【シャンフロ】玲の正体が判明!!結末はヒロインと恋愛展開(考察)!?【2巻感想】

講談社発行『週刊少年マガジン』で連載中の「シャングリラ・フロンティア」2巻の感想です!!

1巻では、「シャンフロ」の世界に飛び込む所から始まり、リュカオーンやエムルとの出会いもあり、ドンドン盛り上がっていきました。

2巻では更にどう盛り上がっていくのか?

期待が高まりますね。

では、キャラ紹介も兼ねながら感想を書いて行きます!

伏線と考察も軽くします。

※2巻までのネタバレが含まれますので、先バレが嫌いな方は戻る事を強くおオススメします※

⇒【神代、神人達とは!?
⇒【ヴォーパル魂とは!?

登場キャラ

今回の主要キャラは3人新キャラが2人です!

陽務 楽郎/サンラク

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/1巻引用

・概要

本作の主人公『本名:陽務 楽郎(ひづとめ らくろう)/プレイヤーネーム:サンラク』。

理不尽なク〇ゲーをクリアし続けてきた実績を持ち、高いプレイヤースキルを持つ。

ゲーム屋店員の真奈のおススメで『シャングリラ・フロンティア』に挑む事になった。

玲(れい)

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/1巻引用

・概要

主人公のサンラクに恋する女性『玲(れい)』。

サンラクとの出会いを求め、彼の通うゲーム屋に訪れる(まだ面識はない様子)。

店員の真奈とは仲が良いようだ。

また、1巻の掲示板のコーなーから玲が『シャングリラ・フロンティア』廃人であると紹介されている。

今回ではその正体も明らかになる。

エムル

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/1巻引用

・概要

『シャンフロ』内のゲームキャラクター「エムル」。

ユニークシナリオ「兎の国からの招待」で出現し、サンラクを「ラビッツの国」に招き入れた。

サンラクのリュカオーンに一人で挑んだ姿勢にヴォーパル魂を感じたらしい。

その後は、サンラクを『兎御殿』にも案内した(ここへ訪れたプレイヤーはサンラクが初である)。

中では、「ラビッツの国」の頭の「ヴァイスアッシュ」がサンラクを待ち受けていた(通称ヴァッシュ)。

ヴァッシュは“リュカオーンの呪い”が付けられたサンラクの腕を見込み、直々に鍛えてやってもいいと提案してきた。

サンラクはこの要求を受け入れ、ヴァッシュの弟子入りを果たす。

また、それまでは「エムル」が同行することにもなった。

アニマリア

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/2巻引用

・概要

モンスター撮影クラン「SF-Zoo」の園長、“アニマリア”。

掲示板に挙げられたサンラクとエムルの写真を見て、エムル目的でサンラクを追う。

アーサー・ペンシルゴン

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/2巻引用

・概要

プレイヤーネーム「アーサー・ペンシルゴン」。

主人公サンラクとは“ク〇ゲーフレンド”である。

二人は別ゲーム『世紀末円卓(ユナイト・ラウンズ)』で因縁がある。

『世紀末円卓』ではプレイヤー間やNPCに対する略奪行為が可能である。

「アーサー・ペンシルゴン」はここで「鉛筆の騎士」というネームでプレイし、最終的に『世紀末円卓』内の王都の掌握を達成する。

本来は国からモンスターを護るゲームだが、『世紀末円卓』はもはや彼女の思うがままになっていた。

サンラクは仲間のカッツォタタキと共に彼女に挑み、相打ちしている。

こうして、因縁のある二人は神ゲー『シャングリラ・フロンティア』で出会う事となった。

見所3選!!

ここからは個人的に面白いと思った見所を三つだけ紹介します!(他にもいっぱいあります)

エムルが強え!

まずは目立ったのは最強に可愛い相棒エムルの活躍です…!

久々にログインしたサンラクは、とりあえず次の街「サードレマ 」を目指す事になるのですが、

ここでエムルがパーティーに入る事になります。

そうして明かされたエムルのステータスですが…

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/2巻引用

これがバカ強い…(笑)

サンラクもリュカオーンとの戦いを経て18レベルから28レベルと一気に飛躍していましたが、エムルのレベルはちょうどその倍でした。

そして、「サードレム」を到着するためにエリアボスの「泥掘り(マッドディグ)」と戦う事になるのですが、ここでエムルは大活躍をしますね。

詳細は本書でご確認下さい(笑)

この中で面白いと思ったのは、エムルのキャラクター性(性格)ですね。

「泥掘り」戦では「沼地」で戦うのですが、服が汚れる事を気にしていて…非常に可愛らしかったですね。

大切な人から貰った服とかっていう設定もあったりするのかな…?

