【シャンフロ】146話ネタバレでカースドプリズン式「断風」が熱い!!サンラクがNPCをかばい敗北か!?

この記事は講談社発行『週刊少年マガジン(2023/40号)』で連載中の「シャングリラ・フロンティア」の146話の感想を書いたものです。

本編を読んだ方向けの記事となっていますので、読んでいない方はぜひお読みになってからご覧下さい。

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前回は、

・ラウンド3開幕

・サンラク「大時化(オオシケ)」披露

・サンラク、ヘリのローターで二刀流に

などの展開が描かれました。

ここからサンラクの本領が発揮となりそうなので、どうなるか楽しみです。

では、感想を書いていきます!

⇒【GGCでは全メンバーでオフ会!?
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遂に決着――!!

カッツォの参加していた大会が決着。

日本チーム「弾丸中隊(バレットカンパニー)」が優勝を飾った。

カッツォは表彰式をバックレ、すぐさま「ギャラクシア・ヒーローズ:カオス」の会場へ向かった。

一方、サンラクは剣に見立てたローターで猛攻を見せていたが、シルヴィアは華麗に避けていた。

その後、サンラクは肩のタイヤに剣のローターをはめ込むと、回転を増した攻撃を披露した。

カースドプリズン式「断風(タチカゼ)」である。

流石のシルヴィアもこの攻撃は避けられず、ガードとなった。

そして、気づけば、互いの体力は3割程度となり、同時に超必殺技(ウルト)ゲージが溜まった。

ここでサンラクは、シルヴィアの攻撃を貰い、

その隙にシルヴィアがウルトを発動した。

サンラクもウルトを返そうとしたが、

最悪のタイミングで瓦礫の影に隠れていた少女のNPCに気付いた。

このままではNPCがウルトに巻き込まれる。

サンラクはNPCを救う選択を取り、その事を知らないシルヴィアはウルトを放つのだった。

【ミーティアストライク】!!!

はい!という訳で、

1転、2転、3転、4転、5転!

って感じの展開で、色々ありました(笑)

ただ、気になるのは結局 最後の展開。

このままミーティアスのウルトが決まり、サンラクが敗れ、

そして次にカッツォが出番となるのか…

という場面です。

これは見物です…!!

⇒【茜の正体が判明!!
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カッツォが現場へ

冒頭では、

大会を終え、サンラク達の会場に向かうカッツォが描かれました。

しかし、もうラウンドは3のサンラクvsシルヴィアとなっていたので、

「間に合うのか?」という具合でした。

本来なら、

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/125話引用

時間稼ぎが上手くいって、

もっと余裕を持って臨める筈でしたが、

しかし、ペンシルゴンが気持ちよくなって大暴れしたせいで、時間はギリギリです(笑)

そういう意味合いで、

サンラクは最後に、

サンラク「お前のせいだぞ…ペンシルゴン!」原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/146話引用

と言ったのかもしれないですね。

つまり、

「カッツォ、時間稼ぎは失敗に終わるかもしれない、すまん」

と言う意味合いとなります。

そういう意味じゃ今回の一番の戦犯候補はペンシルゴンですかね(笑)

⇒【遂にビィラックが「古匠」へ!!
⇒【旅狼が全クランを手玉に取る!?

断風

そして、中盤では、

二刀流サンラクvsミーティアスとなっていましたが、

意外や意外。

サンラクが、あんまり攻撃を入れる事が出来ていませんでしたね。

もっとこうサンラクの流れになるかと思ってましたが、

シルヴィアも一流であるからして、全部 避けていました。

そして、最大の見所は…「断風」!!!

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/4巻引用

まさか肩のタイヤで回転を増して攻撃をするという……

頭柔らかすぎ発想お化けって感じで、

このアイディアにはもう完敗でした(笑)

そうなると、

「え?雷鳴(らいしょう)や入道雲も見られるってこと?」

って思いましたが、流石にそれはなかったので、ちょっと残念でした(笑)

⇒【ウェザエモンの戦利品がヤバすぎた!!
⇒【七つの最強種は全員顔見知りか!?

NPCを庇うサンラク

で…終盤の流れですよ…

ウルトを使うシルヴィア。

しかし、時期尚早で、

サンラク的には、

後出しでギリギリ避けられたタイミング。

が…!!

なぜか横にいる少女のNPC(笑)

そうして、サンラクはエムルを連想してしまい救う選択を取りました。

原作/硬梨菜 漫画/不二涼介/シャングリラ・フロンティア/7巻引用

こういうNPCに対する思い入れが強いサンラクだからこそ、

「シャンフロ」でも奇跡を起こせているのだと思えましたが、

しかし、今回ばかりは流石に悪い方向に転びそうな流れでしたよね…

追尾性能付きのミーティアスのウルトを、

ただのガードで耐えられるとは思えませんから、

そうなると、サンラクもタイミングが遅れてのウルトとなって、

ギリギリで敗北となるんじゃないかと思えました。

ただ、これに気付かないシルヴィアでもないと思うので、

早いタイミングでウルトを使われていたら、

「もっと戦いは続いていた」

そしてそうなったら

“どうなっていたか分からない”

的な会話が入って締めくくられるんじゃないかと思えます。

そんでもって、続きは「シャンフロ」でやろう!

となれば一番美しそうですね。

これでもし、

サンラクがNPCも救ってシルヴィアも倒したら、

神展開ですけど、流石にまあ厳しいですよね…

ではでは!

予想の斜め上展開となるのか?

次回の締めくくりに期待!

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⇒【145話で大時化が激熱!!

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One comment

  1. 原作勢のワイ、なんちゃって大時化や断風を見れて感無量
    これからも熱い戦いがあるけど燃え尽きそう
    名前隠しの悪行や、ビルドミノからのゲージバーストも予想以上の演出で読めて嬉しいのに、何故か乾いた笑いしか…なんでだろうね?

    サンラクの「お前のせいだぞ…ペンシルゴン!」は次話で語られると思うけど違う意味と予想
    二度も同じヴィラン(仲間)に爆殺された幼女NPCが、ヒーローの攻撃を受ける自分の後ろにいたらサンラクでも思うことはありそう

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