【ワンピース】1096話ネタバレでロックス海賊団のメンバー総揃い!!ロジャー、ガープ、サターンも登場のゴッドバレー事件がヤバイ!!

この記事は集英社発行『週刊少年ジャンプ(2023/48号)』で連載中の「ワンピース」の1096話の感想を書いたものです。

※本編を読んだ方向けの記事となっていますので、読んでいない方はぜひお読みになってからご覧下さい※

前回は、

・エッグヘッド島にてサターン上陸後に、ボニーと一戦交え、

・くまの47年前の回想と、38年前の回想が描かれました。

舞台は“ゴッドバレー”。

そこに登場するイワンコフとジニー。

一体どうなるのでしょうか?

では、感想を書いていきます!

⇒【101巻~107巻の伏線まとめ!!
⇒【ルフィが最高地点に到達!!

ご紹介しました“SRラビット”13名のポイントは1万点!!

ゴッドバレーでは天竜人による“人間狩り”が始まろうとしていた。

一方、“ゴッドバレー”にある“宝”を求め、

ロックス海賊団とロジャー海賊団が現場に向かったとの情報が海軍側に入った。

これを受け、ガープも急行した。

“ゴッドバレー”の現場では、イワンコフが脱走を図っていた。

脱出のカギは、

“人間狩り”大会の商品、

“青龍”に変身できる“悪魔の実”と、

“ニュキニュキの実”にあった。

その後、ロックス海賊団が到着、海軍と激闘が始まる。

先頭を走るロックスの船の後ろには、

白ひげ、ステューシー、グロリオーサ、リンリン、金獅子、カイドウ、ジョン、更に銀斧、王直と思われる人物の姿もあった。

そこへ更に、ロジャー海賊団も到着。

ロジャーとレイリーの姿が映し出される。

ガーリング聖率いる“神の騎士団”は天竜人を守る態勢に入った。

最後にガープ中将率いる海軍も到着。

現場は大混乱となった。

ロジャーの居場所を教えろ!!!

はい!

という訳で、

大物揃いの“ゴッドバレー事件”!!

面子が豪華すぎて興奮鳴り止まないですね…。

本格的に若い頃のリンリンジョンが描かれたのはこれが初めてではないでしょうか?

リンリンはSBSのコーナーで若い頃が描かれましたが、

本編だと、

尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/88巻引用

パウンドの回想でちょろっと出たくらいかなーと記憶しています。

ジョンも生前という意味ではお初でしょうか。

カイドウ、白ひげは他の回想で登場しましたし、

ステューシーもクローンが出ていたので見慣れた姿でした。

後は金獅子も本編という意味では、顔が描かれたのは初ですかね。

グロリオーサという人物に至っては、

ニョン「レイリーではニョか!?」

レイリー「おお…グロリオーサか!懐かしいな」尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/60巻引用

 

ハンコック「そなた一体何様のつもりじゃ…そなたの時代はとうに終わったのじゃ…アマゾン・リリー先々代皇帝グロリオーサ!!」
ニョン「……!!」尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/53巻引用

ニョン婆の事かと思いますが、まさかここまでの大物だったとは…。

ブチ切れたら怖そうです…。

残りの王直と銀斧に至っては、どっちがどっちだろう?って感じです。

センゴク「「ロックス海賊団」とは大昔“海賊島ハチノス”にて一つの儲け話の為にかき集められた生まれた個性の集団 船内でも“仲間殺し”も絶えない凶暴な一味だっ
た」

センゴク「メンバーは船長“ロックス”を
筆頭に…若き日の“白ひげ” “ビッグ・マム” “カイドウ”!!!」

ンゴク「後に名を上げた“ロックス”出身の海賊は他にもいる…“金獅子” “銀斧” “キャプテン・ジョン” “王直”…」尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/95巻引用

また、現場には、

尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/107巻引用

“神の騎士団”の最高司令官となるガーリングが“天竜人”を守る立場として戦った訳ですが、

お話しとしては、

ガープ「天竜人の修学旅行か?「ハチノス」をつつくなとおれは言ってた!!ナメすぎだ」

ガープ「アレは海賊島の宝だ!!そりゃ取り返しに来るだろうな」尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/1096話引用

ロックス海賊団が宝を奪い返しに来たというモノで、

それが島の真ん中に置かれた“人間狩り”の優勝賞品の、

“青龍”に変身できる“ウオウオのの実”と、

“ニュキニュキの実”の事かと思いますが、

そうなると“神の騎士団”vs“ロックス海賊団”は激突していますよね。

更に言うと、この事件の結末は、

センゴク「つまり真相は……!!「ゴッドバレー」にて“天竜人”とその奴隷達を守る為 そこに居合わせたガープとロジャーが手を組み「ロックス海賊団」を打ち破っ
た事件!!それが「ゴッドバレー事件」だ」尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/95巻引用

