【シャンフロ】136話ネタバレでアレックスが瞬殺!?シルヴィアvsペンシルゴンも瞬殺か!?

この記事は講談社発行『週刊少年マガジン(2023/28号)』で連載中の「シャングリラ・フロンティア」の136話の感想を書いたものです。

本編を読んだ方向けの記事となっていますので、読んでいない方はぜひお読みになってからご覧下さい。

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前回では、ペンシルゴンがルーカスに勝利しましたが、

しかし時間稼ぎとしては若干 不十分という感じでした。

次の対戦相手はアレックスですが、一体どんな戦いとなるのでしょうか?

では、感想を書いていきます!

⇒【GGCでは全メンバーでオフ会!?
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畜生!!あんな試合 認められるか!!

サンラクは帰って来たペンシルゴンに問い詰めていた。

結局稼げた時間が夏目と同じ25分じゃないかと。

それに対しペンシルゴンは楽しめれば良いと開き直っていた。

一方のアレックスだが、観戦席に居た彼女とイチャイチャしており、

試合の観戦すら1R目を最後に、見てすらいなかった。

アレックスは外道プレイの対策として、ヴィランキャラを選択したが、

しかし、ペンシルゴンが見せた2R目以降の作戦にまんまと引っかかっていくのだった。

気づけばR1はペンシルゴンが勝利、そしてR2もペンシルゴンが勝利しようとしていた。

大丈夫…なんだよな…?

はい!

ということで、ペンシルゴンvsアレックス戦ですが……

アレックスが噛ませ犬みたいなキャラになっちゃいましたね……(笑)

ペンシルゴンとルーカスの試合を途中から見ていないせいで、

もう全然ダメダメで、

R2もペンシルゴンに取るられそうになっている始末でした…

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/12巻引用

選択したキャラが以前にも紹介された「PSYボーグ・ロード」だったので、

どんな技が描かれるか楽しみだったんですが、

展開的には、動画の早送りかの如く、一話で戦いが終わりそうな勢いでした…(笑)

一応、“心の対策”って事で、

同じヴィランを扱うことで、市民を気にしなくて済むようにしてましたが、

でも善良な所を隠しきれていないせいで、結局そこが仇となって足を引っ張ってました…

こりゃあこの先も期待できそうもないですね…(笑)

今から対策し出してももう間に合わないでしょうから…

で…

問題とされているのが、ペンシルゴンが我を忘れているのではないか?という点。

冒頭でも「楽しめれば良い」と開き直っていましたが、

このまま行けばR2も獲っちゃって、

その後のシルヴィア戦も、

「別に勝っても良くない?」

的な事を言い出して、

チームをかき乱し始めそうな勢いがあります。

まあ外道キャラなので…?

何をやっても不思議ではないですが、

ただ、

やりすぎると、その後の「シャンフロ」にも影響してきそうですよね。

信頼を失くしちゃうので、

そこを気をつけないといけないのかな~という印象があります。

ただまー…

メタ的な事を言うと、漫画の盛り上がりを考えるなら、

このまま順当にいけば、普通にカッツォが間に合っちゃうので、

そういう意味ではこのペンシルゴンの暴走は、

そこの盛り上がりの調整も兼ねているのかな~と思えました。

つまり、ペンシルゴンが問題を起こしたせいで、

カッツォが間に合うか間に合わないかの緊張感の演出を作ろうとしているのかな~と。

まあでも、

実際の所、本命はシルヴィア戦ですから!

そのまま、アレックスを速攻で倒して、ペンシルゴンvsシルヴィアでも全然良いですよね。

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/126話引用

むしろこの“無敗”のシルヴィアがどう戦うかが速くみたい(笑)

大会もシルヴィアが出た大会は常に優勝という感じです。

マジでヤバすぎです(笑)

絶対覇者ってことですよね。

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/117話引用

カッツォですら8敗1分というヤベー強さですが……

これにペンシルゴンがどこまで喰いつくかが見物です。

一応、行けそうな雰囲気もあって、

というのも

練習風景では、

めぐがサンラクとシルヴィア重ねてもいましたが、

メグ「次から次へと選択肢を迫られる…!!対応しきれなくなれば 私の負け 変幻自在のバトルスタイル そうだ…彼の戦い方はまるで シルヴィア・ゴールドバーグ」原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/12巻引用

キャラも似たスピードタイプでもあるように、

シルヴィアはサンラクと共通点が多めで描かれています。

コンビニで会った時も共にエナジードリンクが好みでした。

つまり、シルヴィア=サンラクと考えてもいいですが、

サンラクはペンシルゴンに負けているんですよね……(笑)

なので、仮にこれでシルヴィアがペンシルゴンに勝つと、

実質サンラク以上ってことにもなってくるので、

ここがどう描かれるかが非常に楽しみです。

まあでも、サンラクは恐らく初見ゴロしを食らっての敗北だったので、

その点はシルヴィアとは違うのですが、

何しても、シルヴィアの攻略法が気になりますね。

恐らくこれは、

キャラがスピードタイプであるように、

Dr.サンダルフォンが見せた以上の高速の連続攻撃で、

クロックファイアにゲージも貯めさせずに瞬殺するのではないか?

と思ってはいますが。

格ゲーで例えるなら「ストリートファイター」シリーズの“キャミィ”みたいな、

一生攻める続ける動きをするのではと思ってます(笑)

そうなると次は、

サンラクvsシルヴィア戦で如何にサンラクが時間を稼げるかがキモになってきて、

サンラクとしても、

メインキャラでない守り主体のキャラを使う展開とかにもなってきそうですよね。

これで負けても良い言い訳もばっちりです(笑)

まあ!何しても!

一旦は、ペンシルゴンが暴走して、そのままアレックスをボコっちゃいそうなので、

その後のメグとサンラクの反応と、言い訳に期待ですね(笑)

何て言うつもりなのかな……(笑)

では、引き続き面白い展開に期待です!

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