【シャンフロ】剣聖アラミースが登場!!キュージュ、サイガー100、アニマリアの連盟も結成!!【7巻感想】

この記事は、講談社発行『週刊少年マガジン』で連載中の「シャングリラ・フロンティア」の7巻の感想を書いたものです。

6巻ではウェザエモンの戦利品に触れられ、また「シャングリラ」を開発するユーピア社の運営陣も登場しました。

そして、ウェザエモンの遺産である規格外戦術を使うべく、ビィラックを「古匠」にするための計画を実行中ですが、

はたして無事に任務は達成できるのでしょうか?

では7巻の感想をキャラ紹介も兼ねながら書いて行きます!

伏線や考察要素にも触れます(項目から飛べば快適に読めます)。

※7巻までのネタバレが含まれますので、先バレが嫌いな方は戻る事をお勧めします※

⇒【ウェザエモンの戦利品がヤバすぎた!!
⇒【世界の真実とは!?

主要キャラ紹介

主要キャラは6体!新キャラは2名です!

陽務 楽郎(ひづとめ らくろう)/サンラク

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/1巻引用

・概要

ウェザエモン討伐を経て、晴天流奥義書や格納鍵イベントリア、世界の真理書“墓守編”を手にしたサンラクは、

格納鍵イベントリアを使って訪れた格納空間で胸躍らせることになった。

そこにはウェザエモンが着ていたパワードスーツや【麒麟】のような機械が陳列されていた。

使用するには「規格外エーテルリアクター」が必要であったが、カッツォがこの破損状態の「規格外エーテルリアクター」を持っていた。

サンラクはこれをビィラックに直してもらおうよう頼んだが、それにはビィラックが「古匠」になる必要があった。

こうして、サンラクはビィラックの育成計画を考えたのだった。

エムル

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/1巻引用

・概要

サンラクが「ユニークシナリオ/兎の国からの正体」で出会ったNPC。

サンラクは兎御殿に訪れ、頭のヴァッシュの舎弟に入る事になる。

この時、エムルはヴァッシュにサンラクの世話をするよう頼まれている。

それ以降、エムルはサンラクの動向を気にかけている。

また、エムルのような喋るヴォーパルバニーは「ユニークシナリオ限定」で出会える貴重なキャラクターであるため、

モンスター撮影クラン「SF-Zoo」から目をつけられている。

街中を歩くときは「致命兎の秘環」を使い“姿形変化(メタモルフォーゼ)”で擬似化し、正体を隠す。

また、兎の国にはエムルの多く兄弟姉妹がおり、分かっているだけでピーツ、ビィラック、エムルが登場している。

アニマリア

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/2巻引用

・概要

モンスター撮影クラン「SF-Zoo」の園長。

掲示板で撮影されたサンラクとエムルを見て以来、エムルに夢中になっている。

エムルを守るためであれば、“廃人狩り(ジャイアントキリング)”の異名を持つペンシルゴンと戦う事も厭わなかった。

その際には奥の手、“冥府の旅炉は汝と共に(フェロウ・トラベラー)”でペンシルゴンを道ズレにして倒した。

それ以降もエムルを追いかけまわしていたようで、本巻で登場することになる。

天音 永遠(あまね とわ)/アーサー・ペンシルゴン

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/4巻引用

・概要

ウェザエモン討伐の発案者。

討伐後は『シャングリラ・フロンティア』をやめるつもりだったが、気付けばセツナに言われた「ハバムート」探しに乗り気になっていた。

また、プレイヤーキルクラン「阿修羅会」のNo.2だったペンシルゴンだが、このウェザエモン戦を機に、プレイヤーキルも卒業すると語った。

その際、罪を清算するためサイガー0こと玲にキルされる事になったが、今までの行いから計5億の負債を抱えることになった。

今ではもはや無一文の身である。

なお、ユニークモンスターの情報が金になると踏んだペンシルゴンは、

サンラクとカッツォの3人でクラン「旅狼(ヴォルフガング)」を結成した。

ここから本格的な活動が始まろうとしていた。

ビィラック

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/6巻引用

・概要

兎御殿で鍛冶師をするヴァッシュの長女。

現在は「名匠」である。

サンラクの提案で「古匠」を目指すことになった。

それには「遺機装(レガシーウェポン)」と「魔力運用ユニット」が必要であった。

一つは、サンラクが持っていたが、「魔力運用ユニット」は『去栄の残骸遺道』で、探さなくてはいけなかった。

なお『去栄の残骸遺道』は8の街エイドルトとその先の第11の街イレベンタルとの間にあり、長旅となる。

それまではビィラックも同行する事になった。

道中の『奥古来魂の渓谷』でのエリアボス“歌う瘴骨魔(ハミング・リッチ)”との戦いでは大活躍することになった。

そうして、第8の街エイドルトに無事到着した。

サイガー100

