【黙示録の四騎士】全魔力まとめ&一覧!!最強はランスロットか!?パーシバルがチート過ぎた!!

今回は「黙示録の四騎士」内で使用された魔力をまとてみました。

12巻時点で登場した全魔力をまとめています。

名称が分からないものも含まれています。

なお、登場したキャラ順に紹介していきます。

※12巻までのネタバレがあるので、未読の方は要注意!!※

⇒【伏線を完全網羅(まとめ)!!
⇒【アーサーの闇落ちと末路

パーシバル/希望(ホープ)

こちらはパーシバルが発現させた魔力

「希望(ホープ)」。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/3巻引用

パーシバルを想う心が力になります。

想いが募れば募る程 魔力が強化されていき、

出来る事が増えていきます。

そして、一人に想われた状態だけでも、強力でした。

対ペルガルド戦で覚醒させたこの魔力ですが、その時ですら、

・手から魔力を発散
・両腕を魔力で保護
・ゴーレムを生成(ミニパーシバル)
・火傷の回復

の4種類の力を見せました。

これを受けてペルガルドはこの魔力が、

・破壊型
・付呪型
・変性型
・回復型

のどの型にも当てはまらない、

万人に一人と言われる“英雄型”なのだと言ってみせました。

実際、その能力は多彩であって、

特筆すべきは、

シンが言ったイメージに左右されるという点です。

自在にどんな形にも変形させられるのが強みとなっています。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/2巻引用

攻撃手段としては、

巨大な手の形にして攻撃したり、

神の指で愛用していた包丁の形にして攻撃できます。

なお威力は、

3人の想いが乗った状態でも山を吹き飛ばす程のモノでした。

他にも爆発したりもします(原理は謎)。

また防御面もしっかりしていて、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/6巻引用

自分や味方も包んで守る事も可能で、

相手の魔力攻撃を受け止めたり、吸収したりして、

そのままカウンター見たく返す事も可能です。

更に更に、

サポート面も充実していて、

自他ともに有効な回復魔力や、

翼を生やして飛行する事も可能で、

皆を連れ回る事も出来ますし、

相手を拘束したり、

探索型の機能も備わっちゃってます。

そして最もヤバい点が、

シんでも復活するという特性です。

パーシバルは心臓を貫かれてたり、首を折られてシんでしまったとしても、

他人の想いの力さえあれば復活してしまうのです。

(他者は蘇生出来ない模様)

鈴木央先生/黙示録の四騎士/9巻引用

また、想いの力が数十人 単位になると、

通称ミニパーシバルらにも影響が及び、

姿が成長しました。

この時、パーシバルと同じマントと兜を着た格好となり、

会話できるようになりました。

因みに、この時に繰り出した攻撃の威力は、

装甲の厚かったメスガランにも通用するモノでした。

そして、

会話が可能となったミニパーシバルですが、

パーシバルとは別個体の“ナニカ”である節があり、

ミニパーシバルは、

パーシバルの知らない知識まで知っていて、勝手に話したりもするようになりました。

ナシエンス「この無数の手は…一体!?」
ミニパーシバル「亡者たちの手だよ~~みんなを冥府に引きずり込んじゃうぞ~~」鈴木央先生/黙示録の四騎士/9巻引用

こちらについては、

ミニパーシバルの現在の最大の謎となっています。

また、デメリットもあって、

みんなの想いがなくなると魔力が発現しない点にあります。

対トリスタン戦の後には、

気絶したアン、ナシエンス、ドニーを治癒してあげる事すら叶いませんでした。

故に、想いの力という魔力に依存した力であって、

単体では無力となっています。

⇒【キングたちの子供は登場済み!?
⇒【アーサー強すぎ問題…

イロンシッド/名称不明

イロンシッドの魔力名は、まだ不明ですが、ただ、

威力は折り紙つきと言えます。

空中を十字になぞって斬撃を飛ばすのが特徴的ですが、

その威力は、

一撃でバルギスの胴体が貫通し、致命傷を負った程でした。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/3巻引用

連発も可能で、

バルギスに捕まれた際には複数個所に攻撃していたり、

対パーシバル隊でも連撃を浴びせていました。

他には、

「崩壊(ラグナロク)」という地面を陥没させた技もありますが、

十字を切る魔力と関係があるかは不明です。

まだまだ奥の手が隠されていそうです。

⇒【マーリンがアーサーと対立!?
⇒【パーシバルの正体は〇〇族!?