・ロックス海賊団
vs
・ロジャー海賊団
・ガープ

となって、

ロックス海賊団が壊滅して終わりです。

つまるところ、

・ロックス海賊団
vs
・神の騎士団
・ロジャー海賊団
・ガープ

という構図になった訳ですよね。

そりゃあ壊滅もしますわ……。

後はロックスの性格に難ありと思わせる台詞が多く、

海兵「噓でしょ!?なぜそんな奴らが歴史の影に…!?」

センゴク「語り継ぐ者がいない程 皆 仲が悪かったのが一つ…船長ロックスの野望は「世界の王」――まるでテロ組織の様に世界政府に牙を剥き 政府によってもみ消された事件が多い事が一つ だが その脅威だけは当時誰の耳にも届いていた」尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/95巻引用

 

白ひげ「ロックスのバカはきっと目的を見失う!!まずは確認を急げ!!!」尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/1096話引用

一人で突っ走って暴走しちゃうタイプだったと考えられますが、

統率が取れなかった事も原因と言えそうです。

ロックス海賊団がどんなに強かったとはいえ、

・ロックス
vs
・ガープ
・ロジャー

とか、

・カイドウ
vs
・神の騎士団
・レイリー

とか、

1vs複数人とかになったら不利すぎますからね…。

また、ロックスの一人で突っ走っちゃう点や、

後は、実は“D”だったとい事や、

センゴク「ロジャーにとっても最初にして最強の敵だったかも知れんな…――船長はロックスとしか呼ばれていなかったが……本名は「ロックス・D・ジーベック」すでにこの世におらんがしばしば現れる“D”の名を持つ海賊だった」尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/95巻引用

「世界政府」に喧嘩を売りまくっていた点を考えると、

若干ルフィっぽさも匂うんですよね。

ただ、船員から嫌われいた訳なので、

実際は悪ルフィみたいな人だったのかなーと思っています。

尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/95巻引用

本当に素顔と強さが気になるばかりですね…。

後は壊滅後は、

吹きき出し「今から33年前――世界の海では壊滅した伝説の「ロックス海賊団」の残党達が新しい仲間を集め 次第に勢力を広げその名を上げていた――」尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/95巻引用

残党が勢力を増したそうですが、

後に、“白ひげ”、“リンリン”、“カイドウ”は「四皇」となり、

また、“王直”は「ハチノス」を統治したも、黒ひげに倒され、

黒ひげ「ラチ明かねェなァ“英雄”コビー!!「ロッキーポート事件」じゃ世話になったな お前のお陰でおれァ“王直”を倒し!!海賊島のボスになれた!!」尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/105巻引用

で、“ジョン”はSBSコーナーからシんだと分かっていて

D「第25巻第233話“世界最高権力”でバギーたちが洞窟でキャプテン・ジョンの財宝を探すシーン。そして47巻451話“ペローナの不思議庭”でキャプテン・ジョ
ンが出てくるじゃないですか!?」

O「そうなんです。バギー達が探していた
財宝の持ち主はスリラーバークでゾンビになっていたのです。ゾンビ「キャプテン・ジョン」のお腹をよく見て下さい。いくつも刺しキズと、刺さったままの2本の剣。これは財宝を独り占めしたジョンが、部下達によって殺された痕跡。ジョンは死に、宝のありかも伝説となりました。」尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/49巻引用

“ステューシー”はクローンが登場したようにMADSの実験体にされ、

“グロリオーサ”はアマゾン・リリー島に戻ったって感じでしょうか。

“銀斧”だけが謎ですが、この名だたる面子の設定やストーリーを見るに、

只者ではないでしょう。

詳細発表に期待ですね。

⇒【91巻~100巻伏線まとめ!!
⇒【康イエの最期に涙…

こんなチャンスが来るとは!!

大混乱に乗じて、イワンコフとくまは“悪魔の実”の入手にこぎつけた。

そこにリンリンが乱入し、“悪魔の実”が一つ奪われてしまった。

くまは慌てて手に持っていた方を食べた。

更にそこにサターン聖がやってきて、くまに攻撃を加えだした。

こうして爆音が鳴り響く中、ゴッドバレー事件の真相は闇に消えたのだった。

この事件は――歴史の闇に消えてゆく―

はい!

