。

そして、王に選ばれ16歳となって本編に登場していたのでしょう。

つまる所、マーリンは戦いの基本をアーサーに5年近く教えていた事になります。

この点だけを加味してもアーサーが弱い訳ないですよね。

鈴木央先生/七つの大罪引用

アーサーは路頭に迷った時にはマーリンが自分を導いてくれて、マーリンに尽くせないほどの感謝があると言い、百聞の一の恩返しも出来ていないと話した事があります。

マーリンは常にアーサーのお手本となって色んな知識や剣術や礼儀を教えてきたのでしょう。

この辺の基盤を考えてもアーサーは相当強い人物だと分かりますよね。

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初めての実践

鈴木央先生/七つの大罪引用

そうして、アーサーは『七つの大罪』の9巻で登場し、初めての実践をすることになります。

相手は聖騎士長のヘンドリクセンです。

今となってはそのヘンドリクセンの強さは霞ますが、しかし当時で言えば、メリオダスにも劣らない剣術を見せており、相当 腕はあったと言えます。

皆さんも僕もそうですけど、バイトや仕事にしろ、運動やスポーツにしろ、勉強や趣味にしろ。

初めて挑戦する事ってウンコという言葉が相応しいくらいに上手くいかないものですよね。

しかし、アーサーはヘンドリクセンと対峙して、魔力抜きでも何とか叩きぬいて見せています。

鈴木央先生/七つの大罪引用

アーサーは若干ショックを受けていましたが、しかしマーリンは初めての実践にしては上出来だと褒めてあげています。

良い師匠ですね。

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ななし

<十戒>も復活し、マーリンが本格的に<七つの大罪>として活動をしだした事で、二人はいったん離れ離れになる事になります。

七つの大罪/鈴木央先生/20巻引用

そして、そんなアーサーにとっての次の師匠となったのは『ななし』でした。

ななしは異国の剣士という肩書で、様々な怪物を一刀両断しています。

つまり、剣術に長けたキャラクターだった訳ですが、実力についても『ウラ話大放談』から、

キャスの実力が分かるほどには達人だったと言います。

七つの大罪/鈴木央先生/341話引用

このキャスの正体はキャスパリーグという混沌を狙う怪物だった訳ですが、『女神族によって封印』され、この可愛らしい見た目になっていました。

そんなキャスの正体ですが、あのマーリンですら感づいていなかったので、そういう意味では『ななし』は武力や、魔力を感知する才能が高かったと考えられます。

七つの大罪/鈴木央先生/41巻引用

なお、ななしの正体は元女神族だったようで、翼の痕が4つある事を考えても、階級が高かったと考えられます。

因みに『四大天使』は基本的に翼が4つでそれ以外のキャラは大体2本しか翼が生えていませんから、『元四大天使』だったとも考えられます。

そういう意味では闘級も相当高かったと推測できます。

そんな『ななし』から剣術を教わったアーサーは下位の魔神族を倒すのがやっただったのに、

鈴木央先生/七つの大罪引用

たったの数か月で、下位魔神を一掃できるほどの実力になっていました。

『ななし』との相性が良かったのか、相当 実力が伸びているのが分かりますよね。

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聖剣エクスカリバー

鈴木央先生/七つの大罪/41巻引用

聖剣エクスカリバーを持ったアーサーはめちゃくちゃ強いです。

そもそも聖剣エクスカリバーとは英雄の魂が宿る剣であり、王の素質を持ったアーサーは彼らの技を扱う事が出来ます。

鈴木央先生/七つの大罪引用

魂の数ざっと数えると大体17体くらいいますが、つまり、アーサーは17人の英雄達の色んな技が扱えるという事になります。

これがアーサーの一番ヤバい所です。

メリオダスだけで言っても扱える技は色々ありますよね。

英雄はメリオダス級ではありませんが、しかし彼らの技を大量にかつ自在に扱えるのがヤバいんです。

鈴木央先生/七つの大罪引用

強すぎるために、魔力に覚醒していない設定にしたとさえ言えます。

これはソースがないですが、確かこの時にアーサーがメリオダス達を倒すネームを書いたけど、編集者に却下されたという話しも聞いたことがあります。

ヤバすぎますよね。

チャンドラーとキューザックなんて共に闘級が20万台近いのに、しかもそれ以上の素質を秘めるメリオダスやゼルドリス相手でも勝てたっていうんだからバランスブレイカーです。

メリオダスともゼルドリスも剣術には長けていて、魔力もヤバくてフルカウンターや、ゴッドがあるのに、それでも勝つなんてとてもじゃないですがビジョンが見えないですよね。

他の漫画でも聖剣エクスカリバーを持ったアーサーってチート級に描かれるんですが、

その設定はこの『七つの大罪』においても健在だった訳です。

⇒【十戒ゴウセル何してた!?
⇒【マーリンの正体とは!?

混沌の王

聖剣エクスカリバーを持っただけでチート級に強くなるアーサーですが、

しかしその強化はまだ止まりません。

鈴木央先生/七つの大罪/40巻引用

アーサーはマーリンによって“混沌の力”を宿されています。

鈴木央先生/七つの大罪/40巻引用

“混沌”とはまずこの世界を作り出し、次に魔神王と最高神、更に神樹や巨人族、人間族までも作ったこの世の始まりみたいな存在なんですが…

ヤバい事にアーサーはその力を全部 取り込んでいるんですよね。

正直、アーサーが指パッチンしただけで山が吹き飛んでもおかしくないような設定です。

鈴木中先生/ウラ話大放談引用

鈴木先生も闘級について言及されたときに最低でも1千万はないと、と言っているくらいです。

実際はその力を宿しただけであって、“混沌”のように上手く扱えるかは分かりませんので、現在の闘級がそんなにあるかと言われると、多分ないと思いますが、

でもポテンシャルがヤバいですよね。

今後、<七つの大罪>や<黙示録の四騎士>と戦うわけですが、アーサーを追い込んで本気にさせた時が一番ヤバいです。

因みに分かっているだけでも、異空間を作り、相手を誘う能力。

謎の生物を創造し、相手に襲わせる能力。

鈴木央先生/七つの大罪/41巻引用

一つの世界を誕生させる能力。

アニメ版では、イメージしたものを造りだせると言われていますが、まさにその通りです。

イメージしたものなら大体なんでも作れちゃいます。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/4巻引用

そうして、<黙示録の四騎士>では混沌の杖や煉獄の生物を混沌の騎士に与えています。

鈴木央先生/七つの大罪引用

更に相手にもう一つの世界線という未来を見せたり、自分が今いいないところの映像を俯瞰で見れたり…。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/10巻引用

もちろん欠けた腕や歯や再生可能です。

キャスに至っては、一部を取り込んだだけで、シを超越し、倒す事すらほぼ不可能となっていました。

というように、一つの世界ですら作れるし、シなないし、というまさに神みたいな能力なんです。

鈴木央先生/七つの大罪引用

今のアーサーが聖剣エクスカリバーを持って、デスペッカーしたらどうなると思いますか?

山はおろか、空気という次元までも裂ける事でしょう。

というように正攻法で行くならアーサーには勝てるキャラクターなんていない訳です。

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