【女神のカフェテラス】114話ネタバレで零が告白でお付き合いして宣言!!返事待ち5人目となる!?

この記事は講談社発行『週刊少年マガジン(2023/34号)』で連載中の「女神のカフェテラス」の114話の感想を書いたものです。

本編を読んだ方向けの記事となっていますので、読んでいない方はぜひお読みになってからご覧下さい。

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前回は、桜花が寝ている隼にキスをして好きだと告白。

迷惑と聞く桜花でしたが、隼は別に迷惑ではないという返答をして終了でした。

次々とヒロインレースに参戦していくヒロインたち。

このまま展開は全員参加なカオス展開となっていくのでしょうか?

では、今回の感想を書いていきます!

⇒【桜花は戻って来る⁉
⇒【零ってどういうキャラ⁉

桜花ちゃんが隼くんにキスしてた!?

碧流は桜花がキスした件を白菊、紅葉、流星らに伝えていた。

また、好きと言った際の返事について聞かれると、返事は聞いてないと返した。

これにて返事待ちは3人から4人となるのだった。

これを見ていた零は不安になり、自分がつけ入る隙がないのではないかと本音をこぼしていた。

その後、零は釣りをする隼の下へ行くと、

好きだと告白した。

そして、お付き合う頂けないかと続けるのだった。

もしよろしければ お付き合い…して頂けませんか?

はい!

という訳で、これまた怒涛の展開でしたね!

旅行気分という事でみんなテンション上がっちゃってるのか、

いつもと雰囲気が違う感じもします…(笑)

桜花なんかもうツンデレキャラじゃなくて、終始デレデレですし、

これはもしかすると……

瀬尾公治先生/女神のカフェテラス/106話引用

そもそもこの旅行計画も全て隼の思惑通りだった…

なんて事にもなりかねない…ですね、もはや。

つまりこれは、

旅行によるハイテンションを利用した、隼のヒロイン全員を好きにさせよう計画な可能性がある訳なんです…

この男、やはり策士…か?

とまー冗談はさておき、

まず展開としては、

告白の返事待ち状態に、桜花も入った展開となりましたね。

そして、最後の最後では零も告白していましたが…

これも例によって返事待ちの状態となるのでしょう……(笑)

更にここに告白がしたい莉々歌と舞乙も告白して、

ドンドン返事待ち状態が増えていくのではないかと思えます。

気になるのは、

それぞれの女性に対して隼が何て言うか…ですね。

因みに今回の桜花に対しては、

“別に迷惑じゃない”と言って流されていて、

また、紅葉のプロポーズの件については、

瀬尾公治先生/女神のカフェテラス/8巻引用

“今はそういう事を考える余裕がない”

“でもいつか本気で好きになる日が来るかもしれない”

と、こちらも上手いことを言って保留にしていて、

白菊についても、

実家に帰る前に白菊がガッツリ告白しているんですが、

白菊が一人で喋るだけ喋って“重いよね?”的な事を言って弁当を食べる流れになって結局 話しが流れています。

流星も流星が好きと伝えた後に、

隼が嬉しいと言って、

それならそれでいいと言って自分からその場を立ち去ったのですが、

結局これも返事が聞けず終いとなっています。

なので、流れで言えば、

ヒロイン側が沈黙に耐え切れず、“迷惑?”とか“ダメ?”とか聞いちゃって、

“いや、そういう訳じゃないけど”と言って流れるパターンが一つあります。

次に、隼がちょっと嬉しい反応をして、

それに対してヒロイン側が独りでに舞い上がるなりして、

自ら流しちゃうパターンもあります。

後は、紅葉のような、

結婚のプロポーズという真面目な告白に対して、

ちゃんと長い事 返事をするという特殊なパターンもあります。

零の場合、どれになるのか楽しみですね…

きっと、またいやらしい返事をするんでしょう(笑)

そうなると、

今後とも相手の気分を害さず、かつ恋を諦めさせない悪魔的所業があと7回見られる訳ですが、

先が楽しみですね。

しかも仮に、そんなような展開になったらもう……

いよいよ隼 魔王説なんかを提唱したい所ですね。

やってることがヤバすぎなので(笑)

ではでは、零の場合は普通にフラれるなんてこともあり得るでしょうが、

現状は、

ガチ恋からの告白からの返事待ちの流れがあるので、

それと似た展開になるんじゃないかと思っています。

このまま全員 告白待ちとなるのか?

それでは引き続き盛り上がる展開に期待ですね!

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⇒【115話で零がフラれる⁉
⇒【113話で碧流と桜花が正式にヒロイン参戦⁉

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