後は、このエムルがユニークシナリオ「兎の国からの招待」に関わる重要キャラであるため、

サンラクはこのエムルの事を隠し通そうとするんですが、この際にエムルは変身をして、姿を変える事もします。

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/2巻引用

その姿がまた…めんこいったらありゃしなかったですね…

マスコット枠だと思われたエムルですが、実はヒロイン枠だったことが判明したわけですね(冗談です)。

素晴らしい…

新キャラ続々登場!

続いての見どころは魅力的な新キャラ達の登場ですね!

・アーサー・ペンシルゴン

まずは「アーサー・ペンシルゴン」です。

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/2巻引用

彼女はサンラクとも因縁のある人物ですが、「シャンフロ」ではその因縁を晴らすためにサンラクにPK(プレイヤーキル)を仕掛けてくることになります。

また、プレイヤーキラークラン『阿修羅会』のNo.2に君臨していたペンシルゴンは、

頭からの伝言で「ユニークシナリオに関する情報開示するか、或いは狙われ続けるか」の二択をサンラクに迫りましたが…

これは当たり前のように拒否されています。

つまり、今後は『阿修羅会』からも狙われるハメになったというわけですが、

ペンシルゴンはどのゲームにおいても悪役に回るらしいですね(笑)

現実世界でストレスが溜まっているのだろうか…?

素性も気になる所ですね。

・アニマリア

続いてがアニマリア。

『シャンフロ』内のモンスターの撮影をメインとしているクランの『園長』だそうで、エムルに興味津々です(笑)

そりゃあまあオシャレな服を着た喋るヴォーパルバニーなんて魅力的すぎますわな…

本編ではサンラクを待ち伏せていたのか「サードレマ」で接触します。

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/2巻引用

その時には、興奮を隠しきれずたぎった顔も描かれました(笑)

が…その条件が「リュカオーンの呪い」と関係があって、そしてそれが、

【リュカオーンの呪いの発生条件】
①前衛職で5分間ノーダメージ
②HPが全損する攻撃を受けてHPが0にならなかった
③ノーダメージでクリティカルを一定回数当てる

だと知ったらどういう顔をするのかも見物ですね…(笑)

かなり無謀です。

そもそも出現方法も分からへんのに…。

でもエムル愛を考えれば、それを乗り越えていくだろうと思うので、今後のアニマリアの動向にも期待したいですね…!

・サイガー0

最後の新キャラがこちら。

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/1巻引用

サイガー0。

物語の第1話から登場したキャラで誰かを追っていた人物ですが、彼の正体も明らかになっています。

というか実は彼女だったんですが…その正体は「玲(れい)」でした。

しかもこの際には、玲の部屋も描かれるのですが…

そこにはサンラクがプレイしてきた数々のゲーム『フェア〇ソ』、『便秘』、『世紀末円卓』も飾られていて…

その愛の異常っぷりが垣間見える事にもなっています…(笑)

ゲーム屋の真奈が「とっとと告れ」というシーンもありますが、普通に声かけろよって感じですね。

がまぁ…奥手で大人しめな性格からか、手探り状態で、軽い所から接触を図る事にしているようです。

そして、1巻では『シャンフロ廃人』という紹介もされたわけですが、ちゃんと廃人だった訳です…(笑)

『シャンフロ』内では、『最大火力(アタックホルダー)』という魅力的な異名で、サンラクを襲う集団の一人を一撃で倒していました。

彼女も今後、重要な仲間として活躍することになりそうなので、目が離せませんね。

結局、冒頭から人探しをしていた「白鎧の騎士」ですが、それが実はサンラクだったという事だったとも分かっています。

・サンラクの状況

また、玲が姉さんと呼ぶサイガー100という人物から、“ユニークシナリオの件”でサンラクに接触して欲しいという話しもありました。

そうなると、サンラクは…

『阿修羅会』のNo.2“ペンシルゴン”、『SF-Zoo』の園長“アニマリア”、最大火力の“サイガー0(玲)”と、

そのクランマスターと思わしき人サイガ―100から目を付けられることになります。

ドンドン盛り上がっていってる印象ですよね…!

今後はこのクラン同士で争うのか?

それとも協力することになるのか?

今後の展開からも目が離せませんね。

兎の国からの招待

続いての見どころは、皆が注目しているユニークシナリオ「兎の国からの招待」がいよいよ本格始動となった点ですね…!