ランスロット/名称不明

ランスロットの魔力も名前は不明ですが、

かなり高威力な魔力となっています。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/6巻引用

武器を使って放たれる“シャイニング・ロード”は、

相手を一撃で葬る威力がありながら、

高い追尾性能も備わっています。

フィディック曰く、光の道筋が追ってくるとの事でした。

フィディック「なんだ…?光の道筋が追ってくる!?」鈴木央先生/黙示録の四騎士/6巻引用

また、その魔力の強さ故に、

大抵の武器は一度 魔力を使用すると壊れてしまいます。

そんな高威力な魔力を持つランスロットですが、

まだまだ魔力を高められます。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/10巻引用

vsアーサー戦では、

魔力を高めただけで、

混沌持ちのアーサーがゾクッと背筋を凍らせた程でした。

他にも動きが速すぎる描写が目立ち、

<闇のタリスマン>戦でも、

ギーラを救出したシーンでも、

ガランの攻撃を避けたシーンでも、

どうやって回避したかの詳細がない状態となっています。

ガラン「残りの一匹はどこに行った!!?」
メラスキュラ「ガラン 左後ろよ!!!」
ガラン「お主……どうやってかわした!?」鈴木央先生/黙示録の四騎士/8巻引用

これもまた魔力と関係しているやもしれません。

⇒【マーリンがアーサーと対立!?
⇒【パーシバルの正体は〇〇族!?

ドニー/念動(テレキネシス)

こちらはドニーの魔力。

ドニーは物を動かしたり浮遊させるだけの力だと思っていましたが、

しかしシンのアドバイスを受け、その真価を発揮させました。

本当の魔力は、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/6巻引用

物を自由自在に動かし操る「念動(テレキネシス)」でした。

射程範囲は半径約25フィートで、

その範囲内であれば、

手で触れずに相手を投げ飛ばしたりすることが可能です。

今まで“ゆらゆら~”と浮かす事しか出来なかったので、大分 発展したと言えます。

⇒【ナシエンスの三角関係がヤバい…
⇒【アーサーとマーリンが黒幕⁉

ペルガルド/焔(ほむら)

ペルガルドの魔力は「焔」だと判明しています。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/1巻引用

炎を自在に操る事が可能で、

炎は対象を燃やし尽くすか、自分で解除しない限り消えません。

なおこの追尾する炎の技名は“不知火(しらぬい)”となっている模様です。

また、炎を叩き落としたり、叩き斬っても、

炎が分散するだけとなっいて、

追尾が継続されるのも特徴的です。

パーシバルはこの技に二度にまで苦戦を強いられています。

他にも魔力の熱を高めるで、

爆破を起こす「“絢爛業火(けんらんごうか)”」という技も確認されています。

こちらの技では、

「焔」を吸ったミニパーシバルが焼けて消失しました。

炎を操っている事もあって派手で見栄えも良い魔力に思えます。

⇒【ステングラスの人物が判明⁉
⇒【ランスロットが最強!!

アーサー/名称不明

ラスボス候補のアーサーの魔力も非常に強力です。

ただ、名称は不明となっています。

そもそも前作の「七つの大罪」では、

鈴木央先生/七つの大罪/11巻引用

凄い魔力が備わっているとされながらも、発現することはありませんでした。

なお、

この魔力は「ファンブック-罪約聖書-」を見ると分かりますが、

(七つの大罪鈴木央先生講談社罪約聖書引用)

22巻時点でも3万7600相当の魔力が備わっていたと分かり、

かなり強いものだったと予想できます。

闘級の合計値は魔力が解放されれば4万となっていた訳ですが、

その数値は当時の<十戒>の

・ガラン⇒2万7千
・フラウドリン⇒3万1千
・メラスキュラ⇒3万4千
・グレイロード⇒3万9千

に勝る力であって、

人間族でいっても最高値である当時の3060のザラトラスを優に10倍以上の差をつけて抜く数値でした。

そんなアーサーは最終的にマーリンの野望により、

混沌の力を全て体内に宿す形となりました。

鈴木央先生/七つの大罪/41巻引用

その力では“想像”しただけで国一個を誕生させましたが、

「黙示録の四騎士」では、

キャメロットを別次元に誕生させていたとも判明しています。

ティティス「アーサー王は 混沌の力により この世とは別次元に新たなキャメロットを生み出したのだ 妖精界や魔界のようにな」鈴木央先生/黙示録の四騎士/10巻引用

他にも、

気持ちの悪い見た目の生物を創り出したり、

他人の夢までも実質 創造可能で、

ジェリコに自分だけを愛してくれるランスロットを創ってあげていました。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/10巻引用

対リオネスでも、

アーサーが創ったと思わしき巨大舟も登場しています。

かなり自由度が高く、

創造できないモノはほぼないと思える程です。

どんな魔力名となるのが楽しみです。

⇒【大罪から登場するキャラ!!
⇒【勇者を攫う湖の姫とは!?