という訳で、中盤では、

ゴッドバレー事件が結まで一気に飛んじゃって、

結局、詳細は発表されないままでした……。

「あらら~」

って感じですが、

まあ、始まりがくまの過去編ですしね…。

ガッツリ描かれるのは別の機会となりそうです。

何せよ、この中では、

リンリンが“ウオウオの実”をイワンコフから取る描写があったので、

尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/99巻引用

この後にカイドウに“ウオウオの実”を上げていたのだろうとも分かりました。

カイドウ的には、プライドも高そうなので、

それで素直に食べたとも思えませんが、

大ピンチとかだったんでしょうか?

一生の恩というくらいですし。

このゴッドバレー戦にて、重傷を負ったのではないかと思える所です。

更にサターンも姿を現していました。

40年近くも前のお話しなのに

ヒナ「でもガープ君……!!ビッグ・マムとカイドウと言えばあなたが海軍の「英雄」と呼ばれたゆえん」

ガープ「「ロックス」か……!!ヒナお前若いのによう知っとるのう」

ガープ「ロジャーの前は間違いなく奴らの時代じゃった!!――しかしもう40年も前の話 過去は過去だ!」尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/90巻引用

まるで若返らない…(笑)

40年…ですよね?

となると、五老星は“オペオペの実”で不老を得ているか、

ロー「この能力の最上の業は……人に“永遠の命”を与える「不老手術」!!!――だがそれをやれば能力者当人は命を失う」尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/76巻引用

 

イワンコフ「でこの世には“不老”になる能力というものが存在するけど…それって誰かが証明したって事よね!?世界のどこかに死なずに生きてる奴がいるって事!!」尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/107巻引用

或いは、

イムが特定の人を不老に出来てしまう術を持っているとかで、

五老星に不老を施したか…

尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/1094話引用

はたまた、あの禍々しい姿を見るに、

“悪魔の実”の力に秘密があるか…

とかになりそうです。

個人的にはイムに忠誠を尽くしている点を考えるに、

何かして貰ってはいるんじゃないかと思ってますが、

不老もその一つの線として残しておこうかなと思います。

実際は、今の地位を築いて貰ったとかなんでしょうが、

でもよくよく考えたらこの人たちって特段、人生を楽しんでいる風にも見えまえんし、

なんかイムの下僕感が強いんですよね…(笑)

こうなってくると……

これまた五老星の悲しい過去を深掘りするお話しとか入りそうです(笑)

⇒【ロジャーの大冒険があまりに神
⇒【おでんの最期に全男が涙…

“南の海”ソルベ王国

舞台は“南の海”ソルベ王国へ飛び、くまの生まれ故郷に居た。

なお、ゴッドバレー事件は記事になったが、詳細は隠されていた。

教会出身だったくまはお祈りをしていたが、傍にイワンコフとジニーの姿もあった。

その後、イワンコフは自由を謳歌すると言って船に乗り旅立った。

ジニーは残る事になり、くまの4つ上のお姉さんとして面倒を見るようになった。

薪割りをして、薪を売って暮らす2人。

お腹いっぱいご飯が食べられる事に感動し、涙が溢れた。

そうして幸せを嚙み締めるのだった。

幸せだね

はい!

という訳で、後半は、

“ゴッドバレー事件”後のくまの様子が描かれていました。

しかしまーこのゴッドバレー事件にて、

尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/1095話引用

天竜人の奴隷生活から解放されたと思うと、

くま達にとっては本当に奇跡的な出来事だったと言えますよね。

「ハチノス」で奪った“悪魔の実”を景品にしていなければ、

脱出はほぼ不可能だったことでしょう。

或いはワンチャン ロジャーに拾われていたか……とかでしょうか。

何せよ、これで奴隷生活から、貧しい暮らしになった2人でしたが、

それでも当たり前にご飯が食べられる事が幸せで、日常に感謝って感じでしたね。

後は、このまま、

ボニー誕生まで時間がまた飛ぶことになりそうです。

以後は、教会育ちと言う事もあって、

優しいくまが住民に好かれて、王となっていく事でしょうか?

しかし、結局、バッカニア族の末裔である点からして、

天竜人に目を付けられ、再び悲劇に見舞われる事になりそうです。

次回くらいで“くま”の過去編は完結するやもしれませんが、

ボニーのお話しも入ったらまた回想は膨らみそうですね。

ではでは、次回のお話しにも期待です。

1096話の感想でした!

>>【ジャンプの定期購読を試してみる】<<

⇒【1097話で革命軍爆誕⁉
⇒【1095話でサターンの能力に自己再生⁉

こちらの記事も読まれています

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。