【甘神さんちの縁結び】92話ネタバレで夜重が芸大を首席で入学した天才肌と判明!!パブロ先輩の行く先はどうなる!?

この記事は講談社発行『週刊少年マガジン』で連載中の「甘神さんちの縁結び」の92話の感想を書いたものです。

前回では、夕奈のアルバイト面接編でしたが、

今回は流れ的に夜重編が描かれます。

一体どんなお話となるのでしょうか!?

では、感想を書いていきます!

⇒【瓜生に隠された正体がヤバい⁉
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ごめん 私 今からちょっと用があって

日も暮れた頃、夜重は大荷物を持って何処かへ行こうとしていた。

瓜生が心配になって後をつけると、芸大で寝泊まりで作品を描こうというのだった。

また、夜重は学内に勝手に絵を描く事からパブロ先輩と呼ばれていた。

一方で首席で入籍し、絵画も彫刻もデザインも出来る天才肌と評価されてもいた。

その後、瓜生は夜重の作品作りを観賞し、感動のあまり拍手をするのだった。

とにかく俺は夜重の絵 すごく好きだよ!

はい!という事で、

今回はやはり夜重編でした!

内藤マーシー先生/甘神さんちの縁結び/5巻引用

元々、お母様に厳しく教え込まれた事もあって、

芸大でもその才を発揮させていましたね。

でもこれって実は夜重自身の才能で、

お母さんはあまり関係がないって話しにも今後発展していきそうですよね。

夜重はまだこの母との関係のしがらみに縛られている印象があって、それが絵にも出ている印象もありますが、

そのしがらみから解放された暁には、後輩から言われていた「作品はちょっと理解しがたい」といった部分も、

理解されるようになっていくんじゃないかと思います。

つまり、絵のタッチがまた変わって、世間にも理解されるような絵が出来るようになるんじゃないかという事です。

あと、

今は三回生ってことで3年生ですが、

瓜生が大学に入って1年経った頃にはもう卒業して就職もしないといけませんが、

それまでには、この進展も描かれるのではないかと思えます。

このままだと、フリータールートですが、別に巫女になればいいから、特に問題ないんですかね?

なら、神社を盛り上げるために才能を発揮すればいいので、そういう意味では将来性は高めですね。

内藤マーシー先生/甘神さんちの縁結び/2巻引用

例大祭でもその才能を発揮させて天才と言われてましたしね。

ていうか…

ちょっと自由過ぎるという難点は目立ちますが、

それ以外で言えば、基本スペックマジ高いですよね…(笑)

計算も瓜生より出来ますし、格闘技もヤンキーに勝つほどの腕で、芸術の才能も天才レベル……と…。

今回の「登龍展」でも優秀作品を取って、

更に有名になったらもういよいよ有名人コース真っ盛りですね。

そうなったら、神社も栄えそうですし、将来安泰って感じもします。

では、一旦3人のヒロインレースが描かれ終えたので、

次はこれを受けて瓜生が3人をどう思ったかの反応回が見られるんのか?

それとも、次は〇〇と〇〇と瓜生みたいな感じになるか?

まだまだ盛り上がりそうなので、それでは、引き続き面白い展開に期待です!

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