タリスカー/天災(カラミティ)

こちらは混沌の騎士タリスカーの魔力。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/2巻引用

天候を自在に操る事が可能で、

雹を降らせた「雹爆撃(ヘイル・インパクト)」

や、

雷を降らせた「稲妻槍(ライオットピアサー)」

などが描かれました。

更に雷と雹を合わせて造った鳥の形をした

「天災鳥(カラミティ・バード)」

も披露されています。

天候という自然を操るので、

強力な魔力だったのではないかと思います。

⇒【闘級を完全網羅(まとめ)!!
⇒【映画1部と2部の新情報まとめ!!

ナシエンス/調毒(ミクス・ベノム)

こちらはナシエンスの魔力。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/8巻引用

摂取した毒を中和、生成、合成が可能です。

一度、摂取してしまえば、その後も幾度となく使用が可能なようで、

エルギン「まさか……さっきの霧は…「劣化」の魔力?なんで…お前が…」
パーシバル「ナシエンスは一度 毒をとれば 自分の技にできるんだ…!!」鈴木央先生/黙示録の四騎士/6巻引用

利便性もかなり高めです。

ただ、一度、毒の効果は食らってしまうためか、

登場時にはシんでしまう危機のあった毒を飲まず、

パーシバルが代わりに飲んだ展開もありました。

故に万能ではありますが、

即シしてしまう毒ともなると、流石にナシエンスでも堪える事になりそうです。

また、摂取した毒類は、

付呪型の魔力として武器に付与させることが可能です。

本編では、

相手を麻痺らせ、魔力の威力を現象させる「麻痺毒(ヒヨス)」や、

イロンシッド「どうやら君の麻痺毒の せいで 私の魔力の精度が著しく落ちてい るようだ」鈴木央先生/黙示録の四騎士/3巻引用

当たったら相手を眠らせる「睡眠毒(ぺラドンナ)」を使ったりしました。

他にも毒をそのまま霧状にして分散させる

「霧状化(ミスティ・レイン)」もあって、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/4巻引用

そこに「睡眠毒」などの魔力も付与できます。

他にも「霧状化」を応用した、

小竜を治療させた技や、

メスガラン戦で見せた

“解毒(デトキフィケーション)”

なども確認されています。

更に、毒物以外も薬にして摂取できるようで、

対<闇のタリスマン>では、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/6巻引用

ケルヌンノスの角から削り取った破片を体内に摂取し、

“肉体強度”と“硬度”を著しく高めていました。

薬や毒次第でいくらでも効果を付与させられるので、

かなり万能な魔力と言えます。

デメリットとしては、

「極大向上(ケルヌンノスの角)」を摂取した際に起きた副作用があって、

疲労感に襲われるという展開も描かれたので、

モノによっては多用は控えた方が良さそうです。

⇒【メリオダスの本来の魔力とは!?
⇒【ディアンヌの子供は!?

アングルハッド/名称不明

アンの魔力は、

相手の真実と嘘を見破る事が可能で、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/3巻引用

相手が嘘や本当の事を言っていないと、

周囲に黒いモヤが浮かんでいるのが見えます。

なお、幻影の類にも効果があって、

残像を造り出したバーギの魔力も見破っていました。

そして、その真価はウォルナック編で描かれ、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/12巻引用

アンが問いただしたマクダフに対しては、

身体を重くして、動きを止めていました。

因みに13巻記載予定の話しでは、詳細も発表されています。

⇒【キングの覚醒は戻る!?
⇒【バンの結婚は!?

ハウザー/暴嵐(テンペスト)

こちらはハウザーの魔力。

「七つの大罪」でもお馴染みの魔力ですが、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/4巻引用

“風”を操ることが可能で、

本編では古竜(エンシェントドラゴン)を相手に使用しました。

使用した技は「七つの大罪」内の“バイゼル喧嘩祭り”でのディアンヌ戦でも使われた、

「ライジングトルネード」、「ワール・ショック」や「スーパーサイクロン」

となっています。

因みに偶然か分かりませんが、

技の使用順もディアンヌ戦の時と全く同じだったりします。

ライジングトルネード⇒ワール・ショック⇒スーパーサイクロン

また、余談ですが、

ばっちょに質問のコーナーでは、現在のハウザーの闘級がマトローナを超えているそうなので、

闘級は7600以上となっています。

そのため「七つの大罪」時点で使った「暴嵐」よりも磨きがかかっていると言えます。

⇒【十戒ゴウセル何してた!?
⇒【マーリンの正体とは!?