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/7巻引用

・概要

実力者が多く在籍するトップクラン「黒狼(ヴォルフシュバルツ)」のリーダー。

「夜襲のリュカオーン」の討伐を掲げており、エンブレムには狼と剣のデザインが施されている。

そのため、リュカオーンと一戦交えたサンラクに興味津々である。

また、ペンシルゴンとはリアルで面識があるのか、ペンシルゴンから「モモちゃん」と親しみのある愛称で呼ばれる。

「最大火力(アタックホルダー)」の異名を持つ玲(れい)もここに在籍している。

アラミース

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/7巻引用

・概要

「猫妖精(ケット・シー)の国(キャッツェリア)」の「長靴銃士団」の副団長。

“吹き荒ぶ旋風(ワイルドウィンド)”の異名を持ち、剣士系統最上位職の“剣聖”につく。

実力は『シャンフロ』内でもトップクラスであり、対竜規模の技を扱う。

ビィラックに好意を寄せており、熱烈にアプローチしている。

キョージュ

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/7巻引用

・概要

考察クラン「ライブラリ」のリーダー。

クランメンバーからは「教授」と呼ばれ、奥さんも『シャンフロ』をプレイしている。

奥さんのキャラ名は「マッシブダイナマイト」で、「黒狼」で世話になっている。

彼らの目的は未知の覆い『シャングリラ・フロンティア』の世界観を解明する事であり、

その根幹をなす「七つの最強種」を討伐したサンラク達にも声をかけることになった。

⇒【七つの最強種は全員顔見知りか!?
⇒【セツナの情報(伏線)がヤバすぎる!!

見所

ここからは個人的に面白いと思った見所を3つだけ紹介していきます!(他にもいっぱいあります)

アラミース

本巻の見所は魅了的な新キャラクターたちの登場ですね!

その中でも目立ったのがアラミースという猫妖精(ケット・シー)です(笑)

「ラビッツ(兎の国)」と同盟関係にあって、サンラクが「水晶巣崖」で入手した宝石で、アクセサリーを作ってもらうために登場したんですが、

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/7巻引用

めちゃくちゃ良いキャラしてます(笑)

正確にはアクセサリー製作をするのはアラミースではなく、彼のいる「キャッツェリアの国」内の「宝石匠(ジュエラー)」のダルニャータが製作するんですが、

アラミースはその請負人という事になります。

ビィラックに好意を寄せていて、隙あらばビィラックにアプローチをするんですが、その度にビィラックに拒絶され、フルボッコにされています(笑)

また、基本的にお茶らけている雰囲気のアラミースですが、しかしその腕は確かで、

筋が良いと言われたサンラクに対しては、いきなり攻撃をしかける場面もありました。

サンラクがこれを避けたことで、アラミースはその腕を認められることになりましたが、

勝負ごとになったらちょっと厄介そうですよね(笑)

それともサンラクがビィラックに認められたことへの嫉妬だったのかな…?

まあ結局、アラミースは鍛冶場で剣を振るった事をビィラックに怒られ、ボコボコにされる始末でしたが…

なんとも憎めない愛らしいキャラクターで、人気キャラの上位に食い込みそうな勢いを感じましたね。

⇒【ラビッツの国、伏線満載!!
⇒【祭衣・打倒者の長頭巾が怪しい!?

魔力運用ユニット探し

続いて面白いと思ったのはビィラック育成計画ですね!

前から本格的に始まっていたモノですが、今回では遂に「魔力運用ユニット」に迫る事になります。

そして、この「魔力運用ユニット」探しにはあのアラミースも同行する事になり、サンラク、エムル、ビィラック、アラミースのユニークモンスターPTが結成となっています。

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/7巻引用

街中では彼らの存在を悟られないように、お馴染みの「祭衣・打倒者の長頭巾」を被るんですが、まぁその中に隠れていたビィラックとアラミースの絡みがカオスでしたね(笑)

まあ…アラミースが隙あらば何処かを触っているっぽいので、悪いのはアラミースっぽいですけど(笑)

なお、このままだとただの変〇キャラのアラミースですが、この先で訪れた「去栄の残骸遺道」では本領を発揮してくれました。

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/7巻引用

アラミースは突如出現したゴーレムを一撃倒す剛腕っぷりを披露。

凄くはあったんですが、しかし、アイテムごと消える様にサンラクもちょっと勘弁してという具合でした(笑)

まあでもこのアラミースが挟む台詞がいちいちカッコイイんで、嫌いにもなれない(笑)

この後にはカッツォとペンシルゴンも合流して、地下では四腕のゴーレム「GK-Duty:005“タイム・アーナー”」と戦う事にもなるんですが、

もうPT人数が6人と大混戦で、大盛り上がりでしたね…!

