【呪術廻戦】226話ネタバレで五条悟が弱い!!逆転は宿儺の魂を破壊か!?伏魔御厨子に宿儺の秘密あり!?

この記事は集英社発行『週刊少年ジャンプ(2023/29号)』で連載中の「呪術廻戦」の226話の感想を書いたものです。

本編を読んだ方向けの記事となっていますので、読んでいない方はぜひお読みになってからご覧下さい。

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前回では宿儺vs五条は、領域展開の押し合いとなりましたが、

こちらは宿儺が上手となり、五条の領域を破壊し、首に斬撃を浴びせました。

はたして、五条はそのままシぬか?

それとも打開策を見せるのか?

では、感想を書いていきます!

⇒【全呪霊まとめ&一覧
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先生!!反転術式!!

五条は反転術式で首を一瞬で治癒。

その後も、宿儺の斬撃を浴びる五条だったが、何とか耐えるのであった。

次に五条は「簡易領域」を展開。

これで宿儺の必中効果を消しつつ、肉弾戦となるのだった。

しかし、「簡易領域」が剥がされると、瞬く間に斬撃を浴びせられる。

最後は、反転術式をしないでいた、五条が宿儺に近付くと、0距離から「赫」を浴びせるのだった。

あーしんど

はい!

という事で、今回の戦いですが…

流石に五条しぶとい!って感じでしたね(笑)

芥見下々先生/呪術廻戦/14巻引用

ぶっちゃけ、宿儺が「フーガ」してれば終わりだったと思う場面ですが、

「呪術廻戦」史上に残るであろう名勝負なので、

流石にそれは描いてきませんでした。

で…五条がとった戦法ですが、

「簡易領域」で必中効果を消しつつ、肉弾戦をして、+で反転術式で回復しつつ戦うという、

ジリ貧状態でしたね…

RPGゲームで魔王と戦っていて、

大技食らうたびにポーション飲んでは攻撃を繰り返すたいな…(笑)

そんな展開です。

やはり宿儺が強い…!!

最後の方では、

宿儺が「赫」を食らってぶっ飛びましたが、

こちらも結局はダメージはあったものの、

致命傷とはなっていないだろうと思うので、

与えたダメージ量で言っても全然 宿儺が有利な印象です。

芥見下々先生/呪術廻戦/2巻引用

ていうか宿儺は心臓を取り出しても別にシなないですからね(笑)

後は、術式が焼き切れても反転術式が扱える以上は、

片一方が勝つには、やはり宿儺が魔虚羅に浴びせたような、

連撃が必須となりそうです。

こちらに関して言えば、

五条は「赫」や「茈」か「無量空処」になるのですが、

「このどちらかで宿儺が倒せるか?」

と言われると、倒せるビジョンが見えないですよね。

でも逆転しないといけない展開を考えると、このままではよくないです。

で、

可能性で言うと、今のところ伏線らしい台詞は二つくらいあります。

一つは、

五条が宿儺の「伏魔御厨子」を浴びている最中に思考した、

五条「良かったよ……術式の性能では僕の方が圧倒的に上だ」芥見下々先生/呪術廻戦/226話引用

というセリフです。

それが事実であるなら、

術式の性能だけで、五条は宿儺を倒し得ます。

ただじゃあ「赫」を連発でもするのか?

って所ですが……

これは新鮮味がありませんし、あまり期待できませんよね。

となると、

恐らく新技、応用技を見せるのでしょうが、

結局「無量空処」では突破できないことが分かったので、

それをするにしても、

宿儺みたく結界を閉じない領域展開をしたりしないと、打破はありえません。

じゃあどうするの?って話ですが、

これが二つ目の伏線的な台詞です。

なんか虎杖達の解説がちょくちょく入りますが、

芥見下々先生/呪術廻戦/14巻引用

その中の台詞を見る限りだと、

「伏魔御厨子」を破壊する展開が訪れそうです。

宿儺を打開するカラクリがここにあるとでも言いたいのでしょうか?

それで宿儺が圧倒的に不利になるのか…??

可能性を上げるなら、

「伏魔御厨子」の破壊で宿儺の魂にダメージが入る展開です。

他にも台詞の伏線として、

家入「その七海のことで 猪野から話があるそうだ」芥見下々先生/呪術廻戦/222話引用

という話があります。

つまり、

真人と戦った七海の情報から、

宿儺の魂にダメージを与える方法なりを聞いているのかもしれません。

そもそも宿儺は呪術や呪いに詳しいという知識面が圧倒的No.1で、

なぜか呪物に転ずる方法すらも体得した人物ですが、

天使「なぜ多くの古の術師たちが羂索の誘いに乗ったかというと  誰も死後呪物に成る方法なんて知らなかったからだ それは今も同じ だが宿儺は違った 奴は一度経験しただけで掴んだのだろう 自らの魂を呪物として切り分ける方法を」芥見下々先生/呪術廻戦/220話引用

もし、「伏魔御厨子」にその魂を納めているのだとしたら?

それがシんでも呪物と転ずることのできる方法であるなら?

そうであるなら、

「伏魔御厨子」の破壊は決して無駄とは言えません。

ここが打開策となり得るのではないかと思います。

そうでもしないと、そもそも、宿儺には、

今回のような「伏魔御厨子」もあれば、

他にも、

魔虚羅+フーガ+「嵌合暗翳庭」などがあるので、

五条をコロすに十分な技は満載です。

それが早期に描かれないのは、五条に対する期待度が高いから。

普通に考えれば、呪力や呪いに対する理解を考えても宿儺の勝ちですし、

芥見下々先生/呪術廻戦/222話引用

しかも、宿儺は菅原道真と思える仏身を食べており、

奥義なるものが隠されているであろう伏線もありますし、

極ノ番を考えても、まだまだ切るカードはあります。

五条が勝つ展開を考えるならもうこの辺の“魂”だったり、

呪物に転ずることへのカラクリ等の、

宿儺の構成するモノの正体を暴かない限りは、

撃退は無理ではないかと思います。

まさに魔王退治って感じです。

まあでも個人的には、「十種影法術」の可能性が見たいので、

ぜひとも次からはそちらの「十種影法術」vs「無下限呪術」となって欲しいですね。

まあ…こちらで言っても呪術に対する理解、

つまりこの世界観における“真理”に対する理解度が高い、

宿儺の方が結局は、優勢になると思いますが(笑)

ではでは、引き続き五条vs宿儺の頂上決戦の展開に期待です!!

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