エドリン/偽物(イミテーション)

こちらはエドリンの魔力。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/4巻引用

本物と瓜二つの見た目と質感のものを造り出せます。

本編では、

幻で作った古竜の卵を人質に、

古竜を従えていたり、

パーシバルの分身を作って、ナシエンスの不意を突いたりしました。

しかし、本人的には、

この魔力じゃ聖騎士になれないと不貞腐れた所があって、

そのせいでハウザーの元を去ったと話されています。

ハウザー「どうせお前もドニーと同じように 自分の魔力じゃ聖騎士になれえと思ってふて腐れて こんなバカな真似をしやがったんだろ!?」鈴木央先生/黙示録の四騎士/4巻引用

しかし、

ハウザーに再び聖騎士の道を勧められ、付いていったので、

今はもう改心しています。

その内 強くなって再登場するかもしれません。

⇒【エスカノールの復活は!?
⇒【チート技をまとめ!!

ゴウセル/侵入(インベイジョン)

こちらはゴウセルの魔力。

鈴木央先生/七つの大罪/16巻引用

「七つの大罪」でもお馴染みの魔力ですが、

記憶や認識を操作可能となっています。

本編では、

半径10マイル以内の生物に自分が老人に見えるよう幻術を施していました。

他にもアードベックの記憶を読み取り、

娘の幻を見せてあげたり、

またタムドゥから放たれた槍の残存思念を感じ取って相手の距離と場所を特定した後に、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/5巻引用

神器 双弓ハーリットを放っていました。

この際に込められた魔力は“傀儡縛り(ジャック)”であり、

タムドゥを遠距離から操作する神業も見せていました。

「七つの大罪」で見せた強さは現在なようです。

⇒【禁呪まとめ!!
⇒【大罪の団員の技全まとめ!!

アードベック/逆再生(リバース)

こちらはアードベックの魔力。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/5巻引用

周囲50ヤード内の生命の刻を赤子にまで戻します。

なお、

パーシバルらが赤子に戻るまでにかかった時間は16分であり、

ゴウセル曰く、1分で1年若返ると推測されました。

なので、

アードベックと数分間 戦うだけで赤子に戻ってしまうため、

非常に強力な魔力だったと言えます。

残念だったのは、

アードベック本人が弱く、

隠れて戦うことしか出来なかった事。

剣術も鍛えていれば相当な手練れになっていたと思われます。

⇒【正体と秘密のあるキャラ24選!!
⇒【回収された伏線18選!!

フィディック/加速(ヘイスト)

こちらは<闇のタリスマン>のリーダー、

フィディックの魔力。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/6巻引用

速度に特化した魔力で、

アン、ナシエンス、ドニー、パーシバルは目で追う事もできませんでした。

フィディックは剣術にも長けていたのですが、

本人と相性の良い魔力だったと言えます。

⇒【伏線を完全網羅(まとめ)!!
⇒【アーサーの闇落ちと末路

タムドゥ/追尾(ホーミング)

こちらはタムドゥの魔力。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/5巻引用

追尾する槍を投げるというシンプルな魔力です。

槍は投げるとストックがなくなるので、

背中に数本の槍を背負っています。

⇒【キングたちの子供は登場済み!?
⇒【アーサー強すぎ問題…

エルギン/劣化(ウィザ―)

こちらは<闇のタリスマン>の<悪食(あくじき)>のエルギンの魔力。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/6巻引用

魔力を当てたモノの硬度と強度を下げる能力となっています。

なお、

魔力攻撃には「美食家の涎(エピキュリアン・スレイバー)」という技を使ってもいます。

そして本編では、

エルギンが“グータッチ”程度のパンチをドニーに当てただけで、

ドニーの胴体がメキッとめり込みました。

頑丈なパーシバルに至っては、

膝蹴りを一発食らっただけで「ハァ…ハァ…」と息切れを起こしてしまう程でした。

ナシエンス曰く、変性型の魔力だそうですが、

使い方次第では活躍しそうな魔力だったと思います(武器破壊とか)。

⇒【マーリンがアーサーと対立!?
⇒【パーシバルの正体は〇〇族!?

