【女神のカフェテラス】桜花がファミリア卒業!!JKの新規キャラ零参戦!!紅葉はキスで一歩リード!?【10巻感想&評価】

この記事は講談社発行『週刊少年マガジン』で連載中の「女神のカフェテラス」の10巻の感想を書いたものです。

前巻では、唇強奪事件や零が登場したり、桜花が店を辞めるという話しだったりで、

大いに盛り上がりましたが、

ここからのヒロインレースはどんな展開となるのでしょうか?

では、キャラ紹介も兼ねながら感想を書いて行きます!

※10巻までのネタバレが含まれるので、先バレが苦手な方は要注意です※

⇒【キスラッシュ展開に突入⁉
⇒【流星の母がクズ過ぎてヤバい!!

キャラ紹介

今回紹介する主要キャラは3名です!

幕澤 桜花(まくざわ おうか)

瀬尾公治先生/女神のカフェテラス/6巻引用

・概要

デザイナーを目指す専門学生。

本編では時期的に1月に入っているが、3月には専門学校の卒業も控えている。

そんな中、桜花からは今月いっぱいで辞めると語られるのだった。

鳳凰寺 紅葉(ほうおうじ あかね)

瀬尾公治先生/女神のカフェテラス/7巻引用

・概要

200年の歴史を持つ貿易商を営む鳳凰寺家の一人娘。

跡取りを期待されていが、本人の希望によりファミリアで働きながら、音楽活動をすることを許された。

隼に好意を寄せており、積極的なアプローチが目立つ。

唇強奪事件裁判では、キスの権利を与えられ、早速キスをしていた。

その後も酒を飲んで隼にすり寄ったりしている。

あの手この手を尽くすが隼にはいなされ続けている。

【洋子おばあちゃんが過激派だった件!!

雁谷崎 零(かりやざき れい)

瀬尾公治先生/女神のカフェテラス/9巻引用

・概要

秋水の通う高校の空手部の主将。

インターハイ(全国大会)で秋水に敗け、納得がいかず粕壁家を訪れた。

そこでは、秋水や桜花のやりとりを見て、彼らが日ごろから死闘を繰り広げていると勘違いした。

そして、自分も修行を付けてもらうためにファミリアで働きたいと言い出すのだった。

⇒【新ライバル零が参戦!!

見所

ここからは個人的に面白いと思った名場面を3つだけ紹介していきます!(他にも面白い展開はいっぱいあります)

桜花、フランスへ

まず最初にすべき話題は、やはり前回の続きである桜花の辞める宣言についてですね。

今巻では、その真相が語られ、フランスで働く事が決まったのだと語られました。

なんでも専門学校の先制からの推薦で、

フランスにいるファッションブランドの知り合いの下で働かせてもらえるというコトでした。

そして、3月からもう働けるというコトで、2月で色んな準備もしたいからと、

1月いっぱいで辞めることになっています。

どんな理由が語られるかと思いましたが、デザイナーとしての道が開けたワケなので、

「よかったね…」という一言に尽きますよね。

瀬尾公治先生/女神のカフェテラス/4巻引用

最初は両親からも反対された道ですが、この結果には文句もないでしょう。

ぜひとも手に職を身につけてきて欲しい所です。

そして、最後には空港で皆で見送る所まで描かれましたが、

流星は「女優になったら素敵な衣装を作ってね」と見送っていて、

紅葉も「ドームツアーできるくらいのバンドになったらステージ衣装をよろしく」と言っていたので、

将来的には、また帰ってきて、皆と仕事をしているビジョンを想像させられました。

瀬尾公治先生/女神のカフェテラス/4巻引用

隼が言うには、一番愛情深い人でもありますし、卒業式にはまた戻って来るつもりだと言っていたので、

これで最後という訳でもなさそうでした。

漫画的には、ヒロインレースからは脱落という形になるかもしれませんが、彼らの関係が終わった訳でもないので、

引き続き桜花の動向にも注目していきたいですね。

⇒【キスラッシュ展開に突入⁉
⇒【桜花に脱退フラグが立つ⁉

零、ファミリアへ

続いての見所は、桜花に代わる形で参戦した、ファミリアで働く事になった零ですね。

仕事着の衣装が結構 似合っていて可愛いという印象でしたが…

瀬尾公治先生/女神のカフェテラス/10巻引用

零は…終始 武闘キャラで行く感じでした…(笑)

言うたら秋水がバカな武闘家キャラなら、

零は真面目な武闘家キャラって感じでしょうか?

