【サカモトデイズ】133話ネタバレで世紀の殺し屋展に南雲ら参戦決定!!眞霜+上終の覚醒展開が必死!?

この記事は集英社発行『週刊少年ジャンプ(2023/40号)』で連載中の「SAKAMOTO DAYS」の133話の感想を書いたものです。

本編を読んだ方向けの記事となっていますので、読んでいない方はぜひお読みになってからご覧下さい。

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前回は、

・鹿島の目指す世界とスラーの見解が違った話

・10月31日にスラーが麻樹暗サツを目論んでいること

・眞霜がオーダーに拉致される

などの展開が描かれました。

次章へ向け、着々と進んでいる印象ですが、

どう盛り上がっていくかに期待がかかります。

では、感想を書いていきます!!

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敵は金髪で

眞霜から神々廻へ熊埜御の情報が開示される。

神々廻はよく生き延びたなと話し、

眞霜は豹が守ってくれたと返した。

続けて眞霜は、自分の弱さ故にと、豹のシを惜しんだ。

だが、神々廻からは豹が弱かっただけだと返された。

激情する眞霜だったが、神々廻は依然として冷徹な対応を取った。

その後、上終が言いたい事があると電話が入った。

神々廻は手に“ひらがな表”を持つと、そこに正確に銃弾を浴びせられた。

伝言は“おさらぎ かわいい”だった。

そこに坂本から眞霜を解放しろとの電話が入った。

坂本は取引として、スラーの爆破計画を伝えた。

坂本は展覧会の中止を促したが、南雲がこれを拒否した。

一般市民の命より、スラーを捕まえる事を優先したのだった。

なお神々廻いわく、

麻樹会長は戦争があっても展覧会を中止しないから、どうせ中止はできない事も語られた。

結局、坂本らは展覧会の爆破を止めるため、潜入せざるを得なくなった。

最後は、坂本がオーダー時代に愛用した銃を出店すると決めるのだった。

コイツを出品する “伝説のコロし屋が愛用してた武器”としてーー……

はい!

という訳で、

10月31日に予定されてる「世紀のコロし屋転」へ向け、

着々とストーリーが進行しています。

構図としては、

・麻樹暗サツも目論むスラー一派に対し、

・中止を目論む坂本一派でしたが、

そこに今回からオーダーの一行も加わった形でした。

これは激戦となりそうです…!

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豹のシと眞霜の覚醒と上終の存在

まず、冒頭では、

熊埜御の情報が提示され、

豹のシに対する、

眞霜と神々廻らのリアクションが描かれていました。

眞霜は自分の弱さを嘆いていましたが、

鈴木祐斗先生/SAKAMOTO DAYS/3巻引用

そもそもの性格が善人なので、

強くなる雰囲気が感じ取れましたね。

一方で、その優しさを前面に出したせいでシんだ豹という例が出てしまったので、

眞霜の優しさには不安も残ります。

この立場が坂本となると、特に心配もないんですがね…(笑)

結局は、眞霜の言う様に“弱いから”、“強いから”などで片づいてしまう世界と言えます。

であるなら、期待されるのは眞霜の覚醒。

そして、そのキッカケになりそうなのが上終です。

まず眞霜と言うと、

一般人を撃って鬱気味になっている気分を押し上げないといけませんが、

それを引きこもりな上終がどうするかが注目所ですね……(笑)

神々廻「もう一人は極度のヒキコモリでなァ――…すぐテンパるねん せやからあんま刺激せんといたって」鈴木祐斗先生/SAKAMOTO DAYS/132話引用

実は、上終が伝説のスナイパーかなんかで、

それだけでテンションが爆上がりするんですかね…?(笑)

或いは、大佛を“かわいい”と言っていたので、

眞霜と大佛の絡みが入る形での進展も面白そうです。

何せよ、本編に期待ですね。

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オーダー参戦決定

中盤は、

坂本と南雲の会話がメインでしたが、

これにて10月31日の展覧会にオーダーの一行が来る事も確定しました。

今回のメンバーが参加メンバーなら、

オーダーからは、

鈴木祐斗先生/SAKAMOTO DAYS/2巻引用

・神々廻
・大佛
・南雲
・上終

が参戦する事になりそうです。

最強キャラの篁の参戦に期待がかかりますが、

強すぎるのでお留守番説が濃厚でしょうか…?(笑)

参戦するにしても、展覧会が真っ二つになりそうですしね…(笑)

まあ、でも好きなキャラなので登場に期待しておきます…。

一方で有月一行からは、

鈴木祐斗先生/SAKAMOTO DAYS/129話引用

豹の仇役として熊埜御は登場しそうですし、

相方風のハルマも来ることになるでしょうか。

後はと、未登場のアルカマル組の登場に期待です。

なお未登場なのは、

・牛頭(20)
・天弓(17)

の2人ですが、遠距離戦が繰り広げられるなら、

弓使いっぽい天弓は登場しそうです(安直か?笑)。

何せよ、コロし屋という世界観を生かしたカッコイイ戦闘シーンに期待ですね。

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坂本一派の中止

そして、終盤では、

坂本が自身の銃を出店する形で、

展覧会に潜入する旨を示していましたが、

南雲とかも似た形で参加していたら笑えますね(笑)

2人は不本意でしょうが、仲良し感が増します(笑)

そこに有月(赤尾リオン)も居たらもう三段階落ちとしてもGOODです。

まあそれはイイとして…、

で、坂本らの最終目的は、

爆破の阻止ですが、

これをしないと一般客が彼らの予想で約1000名シぬことになります。

周「尾久美の一日の平均来場者数はおよそ八000人…もしピークの昼時を狙われたら被害者一000人はくだらない 世界でも類を見ない爆破テロだぞ…!」鈴木祐斗先生/SAKAMOTO DAYS/132話引用

これが、どうなるかに期待ですが、

最悪、爆破テロの件を伝えて、一般客を逃がすという手もありますから、

爆破自体はされても良さそうです。

どうせなら、そっちの方が迫力あってみたいですし(笑)

鈴木祐斗先生/SAKAMOTO DAYS/114話引用

後は現会長の麻樹と有月の関係性も気になるので、

その2人間での会話なんかにも期待ですね。

仮に麻樹が本当の黒幕であるなら、

赤尾リオンが有月と協力している可能性なんかも出ていますし、

坂本らの矛先も代わりそうですし、

重要な要素と言えます。

ここは、面白い秘話が隠されている事に期待したいですかね。

他で言うと、

虎丸や真冬や晶、京の動向もまだあるので、

もうちょっと準備編が続きそうでした。

ではでは、展覧会編が神展開となることに期待です!

133話の感想でした!

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