バーギ/残像(ミラージュ)

こちらは<闇のタリスマン>の<幻惑>のバーギの魔力。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/6巻引用

自身の幻を作る事が出来ます。

本編では、

アンが幻を攻撃した隙に首をへし折ろうとしていました。

ナシエンス曰く幻惑型の魔力となっていますが、

使い方次第では強い魔力となりそうです。

⇒【キングたちの子供は登場済み!?
⇒【アーサー強すぎ問題…

ドロナック/衝撃(インパクト)

次は<闇のタリスマン>の<不ジ身>のドロナックの魔力。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/6巻引用

自分を中心に衝撃波を出す魔力で、

シン曰く有効半径は50フィート(約15m)です。

ドニーが近づけず苦戦を強いられる事となりました。

防御に特化した魔力に思えますが、

仲間も巻き込みそうなので癖がありそうです。

⇒【マーリンがアーサーと対立!?
⇒【パーシバルの正体は〇〇族!?

ドレファス/砕貫(ブレイク)

「七つの大罪」でもお馴染みのドレファスの魔力。

本編では、

「羅貫(らかん)」と「羅貫扇弾(らかんせんだん)」

を使っているのが確認されました。

鈴木央先生/七つの大罪/24巻引用

なお、

ドレファスの「羅貫」は上位互換相手にも効く優れものです。

「七つの大罪」では、

フラウドリン⇒3万1000(22巻時点)
ドレファス⇒3000(22巻時点)

10倍近い闘級差のあったフラウドリンにも効いています。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/9巻引用

しかし、本編のメスガラン戦では、

「羅貫」を当てたのに、

まさかの無傷でした。

16年という時を経て、

47歳から63歳となったドレファスの魔力は質が低下しているのかもしれません。

⇒【キングたちの子供は登場済み!?
⇒【アーサー強すぎ問題…

メリオダス/全反撃(フルカウンター)

こちらはメリオダスの魔力。

こちらは「七つの大罪」でもお馴染みの魔力ですが、

本作の「黙示録の四騎士」でも健在でした。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/9巻引用

対アーサー戦で使用しているのが確認できます。

そんなメリオダスの「全反撃(フルカウンター)」は、

チャンドラーが教えた技でしかなく、

魔神王「貴様の技は所詮チャンドラーから学んだ模造品だ 貴様本来の魔力でなくば儂とは戦えぬ」鈴木央先生/七つの大罪/34巻引用

本来の魔力が別にありますが、

しかし、この本来の魔力は、

詳細も技名もまだ不明となっています。

七つの大罪ウラ話大放談/鈴木央先生引用

ただ、ウラ話大放談では、

鈴木先生曰く、

本編「黙示録の四騎士」で描く予定でいるそうなので、

詳細は引き続き「黙示録の四騎士」を追って、

確認できたらと思います。

⇒【マーリンがアーサーと対立!?
⇒【パーシバルの正体は〇〇族!?

トリスタン/名称不明

トリスタンは魔神族メリオダスと女神族エリザベスとの間に生まれたハーフのため、

両方の種族の技を使用しますが、

魔力名はまだ未発表となっています。

なお、それぞれの力を行使する際には目に変化が現れます。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/12巻引用

女神族の場合には、

目の中に女神族特有の紋様が発現し、

魔神族の力を使う場合は、

目が真っ黒になり、目の周りに縦ラインの黒い紋様が出現します。

また、魔神化の力を強めた場合には、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/9巻引用

額に菱形の紋様が出現し、凶暴性が増します。

こうなると、自分でも歯止めが効かなくなり、

誰かに暴走を止めてもらわないといけなくなります。

そして、女神族の技としては、

相手を斬る「星の輝き(ティンクル・スター)」や、

癒しの力「癒しの星(ヒール・スター)」や、

付呪可能な「天上の光(ヘヴンズ・ライトニング)」や、

女神族を代表する「聖櫃(アーク)」

を使用したりします。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/9巻引用

とっておきは、

「流星群(フォーリング・スター)」で、

高威力の魔力を連発します。

なお、

魔力の消費量が激しいようで、

使用するとトリスタンが息切れを起こすのも特徴的です。

他にも魔界編で、

瘴気から皆を守った

「聖者の外套(セイント・コート)」

なども披露しています。

トリスタンの見た目も、

技もメリオダス見たくカッコよく描かれているので、

どんな魔力名となるのかが楽しみです。

⇒【マーリンがアーサーと対立!?
⇒【パーシバルの正体は〇〇族!?