人数が増えるとパーティー感あって良いですよねぇ。

しかも内の3人はユニークモンスターで兎と猫と愛らしいので言う事なしです。

一生このPTで進めて欲しいくらい(笑)

最終的には「魔力運用ユニット」を見つかり、無事に目的も達成していますが、

この珍パーティーは見応えがありましたね…。非常に…。

⇒【結末はヒロインと恋愛エンド!?
⇒【バサシムサシが怪しい!?

会議

続いても見逃せないのが7巻で行われた会議ですね。

重要人物が勢ぞろいしての大会議でした。

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/7巻引用

ここでは、「旅狼」からサンラク、カッツォ、ペンシルゴン。

「黒狼」からサイガー100とサイガー0。

「SF-Zoo」からアニマリア。

「ライブラリ」からキョージュが参加することとなっています。

それぞれがそれぞれの要求を通すために会議となるんですが、大物揃いで、中々 緊張感のある会議でした。

結局、多くが「旅狼」に求めていたのは、ユニークモンスター関連の情報でしたが、

サンラクとしては、それに付随して漏れる可能性のある、「ラビッツ」のエムルやビィラックやアラミースの情報だけは抑えたいと思っていました。

なおウェザエモン討伐を成した彼らには他にも「世界の真理書」や「格納鍵イベントリア」や「バハムート」の情報もあったので、

それらを極力出さずに「いい条件だけ」を呑もうとしていた訳です。

結論から言うと、この会議の発案者はペンシルゴンで、その目的は連盟を組む事で、「黒狼」、「SF-Zoo」、「ライブラリ」が独自に持つ権利や施設を利用するためのものでしたが、

結局これは「旅狼」の持つあまりに魅力的な情報を前に、各クランのリーダーがこの要件を飲むことになっています。

これで、「旅狼」はユニークシナリオ関連の情報を餌に、彼らを好き勝手に動かせるようになったので、

ペンシルゴンからも

ペンシルゴン「切り札は存在を匂わせるだけで力になる 情報は人を操作できるしコロせる 結成したてでたった3人の私達が 最高峰のクランに貢がせ 常に先を行くことが出来る それって最高に楽しいと思わない?」(原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/7巻引用)

と言われています。

この言い草はまるでラスボスの魔王そのものだったために、カッツォからは、「最終的に自分たちが黒幕扱いになって討伐される流れじゃない?」なんて冗談まがいな事も言われましたが、

それ対しサンラクは、「そうなったらお前らを売ってラビッツに亡命する」と返しましたね(笑)

これらの台詞が伏線となっているならこの先めちゃくちゃヤバいことになりそうですが、まぁ…よっぽど大丈夫でしょう…!多分。

で、結局 この会議では、

「旅狼」は「世界の真理書“墓守編”」と「リュカオーンの行動パターン」の情報提供をして、

ペンシルゴンの負債の返済のための1億マーニと、彼らの施設や権利の利用券を得たワケですが、

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/7巻引用

この連盟がめちゃくちゃ今後の活きそうですよね。

例えば「黒狼」で言えば新大陸へ行くみたいな話も出てるんですが、それに同行する事だって可能になったでしょうし、

シナリオ進行に困った時には、「ライブラリ」のキョージュに連絡すれば、解決策だって出してもらえるでしょう。

また、モンスター撮影クランの「SF-Zoo」で言えば、モンスターに詳しい事でしょうから、

対策を練るのにも役立ちそうです。

これは今後も彼らの絡みから目が離せないですね。

⇒【エムルとリュカオーンの伏線が凄い!!
⇒【神代、神人達とは!?

伏線、考察要素

次に個人的に気になった点や伏線めいた要素にも触れます。

・勇者武器

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/7巻引用

まず気になったのがこの勇者武器ですね。

ペンシルゴンが「天秤商会」に預けていたメイン武器なんですが、そんなものがあるとは…。

また、『シャンフロ』内には5つしかないようで…

ってことは神代の時代を生きた勇者PTでもいたってことなんですかね?

