【アオのハコ】110話ネタバレで大喜と千夏が呼び捨てに照れ合う!!カッコイイ発言も飛び出す!!

この記事は集英社発行『週刊少年ジャンプ(2023/34号)』で連載中の「アオのハコ」の110話の感想を書いたものです。

※本編を読んだ方向けの記事となっていますので、読んでいない方はぜひお読みになってからご覧下さい※

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前回は、

・大喜の誕生日を千夏、母、匡、菖蒲、針生、雛が祝い、

・そして、最後は千夏と大喜が2人きりで夜を過ごす展開となりました。

ここから一体どんな展開が巻き起こるのか?

では、感想を書いていきます!

⇒【夢佳の挫折の全貌が切なすぎる…
⇒【大喜のチケット贈りが粋過ぎた!!

さっき母さんから電話があって帰るの遅れるって…

大喜は両親が遅れる件を千夏に伝えた。

千夏は既に知っており、もともと 夕飯を作る予定だったと返した。

夕飯作りには大喜も協力し、2人でオムライスを作った。

その後、美味しいオムライスを食べた2人だったが、

千夏からはインタビューが始まった。

心境や目標を聞かれ、大喜はIH出場が目標だと意気込んだ。

最後は、千夏からいつまで千夏先輩呼びなのかと問われると、

大喜は“ちなつ”と恥ずかしそうに返したが、耐え切れずに先輩と付けてしまうのであった。

一方で千夏は、大喜と平然と呼ぶと、ずっとそう呼びたかった心境を明かすのだった。

私は先輩だから呼べちゃうんだよ 大喜

はい!

という訳で、

料理作りとインタビューがメインな回となっていました。

カップルとなりたての2人ですが、

こんなに幸せな時間もそうない事でしょう…。

⇒【ハグの感想とおみくじで結ばれる伏線⁉
⇒【千夏の憧れの存在ユメカ登場!!

かっこいい

気になる部分としては、

恐らく初めて千夏から、

大喜をカッコイイと発言するシーンが描かれた事ですね。

三浦糀先生/アオのハコ/104話引用

大喜が千夏を“かわいい”と思うシーンは散々 描かれてきましたが、

その逆は初かなーと思いました。

2人は運命共同体みたいな所がありますし、

大喜がそう思う時には、

きっと千夏も同じように思っていたのでしょうね。

そういう視点で見るのも面白いかなーと、新発見がありました。

⇒【松岡が盛大にやらかす…
⇒【大喜が告白しようとした⁉

ちなつ呼び

で、

本題は最後のインタビューシーンの、

三浦糀先生/アオのハコ/110話引用

ちなつ呼びが出来るかどうか…って所でしたよね。

大喜は照れまくりで全然ダメでしたが、

千夏を“ちなつ”と呼べるシーンも限られるので、

慣れるまでに時間が掛かりそうでした…(笑)

一方の千夏は割と平気で、呼んでいて、

まあ照れてはいましたが、

元から呼びたいと思っていた心の準備があってか、

或いは呼んで欲しいから頑張って大喜呼びしたのかもしれないですが、

先輩感は出ていましたよね。

こうなってくると逆に大喜が女々しいというか、

ちょっと頼りなさを感じますが、

そんな所も千夏からすると高ポイントなんでしょうね(笑)

しかしながら、夜はまだ終わっていない!ので、

引き続きどうなるかに注目ですね。

散々、意味深な発言をしておいて、このままで終わる事もないと思いたいです。

では110話の感想でした!

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