イゾルデ/熱愛(ラブ・ボム)

こちらはイゾルデの魔力。

イゾルデ曰く、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/9巻引用

トリスタンを傷つけようとする者を全て打ち砕くために、

愛より発現した魔力だそうです。

そんな「熱愛」ですが、

武器を振り下ろした対象物に爆発する魔力を付与し、爆発させることが出来ます。

また、メスガラン戦では、

技名が

「時間差爆発(タイム・ボム)」

と表現されましたが、

技名から考えるに爆発は任意ではなく、

時間差となっている模様です。

本編では、他にも、

リオネス内でのパーシバル戦で地面を叩き爆発させたシーンや、

マクダフ戦でのマクダフがガードした手に「熱愛」を付与させていました。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/12巻引用

他にも「熱愛」と「熱愛」を付与させた箇所と箇所を魔力で繋ぎ、

触れると爆発するトラップ

「恋人たちの地雷(ラヴァーズ・マイン)」

のようにも使用できたりもします。

自由度が高く、

まだまだ応用技が描かれていきそうです。

⇒【マーリンがアーサーと対立!?
⇒【パーシバルの正体は〇〇族!?

キオン/名称不明

キオンは精霊術を使いまずが、

魔力名はまだ不明となっています。

また発現は、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/12巻引用

“番外編/キオンの受難”で描かれました。

そして、現在確認されている精霊は、

風の精霊(シルフ)と、

土の精霊(ノーム)と、

火の精霊(サラマンダー)

だけとなっていますが、ただ、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/12巻引用

12巻の裏帯には、

水の精霊のウンディーネ

らしき精霊の姿も確認されています。

その場合の精霊は、

四大精霊の地・水・風・火の4つとなりそうです。

そして、精霊術は、

呪文を唱える事で召喚・使役が可能で、

「ティフォス」を唱えるとシルフが相手の周囲の空気を奪ってくれます。

「セヴェル」と唱えた場合には、

風を操作してか、

相手の声をこちらに聞こえるように出来たりもします。

また、「ヴィヴァロ」と唱えるとサラマンダーが出現し、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/12巻引用

火をかき集めて繰り出す大技の「シ鳥葬(しちょうそう)」も描かれましたが、

こちらは一撃性の高い強力な技となっていました。

他にもノームでガウェインと思わしき見習い聖騎士のタンタルを捕えたり、

サラマンダーでジェリコの氷を消そうとするシーンも確認できます。

どれも万能な精霊なので、

今後とも活躍が期待される力となっています。

⇒【ナシエンスの三角関係がヤバい…
⇒【アーサーとマーリンが黒幕⁉

ジェイド/白黒(モノクローム)

こちらはジェイドの魔力。

発現はキオンに対する憧れからで、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/12巻引用

周りに白と言われても黒と貫けるキオンの想いを曲げないハッキリした性格が起源です。

本編では、

相手の顔を闇で覆う「暗闇(ダークネス)」と、

閃光弾(フラッシュ)のようにして光で視界を奪う「閃光(フラッシュ)」が確認されています。

どちらも相手の眼を見えなくする技でした。

⇒【闘級を完全網羅(まとめ)!!
⇒【映画1部と2部の新情報まとめ!!

ガウェイン/名称不明

ガウェインの使う魔力も非常に強力ですが、

魔力名は不明となっています。

一つはエスカノールの「太陽(サンシャイン)」を彷彿とさせる技があり、

ペルガルドの焔を簡単に掻き消した技や、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/9巻引用

メスガラン戦で見せた、

広範囲の技の

「炸裂する太陽(サンシャイン・バースト)」

が確認されています。

他にもムキムキの体型は魔力でキープしている状態で、

魔力が減ると縮んで小さくなったりもします。

そんなガウェインを見たガランからは、

ガラン「この小娘の魔力のニオイ どこかで嗅いだ記憶が―― そうじゃ!!!<七つの大罪><傲慢の罪(ライオン・シン)>エスカノール!!!」鈴木央先生/黙示録の四騎士/8巻引用

エスカノールのニオイがするとも言われました。

更に更に、

マーリンを彷彿とさせる魔力も多彩で、

“完璧なる立方体(パーフェクト・キューブ)”を消した、

「絶対強制解除(アブソリュート・キャンセル)」や、

「瞬間移動(テレポート)」や、

付呪型の「小さな羽(リトル・ウィング)」

も確認されています。

魔術士に特化した魔力もあるのです。

マーリンとの違いは、

鈴木央先生/黙示録の四騎士11巻引用

どの魔術を使うにも詠唱が必要な点。

そういう意味では、

まだ半人前という描写が目立ちます。

とはいえ、

マーリンとエスカノールのハイブリッド魔力であるならポテンシャルの塊なので、

今後の活躍にも期待されます。

⇒【メリオダスの本来の魔力とは!?
⇒【ディアンヌの子供は!?