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/2巻引用

最初の任務としては、「闘技場(ヴォーパルバニーコロッセオ)」で10戦勝ち抜くというものが提示されました。

結局、このユニークシナリオの推奨レベルは80ですが、サンラクがまだ29レベル(この時点で)なので、

それまで育てるみたいな感じになったっぽいですね。

そうして、最終的にどんなシナリオが待ち受けているのかも気になりますよね。

王道で行けば「〇〇」を倒して欲しいとかってことになるんでしょうが、それを頭のヴァッシュが頼むくらいだと思うと、

大分ヤバい敵が待ってそうなので、今後が楽しみです。

⇒【神代、神人達とは!?
⇒【ヴォーパル魂とは!?

伏線&考察要素

伏線&考察要素もチラホラあってので気になった点を取り上げていきます。

・バサシムサシ

まずは、サンラクとエムルを盗撮した際には、その写真が掲示板に上がり、そしてサンラク達の話しでトークが盛り上がった訳ですが、

この中に一人だけ異様に物事に詳しい人が居たんですよね。

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/2巻引用

それが、バサシムサシですね。

喋るモンスターの存在についても知っていましたし、というかこの喋れるモンスターのジークヴルムも気になりますよね。

「七つの最強種」の一体なんでしょうか?

また、「リュカオーンの呪い」の痣に注目された際にも、バサシムサシは即答で「夜の帝王 最強種 夜襲のリュカオーン」と書き込んでいます。

『シャンフロ』に詳しい人という印象が残ったので、“ユニークシナリオを探し回っているクランの一人”なのか?

今後も絡んできそうなので、覚えておきたいと思った人物でした。

・昔々のずぅっと昔

次にヴァッシュの台詞も気になりましたね。

サンラクは“闘技場”のミッションで、10体目として『妄執の樹魔』と戦う事になりました。

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/2巻引用

そして、この『妄執の樹魔』は“昔々のずぅっと昔”に木と合体して生き延びようとしたバカヤロウ共の1人なんだそうです。

『シャンフロ』には大テーマの伏線として、“神代”と“神人達”という単語がありますが、

『妄執の樹魔』がその時代から生き延びた人物であるなら、今後出て来る強敵はこういう“バカヤロウ共”の類になってきそうですよね。

『妄執の樹魔』で言えば、寿命が尽きたのおか、木と合体した結果、理性を失くしモンスターになったとかって感じがしますが、

こういう系が他にも出てきそうです。

そして、ヴァッシュの言い草だと、そういった行為は先人“神人達”の残した遺志にも反しているっぽいので、

この遺志が何なのかも気になりますね。

更に言えば、それらの事に詳しいヴァッシュの正体も気になります。

神代あるいはその後の激戦を生き延びた勇者の一人って感じがしますが、今後、どういう正体として明かされる楽しみです。

・真奈と玲の協力プレイ

結局、2巻でサイガー0の正体が玲だと分かった訳ですが、つまり…

玲と真奈はグルで、計画的にサンラクを『シャングリラ・フロンティア』に招いていたって事ですよね(笑)

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/2巻引用

あるいは真奈の粋な計らいってだけかもしれませんが、でもこの誘いすらも意図があったと思うと面白いですよね。

そうなると、この『シャンフロ』ゲームクリア後には、現実世界に戻る訳ですが、

ゲーム内での二人の関係も深まった証として、

最後は恋仲になって終わるみたいなエンディング展開にもなっていきそうですよね。

実は、恋愛漫画だった…?(笑)

感想

という事で感想ですが、重要キャラがバンバン登場して、さらに盛り上がっている感じがしましたね。

でもまだクランもいっぱいありそうですし、色んな絡みが今後とも増えそうなので、この辺はまだ期待も持てます。

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/1巻引用

また、エンジョイ精神でゲームを楽しみたいサンラクですが、盗撮されたことで、ユニークシナリオの存在が一気に出回り、

それこそ今回の新キャラ達に目を付けられることになった訳ですが、

彼が架け橋となって、みんなを引っ張て行く展開も今後 描かれそうですよね。

なんせこのゲームの目的の一つは『七つの最強種』の討伐であって、別に争う事ではないですからね(笑)

物語がドンドン壮大になっていくことを考えると、今後も楽しみになります。

ゲーム内での出来事なのでシんで退場とかもなさそうですし。

では2巻の感想でした!

⇒【ラビッツの国、伏線満載!!

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