そもそもファミリアの人達を武闘家と勘違いしている天然っぷりがあるので、

桜花が、「隼と犬猿の仲+ドSキャラ」って感じだったら、

零は「武闘家+天然」って感じになっていました。

まあ…イメージ的には秋水がもう一人増えたみたいな感じで、ギャグ要素がパワーアップしています。

ここからどう隼と関係性を作っていくのかに期待ですが、それにはまずは隼に惚れこむような展開が必須なので、

そちらに期待ですね。

なお、本編では狂犬の桜花が居なくなったことを聞きつけてやってきたチンピラを退治してくれていたり、

千代田食堂の人達から絡まれて、チジョの舞乙に散々な目に遭わされましたが、

瀬尾公治先生/女神のカフェテラス/10巻引用

なんやかんや隼に助けてもらっていたので、こういった過程を経て隼を好きになっていきそうではありました。

なので、

①千代田食堂の新人いびり⇒隼が助ける

がパターン化されるんじゃないかと思えました(笑)

零がかなり素直で、結構 きわどい事もさせられていたので、ピュアキャラという部分でも、

秋水に敗けていませんでしたね。

そういう意味では何でもやっちゃうピュアっぷりもありますが、

まだまだ色んな可能性が控えているので、こちらの動向にも今後期待です。

⇒【流星のゴールは何⁉
⇒【幸子、実家では一人飯だった⁉

紅葉、一歩リード

続いては、ヒロインレースからは、紅葉の攻撃が垣間見えるコトになりました。

本編では、隼が駅前でとんでもない意味深なシーンを目撃してしまいます。

瀬尾公治先生/女神のカフェテラス/10巻引用

それは、バンド仲間と思わしき人物から、言い寄られる紅葉の姿。

その前には、紅葉から隼に意味深な質問もされていて、

紅葉「もし隼がアタシとバンドを組んだとして 仮にアンタがアタシのこと好きだとするじゃん?」

紅葉「だけどある日 アタシのことすごく評価してくれる音楽関係の人が現れてさ アタシ1人だけならすぐデビューをさせてやるからバンドを抜けろって言ってきたら…隼はどうする?」

紅葉「桜花みたいにアタシの夢のためだったら笑って送り出せる?…それとも引き止める?」(瀬尾公治先生/女神のカフェテラス/10巻引用)

こんな例え話のような本当に起こってるような話しをされてもいました。

「え!?桜花に続き紅葉も脱落フラグ!?」っていう流れでしたが、

この男、深山がファミリアに訪れた際には、

隼からとんでもない一言が言い渡されて、「修羅場?」みたいな展開になりかけるので、

まだ見ていない方は、ぜひご自身の目でご確認下さい。

なおこの後には隼から、

駅前で二人を見た時には楽しそうに男性と話す紅葉を見て「イラっとしてしまった」といった話しが語られ、

紅葉は「嫉妬したってこと?」と返して、

良い雰囲気にもなっていましたが、

積極的系女子の紅葉からは二度目となるキスが贈られた事もあって、

紅葉、一歩リードという印象でした。

これは…

ヒロインレースもまだまだどうなるか分かったものではありませんね。

⇒【キスラッシュ展開に突入⁉
⇒【流星のゴールは何⁉

感想

というコトで、全体の流れとしては、

桜花がまずはファミリア卒業となりましたが、

3月の卒業式には戻って来るという話しだったので、また会えることにはなりそうなので、

別に最後という訳でもない感じでした。

そして、新規キャラの零のお話しも多めで、

またヒロインレースは紅葉が一歩リードしたという展開でした。

この後は、流星の番となって、役作りのためにデートするんですが、

最終的には「なんで?そこに行きつくの?」と思える…

瀬尾公治先生/女神のカフェテラス/10巻引用

ラブホに辿り着いてのフィニッシュだったので、「イヤァ…先が気になるわぁ…」という終わり方をしています(笑)

これも流星の役作りのためなのか…?

それとも、キスの次の段階まで関係を進めて、一歩リードしようという魂胆なのか?

まあ…遠慮がちな流星は確かに攻め手が足りていない印象でしかたから、

ワンチャンありえるかもです…

というコトで、続きが気になる終わり方ですが、零も入って新章に入ったみたいな雰囲気があって、

この後は秋水と零が大学生になって、

流星と白菊も4年生になりますから、

まだまだ面白い展開は続きそうです。

では、引き続き「女神のカフェテラス」を見ていけたらと思います。

⇒【98話で流星が隼人に手を出す⁉

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