バルトラ/千里眼(ビジョン)

こちらは「七つの大罪」でも活躍をしたバルトラの魔力です。

未来に起こる事を漠然とした言葉と映像で見ることができます。

アニメ版では夢で見るシーンも放映されましたが、

シン曰く、的中率は100%なんだそうです。

そんな「千里眼」ですが、本編でも活躍が見られ、

鈴木央先生/黙示録の四騎士7巻引用

<黙示録の四騎士>の集結と、

混沌の刺客と裏切りの刃によって希望が奪われると予兆されました。

そして、予兆は実際の通りになったので、

バルトラの魔力は、

御年76歳となった今でもなお健在のようです。

⇒【キングの覚醒は戻る!?
⇒【バンの結婚は!?

ギネヴィア/未来視(カレイドスコープ)

こちらはギネヴィアの魔力。

未来に起こる事を現実のようにハッキリと夢で見ることが出来ます。

発現したのは3歳からのようで、

ギネヴィア「私は 私が71歳でシぬまでの間に 起こるすべてを3歳の頃から繰り返しランダムに見続けているわ」鈴木央先生/黙示録の四騎士/11巻引用

それ以来、

71歳でシぬまでに起こる体験をランダムに繰り返し夢に見て来たそうです。

また効果範囲は、

自分に起きた出来事に限られますが、

こちらには相手と会話した内容も含まれています。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/7巻引用

そのため、

自称ランスロットの恋人となるギネヴィアからは、

ランスロットから聞いた話しもされたりします。

なので、自分の目で見たわけではない、

逃亡したガウェインの居場所が分かっていたり、

自分で体験した訳ではない、

ランスロットがした湖での体験も知っていたりします。

そして、

特筆すべきは、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/11巻引用

定められた運命に抗ってしまうと、

より大きな代償を払う羽目になる

という点。

そのため、

ギネヴィア曰く、

そこまで万能な魔力でもないのだそうです。

その事もあってか、

ギネヴィアはイロンシッドに攫われると知っていながらも、

大人しくさらわれていきました。

そんな物語の結末まで見えているであろうギネヴィア。

彼女の発言の一個一個が特大の伏線となるので、

引き続き言動に注目していきたい所ですね。

⇒【十戒ゴウセル何してた!?
⇒【マーリンの正体とは!?

メラスキュラ/獄門(ヘルゲート)

こちらは「七つの大罪」でもお馴染みだったメラスキュラの魔力。

魂に関連した魔力が多めで、

一撃K.O.級の技が満載です。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/8巻引用

本編では、

ガランの魂を煉獄から呼び寄せ復活させていたり、

魔神族と女神族の魂を交配させた“悪食の霊神”を召喚していたり、

他にも「七つの大罪」でも良く使用した“暗澹の繭”を混沌の力で強化した、

「冥闇の檻(めいあんのおり)」

も確認されました。

なお、この「冥闇の檻(めいあんのおり)」は、

メリオダスの闇の力でも突破出来なかった暗黒領域が強化された技となっており、

30分で身体と精神を食い尽くす内容となっています。

まさに一撃K.O.級の技と言えます。

⇒【マーリンの正体とは!?
⇒【エスカノールの復活は!?

ジェリコ/氷牙(アイスファング)

こちらはジェリコが兄のグスタフから引き継いだとされる魔力。

「七つの大罪」では、

鈴木央先生/七つの大罪/13巻引用

魔神族の因子をバンに取り除かれたために魔力も完全に消失したジェリコでしたが、

鈴木央先生/七つの大罪/26巻引用

しかし、

“番外編/キミに伝えたいのは”では、

剣を振るう中では兄と同じ魔力に覚醒しました。

そして、「七つの大罪」では、

特に魔力を使った活躍といった活躍も見られませんでしたが、

本編では、

6年前の神隠し事件の3年を経て強くなったのか、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/9巻引用

ジェリコが攻撃を加えただけで対象が凍っていく様子が描かれたり、

「フリーズ・シールド」や「フリーズ・セイバー」

といった新技も描かれました。

他にも相手を一瞬で凍らす

「凍結棺(フリーズ・コフィン)」や、

魔力である「氷牙(アイスファング)」を代表する

「コロしの氷山(キラー・アイスバーグ)」

も確認されています。

そして、

特筆すべきは、

ジェリコの氷がギーラの使用した魔界の炎でも融かせなかった事。

キオンの使役するサラマンダーでも氷は融けなかったそうですが、

非常に強力な魔力となっていると分かります。

6年前の神隠し事件と密接に関わっていそうですが、

ジェリコ曰く、

ジェリコ「昔の俺とは違うんだよ どうやら実力差が開きすぎちまったらしいな……」鈴木央先生/黙示録の四騎士/9巻引用

昔の自分とは大差がつく程に強くなったそうです。

一体どんな試練を乗り越えたのか?

