【サカモトデイズ】132話ネタバレで有月の爆破テロの計画判明!!目的は現殺連会長“麻樹栖”の抹消!!

この記事は集英社発行『週刊少年ジャンプ(2023/39号)』で連載中の「SAKAMOTO DAYS」の132話の感想を書いたものです。

本編を読んだ方向けの記事となっていますので、読んでいない方はぜひお読みになってからご覧下さい。

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前回は、

・鹿島を花が修復

・鹿島、改心し、情報を語る事を決意

などの展開が描かれました。

一体どんな情報が明かされるのか気になる所です。

では、感想を書いていきます!

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悪かったってば…そんなに怒らないでよ…

鹿島は、スラーが夜になると自室で独り言を話していたと明かした。

そして、その相手が赤尾リオンだったとは思わなかったと続けた。

また、鹿島の正義は悪を見過ごすことは悪と同様だとし、多少の犠牲はやむをえないと考えていたと語りだした。

そうして、殺連を潰し、殺し屋のいない世界を作ろうとしていたが、

今のスラーは一般社会を全て破壊しようとしていた。

それは、本来の優しいスラーではないとの事で、阻止して欲しいのであった。

その後、スラーの爆破テロの予定が明かされた。

時期は10月31日で、

場所は「世紀のコロし屋展」開催予定の尾久旅 新国立美術館であった。

それは、現サツ連会長の麻樹栖が来るからとの事だった。

一方では、眞霜がスナイパーの練習をしていた。

だが、タイで一般人を撃った感触が忘れられず、精神的に滅入っていた。

そんな中、南雲、神々廻、大佛が乗車する車に拉致された。

目的はタイで交戦した敵情報の入手であった。

また、外にはもう一人の上終というスナイパーのオーダーが眞霜を監視していたが、

眞霜を撃ち、危うくコロしかけた。

アホ だから動くな言うたやろ

はい!

という訳で、

今回は鹿島からの新情報で、

有月の爆破テロの予定が明かされました。

そうなると、次章は爆破テロ阻止編となりそうです。

また、過去編で登場した麻樹の話しや、

スラーの二重人格の謎の話しや新オーダーの話しもされたので、

新情報は山盛りでした。

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スラー“誰か”と会話

まず、冒頭では、

スラーが夜になると自室で“誰か”と会話していたとの事で、

鹿島はそれが赤尾リオンだとは思わなかったとの事でした。

鈴木祐斗先生/SAKAMOTO DAYS/115話引用

また、

今のスラーが本来の優しいスラーではないために、

精神に影響を及ぼしているのは赤尾リオンだとも言っていましたが、

坂本がこれを否定しました。

そうなると、ここで疑問が生まれますよね。

スラーが夜に会話する相手が赤尾リオンだと言うのはまだ良いです。

ただ、優しいはずのスラーが悪人になっていったのは“謎”です。

因みにスラーとは、

麻樹「スパイとしての任務を全うしろ憬 会長の妻子をコロせ」
有月「できない 一般人に手は出せない…!」鈴木祐斗先生/SAKAMOTO DAYS/114話&115話引用

と語っていたように、良識の在る人です。

なぜそれが、大量の一般人のサツ害を躊躇わなくなったのか?

で、一番簡単なのが、

もう一人の人格がいる説です。

その場合、多重人格者なんてことになります。

そもそも赤尾リオンの人格が入った事で、

精神的におかしくなったというのはあまり考えられませんからね。

違うなら、有月の本質は“優しい人”ではなかったというだけの話になるか、

暗サツの経験を経て人格が捻じ曲がった的な話しになりそうです。

こちらは真相が気になりますが、何せよ、

面白い秘話が隠されている事に期待ですね。

⇒【佐藤田が強い!!
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爆破テロ

中盤からは、

有月の爆破テロについて明かされました。

しかし、爆破予定の日までまだ1カ月あるので、

一旦 道草を食う事になりそうです。

なお、爆破するのは、

“麻樹が来るから”

との事でしたが、

過去編では麻樹が有月の兄であり、

鈴木祐斗先生/SAKAMOTO DAYS/115話引用

アルカマルの人達を人質に有月に行動を強制させていた事も分かっているので、

この爆破テロには有月の個人的な恨みも入っていそうです。

また、今回の話で、

現会長が当時に会長の座を狙っていたこの麻樹だとも判明したので、

今のサツ連の諸悪の根源はコイツとなりそうです。

学生にすら、サツ連は軽蔑されていましたが、

堀田「いいか!サツ連の一番の罪は…コロし屋市場の独占だっ!!」
堀田「サツ連を通さなければ日本でコロし屋業はまずできない!払わなきゃ秩序を乱したとかでコロされるんだ!横暴だ!他の企業はただコロすだけでサツ連にマージンを30%もおさめる!」鈴木祐斗先生/SAKAMOTO DAYS/9巻引用

麻樹が私利私欲を肥やしているか、

或いは更に裏に誰かがいるやもしれませんが、

何しても、今後とも有月vs麻樹は続いていきそうですね。

⇒【佐藤田が死亡⁉京が強い!!
⇒【第1回人気キャラクター投票は意外な結果⁉

上終

最後は、

上終というオーダーの存在も示唆されましたね。

神々廻曰く、顔も見たことないそうですが、

描写もまだない新キャラとなっています。

どんな凄腕スナイパーとして登場するか楽しみですが、

鬱気味な眞霜を救う人物となりそうですね。

鈴木祐斗先生/SAKAMOTO DAYS/122話引用

シんだ豹とも関係が深いとよりストーリーに深みが出そうですが、

どんな秘話が明かされるかにも期待です。

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全体の感想

という感じで、

新章の動向も発表され、

結構 進展した印象でしたが、

ただ一方では未回収の情報が膨らんでいて、

全体像が分かりづらい印象も残っています。

結局のところ、現状は、

悪さをする有月を坂本らが阻止するという構図ですが、

最大の問題はこの有月の真意が見えてこない事。

それ故に、感情移入がしづらい。

結局、新秩序を作るとかいって、

でも本当は潰したいだけでその後はどうでもいいみたいなことを言ったので、

「結局、何がしたいの?」

って感じですし、

しかもそこに二重人格が入ってもう、本人の意思があるのかももはや有耶無耶になっていて、更に意味不明になってます。

まあでも二重人格という設定を入れてきたので、それが狙いなんですかね…??

ただ、個人的には分かりづらくなっているだけで、あまりいい印象は受けていません。

他の進行中のストーリーや気になる点としては、

・赤尾リオンと有月の関係性の実態

・連れて行かれた晶の動向

・晶を気に掛ける京の動向

・南雲に協力する四ツ村の動向

・有月一派に拉致されている虎丸と真冬の動向

・新メンバー周の活躍所は

・麻樹の目的とは

・アルカマルの他のメンバーの登場

などがありますが、どれもこれもパッとしない…かな~。

個人的には、

赤尾リオンの元気なキャラが好きになったので、赤尾リオンの復活劇があると嬉しいですね。

後は篁や南雲の戦闘シーンも派手でカッコイイ感じになりそうなので期待しています。

ただ、篁は強すぎて、敵全員一層できそうな勢いなので、

もっと強そうな裏ボスみたいなのが出て来る気配もありますよね(笑)

有月も楽も戦うの嫌がってたし。

ではでは、今後とも盛り上がる展開に期待です!

132話の感想でした!!

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