【呪術廻戦】208話で九十九がブラックホールの自爆!?羂索は反重力機構でまさかの生存!?

この記事は集英社発行『週刊少年ジャンプ(2023/4・5号)』で連載中の「呪術廻戦」の208話の感想を書いたものです。

本編を読んだ方向けの記事となっていますので、読んでいない方はぜひお読みになってからご覧下さい。

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前回は、羂索の攻撃を九十九が直撃し、腹に大穴が空きましたが、

はたして逆転劇は見られるのでしょうか?

では、感想を書いていきます!

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九十九ォ!!!

脹相は攻撃を加えようとするが、床が抜け落ち、脱出となる。

九十九は羂索の攻撃で胴体が真っ二つとなるが最後のあがきを見せた。

それは質量を加え続ける事で起こるブラックホール現象であり、羂索もろとも巻き込むつもりだった。

しかし羂索はこれを虎杖香織に刻まれていた術式「反重力機構」で防いだのだった。

かくして天元は羂索の手に堕ちるのだった。

さらば友よ

はい!ということで、

まさかの九十九 退場となりましたね…

流石にこれはもう生きていないでしょう…

驚くべきはその最終攻撃のブラックホールですが…

更に驚くべきはそれを羂索が防いじゃうっていう事ですよね。

なんでも羂索の使っていた“重力”の術式は、

虎杖香織に刻まれていたモノだったようですが、

でもこれは反転術式で使っていたに過ぎず、

本来の能力は、

「反重力機構(アンチグラビティシステム)」でした。

つまり、

本来の術式は、

-の呪力⇒「反重力機構」

であって、

今までの重力は、

ーx-=+の呪力⇒「重力」

という感じで、術式反転をして使っていたみたい。

芥見下々先生/呪術廻戦/9巻引用

となると、

五条でいう所の「赫」を連発していたって事になるんですが……

実は結構 呪力もギリギリだった…??

また、本来の術式の「反重力機構」は、

その名前の通り、

・アンチ(対抗)
・グラビティ(重力)
・システム(機能)

って感じなので、

重力に耐える術式でした。

「いやいや…都合良すぎやろ(笑)」

って言いたい所ですが、

羂索はここに更に+で、

自分の肉体を領域として、術式効果を底上げする形で何とか耐え抜いたとも言っています。

芥見下々先生/呪術廻戦/2巻引用

つまり、

領域展開を体内でやって、重力に耐える術式の効果を上げたってことなんでしょうが、

この使い方は色々と応用が効きそうですよね。

そんなことで底上げできるなら、

自分だけを包む領域展開的な事をして、術式を行使すればいいのに、

なんて思いましたが、それは無理なんでしょうか…??

いや、でもそれは呪力使い過ぎでちょっと流石に効率悪いか?

今回のは防御メインだったから上手くいったって事なのかもですね。

何しても、よくもまーそんな丁度いい術式を持っていたものですよね…(笑)

芥見下々先生/呪術廻戦/22巻引用

まあ…

真希の覚醒シーンも丁度いいキャラが2体登場するくらいなので、

今更そこを突っ込んでも仕方ないですが…

しかしま~…

これで天元も羂索の手に堕ちたので、

芥見下々先生/呪術廻戦/202話引用

いよいよ一億人の呪力の塊で出来た呪霊がいよいよ誕生する流れにもなりますね。

また羂索曰く、

天元を獲れば

羂索「死滅回游は既に役割を終えた 日本にいる非術師の同化前の慣らしは済んでいる」

羂索「つまりここで私に天元を獲られたら 君達の負けだ この国は終わりもしかしたら世界もね」芥見下々先生/呪術廻戦/202話引用

世界もいよいよ終わるなんて話されましたが、

「呪術廻戦」はとことんダークな方に進みますね…

個人的にはダークファンタジーも好きなので、こういう展開は大歓迎ですけどね(笑)

だって、世界が悪い方に進めば進むほど、

その後の逆転劇が気持ちよくなるってことですからね!

それを成すのが五条悟なのか、

伏黒なのか、

それとも虎杖なのか…

はたまた乙骨なのかや真希なのかは分かりませんが、

なんなら全員で行われるかもしれませんが、

今後ともどうなっていくかに注目ですね。

では!引き続き面白い展開に期待です!

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