神隠し事件に期待がかかる内容となっています。

⇒【チート技をまとめ!!
⇒【禁呪まとめ!!

ギーラ/爆炎(エクスプロージョン)

こちらは「七つの大罪」でもお馴染みのギーラの魔力。

武器のレイピアから放出される、

爆発する炎が特徴的。

本編では「ドリフト・ボム」の使用が確認されています。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/9巻引用

他にも

新技の「フレイム・レイピア」が描かれ、

ジェリコと激闘を繰り広げました。

そんなギーラですが、なんと、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/9巻引用

本編では魔神族の魔力に覚醒しました。

ギーラ曰く、

「七つの大罪」の時点で飲んだ魔神族の血の、

魔神の因子が体内に残っていたようで、

それをほぼコントロールできるようになったそうです。

この状態となったギーラは、

魔神族特有の黒い炎を使用できるようになり、

手を黒い炎で鉤爪のような形へと変形させたり、

黒い炎で自分を包んだりして見せました。

今のギーラはもはや人間族と魔神族のハーフ、

或いは血の量で言えばクォーター(1/3)という事なのかもしれませんが、

聖騎士で言うと、

最強候補の一人になったのではないかと思えます。

⇒【大罪の団員の技全まとめ!!
⇒【正体と秘密のあるキャラ24選!!

ティーニニック/生物召喚(サモン・クリーチャー)

こちらはティーニニックの魔力。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/12巻引用

魔力圏内の全ての小型生物を操る事が出来ます。

なお、小型生物とは視覚・聴覚・嗅覚を共有しており、

その能力を使って“ゴグマゴグ”の宿に泊まっていた予言の騎士一行の偵察をしてもいました。

更に、蛇を弓矢の要領で撃ちだして、

相手にヒットさせようともしていました。

イゾルデはこのティーニニックを「蛇使い」と呼び、

キオン同じ召喚術士だと言いましたが、

そうなると、

召喚術士にも色んなバリエーションがありそうです。

非常に強力な魔力だったと思います。

⇒【伏線を完全網羅(まとめ)!!
⇒【アーサーの闇落ちと末路

マクダフ/名称不明

こちらはマクダフの魔力。

名称は不明ですが、

能力は音を奪うというシンプルなモノとなっています。

詳細は発表されませんでしたが、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/11巻引用

キオンが落とした結晶が落ちて跳ね返る物音すらもなくなっていたため、

奇襲に最適な魔力だったと言えます。

身体がぶつかったりしないと周囲の状況に気付けないので、

後ろから奇襲した場合には、

気付けば仲間がシんでいる、

なんて状況も簡単にに作れそうです。

ただ、

目に入ればもう効力はほとんどないような魔力なので、

使用は限定的だったと思えます。

⇒【キングたちの子供は登場済み!?
⇒【アーサー強すぎ問題…

イオラディオ=ヴェルヴィガー/妨害(ジャミング)

こちらはイオラディオ=ヴェルヴィガー、

通称“イオ”の魔力。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/11巻引用

効果は魔力の感知を無効にできます。

ウォルナック編では、

ウォルナック全体を包み込んでいました。

また、

ガウェインの“絶対強制解除(アブソリュート・キャンセル)”で消失させられても、

すぐに張り直していたので、

本人を説得or撃退しない限りは解除は難しそうです。

こちらも隠密に特化した限定的な魔力だったと思えます。

⇒【マーリンがアーサーと対立!?
⇒【パーシバルの正体は〇〇族!?

ビビアン/吸収(サック)

番外編では、ビビアンの登場も見られました。

そして、

鈴木央先生/七つの大罪/罪約聖書引用

公式ファンブックより、

ビビアンの魔力は「吸収(サック)」だと判明していますが、

特に詳細はありません。

そんなビビアンですが、本編では、

呪いの魔術を研究していたと判明しました。

そうして番外編では、

ドレファスにギッコリ腰になる呪いと、

ヘンドリクセンに一生モテないようにする呪い、

をかけていたと判明しています。

もはや魔術士ではなく、呪術士となっていたビビアン。

一度はリュドシエルに喉を貫かれ、

シにかけ、

ドレファスに看病された事で改心したかとも思われましたが、

まだ懲りていないようです。

次は誰に撃退される事となるのか。

引き続き本編に注目です。

>>【マガジンの定期購読を試してみる】<<

こちらの記事も読まれています
七つの大罪の人気記事

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。