今後はこの勇者武器を、サンラク、カッツォ、玲あたりも持つようになれば、ちょうど4個なんですが、

そういう意味ではあと一人仲間が足りていませんよね。

もしかしたらまだ新キャラクターとして仲間が増えるのかもですね。

そうなると、スートーリー性としては歴史は同じことを繰り返す系になりそうで、

現代では彼らがその役割を担う事になりそうです。

・戦争

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/7巻引用

続いて気になったのがこの戦争ってワードですね。

これはサンラクの持つ「ヴァッシュの舎弟」という肩書と「ウェザエモン討伐」の実績がヤバい影響力を持っていると語られた際に出たワードですね。

最悪、その影響力は戦争にもつながる程だそうで…

また、この時には、リュカオーンに認められた証から、「半狼」や「蜥蜴人(リザードマン)」の嫁が出来るかもなんて言われましたが、

まさかこの両種間で争いが生まれるから戦争になるってことなんでしょうか…(笑)

その他で言うと、そもそも『去栄の残骸遺道』では、神代の頃に作られた巨大な人工の背骨が描かれました。

単行本情報で、ここで登場したゴーレム(アルファユニットゴーレムIW4型)がその骨組みをしていたという設定のなどが明らかになっています。

で、サンラクはこの骨組みを見て、

サンラク「なんでこんな巨大なものを…そもそも なぜ神代の文明は滅んだんだ?何かと戦っていたとか?」(原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/7巻引用)

と、意味深な発言もしていましたが、その通りなら、神代の時代に研究者は何かと争っていた事になりますよね。

古の生物的な何か…と。

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/7巻引用

なおラボ内では、「異形な怪獣」のホログラフィックも描かれ、「これと戦ってた?」みたいなリアクションも見られましたが、サンラクの台詞に真実味を感じる瞬間でもありました。

そうなると、今後はこういったキメラみたいな生物との戦争も勃発しそうですが、

その際には格納空間にある規格外系の装備が役立つことでしょう…!

最後は巨大怪獣バトルになるんかな…?(笑)

・七つの最強種

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/7巻引用

続いてが「七つの最強種」の新情報ですが、これが一番 激熱でしたね。

明かされたのが「クターニッド」、「ジークヴルム」、「オルケストラ」。

後はここに「リュカオーン」と「ウェザエモン」が入って計5つとなっています。

それで2体は不明と。

また、この中の「クターニッド」は創世と境の口からも名前が出ており、最初に倒されるべきだった「最強種」だとも言われています。

「ジークヴルム」も掲示板で一回名前が出ていて、バサシムサシ曰く喋りもするようです。

彼のクランリーダーが遭遇したそうですが、今後出て来るんでしょうか。

しかしまーどれもヤバそうなのばっかですね。

これらをどう倒していくか、今後 描かれると思うと先が楽しみになります。

特に「冥響オルケストラ」は描写的にヤバそうですね。

津波、炎、雷を操るとか、災害と同じやんけってレベルです。

感想

ということで、ウェザエモン戦も終わり、新章に入った『シャンフロ』ですが、盛り下がる傾向が一切見られないですね。

まだまだ盛り上がっていきそうです。

結局、次のユニークモンスターに関してはまだ触れられませんが、ただキョージュから示唆されたその存在はどれもヤバそうなものばかりで、

どれと戦うにしても面白い事になりそうです。

また、現状は「魔力運用ユニット」をゲットして、ビィラックを「古匠」にすることを先決としていますが、それも何と…達成されたという…(笑)

「え?じゃあもう規格外系使えちゃうの?」って感じですよね。

まあでも流石にどうでしょう?ステータス不足とかでまだ無理ってパターンになるんですかね?

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/3巻引用

兎月【上弦】と【下弦】の時もそうでしたが、なんかまだ罠がありそうです。

また、今回から愉快な仲間としてアラミースも登場しましたが、彼が個人的に一番のお気に入りですね。

「猫妖精(ケット・シー)の国」から来たみたいですが、この国の住人の詳細も気になります。

その国の存在すらも、サンラクしか知らないなら、ラビッツ関連でしか出会えない系ユニークキャラってことになりますが…

『シャンフロ』どんだけ隠し要素多いねんって感じですよね(笑)

下手したら誰も見つからずに終わるレベル(笑)

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/7巻引用

このユニーク関連にはあのカッツォも歯茎を剥き出しにする始末でしたが、

これは僕でもこうなる自信がありますね(笑)

羨ましい限り…。

しかしまー彼らと絡みたいのであれば、まずはユニークモンスターと出会って、

そして、「リュカオーンの呪い」の類を付けてもらわないといけないので、まぁ…達成は困難でしょう。

後は「連盟」も結成され、話しも壮大になってきましたが、サイガー100がずっと言ってる「新大陸」も気になりますね。

ユニークモンスターが居そうなので、今後 そこへ行く話にも期待です。

という感じで、ビィラック関連と、会議における新情報がメインとなった印象でしたが、

今後まだまだ盛り上がりそうなので、先が非常に楽しみですね。

『シャンフロ』の世界観も結局 まだ何も分かっていないですし。

ではう7巻の感想でした!

⇒【遂にビィラックが「古匠」へ!!

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