【黙示録の四騎士】134話ネタバレでペルガルドの敷地へ!!パーシバル復活編か!?ベルトレープの正体は本体ゴウセル説!?

この記事は講談社発行『週刊少年マガジン(2024/7号)』で連載中の「黙示録の四騎士」の134話の感想を書いたものです。

本編を読んだ方向けの記事となっていますので、読んでいない方はぜひお読みになってからご覧下さい。

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前回は、

ベルトレープの襲撃にあい、ゴウセル一行が混沌の穴へ入って行きました。

ここから先のキャメロットでは、どんな冒険が待ち受けているのでしょうか?

では、感想を書いていきます!

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どわあぁ~~!!!

混沌の穴を通った後。

ゴウセル一行は空から落ちていた。

ここでドニーが「念動(テレキネシス)」を行使した。

そうして落ちるメンバーを、地面ギリギリという所で救った。

その後、破損したゴウセルの心配をするアンだったが、

ゴウセルは自らの正体を明かし、心配はいらないと説明した。

また、リオネスに帰るにはティティスに扉を出現させて貰う必要があったが、

扉が破壊されないよう場所を慎重に選ぶ必要があった。

そうして、一行は探索を始めた。

その後、城を見つけた所で、巨大な狼の集団に囲まれた。

狼たちは首輪をしており、主人がいる様だった。

そんな噂をした所に現れたのは、

<四凶>のペルガルドだった。

…じっくり話をしようじゃないか

はい!

というわけで、

「混沌の穴の先には何があるのかなー!?」

とワクワクながら待っていた訳ですが、

どうやらペルガルドの拠点に着いたようですね。

また、“話がしたい”との事だったので、戦闘とかにはならなさそうです。

鈴木央先生/黙示録の四騎士/2巻引用

実際ペルガルドはパーシバルを弟子入りさせたがっていたように、パーシバルを相当気に入っていた人物ですが、

むしろ、パーシバルに肩入りし過ぎで、

「味方なのではないか?」とさえ思えたほどでした。

伏線めいたリアクションも残ってます。

パーシバル:ペルガルドのこと何も知らないくせにって笑うかもしれないけどなんでだろう…悪い奴じゃないってわかるんだ

ペルガルド:だから我が主と手を切りお前の仲間になれと…そう言いたいのだな?

ペルガルド:許せ 残念だがそうはいかんのよ…

パーシバル:よくも僕を騙したなぁ!!


ペルガルド:ああ…十分 わかったともお前はやはり とんだ甘ちゃんということがな…俺はお前のそういう所も気に入ってる

ランスロット:あのオッサン…パー公の言葉に本気で戸惑っていた

鈴木央先生/黙示録の四騎士/8巻引用

結局ペルガルドはバルギスとも同胞でしたし、

ペルガルド:俺は黒い騎士ペルガルド!!!チビッ子の祖父と父親の同胞よ…!!!

鈴木央先生/黙示録の四騎士/1巻引用

パーシバルの真相を知らされているなら、

今後はパーシバルの復活に協力してくれる可能性が高そうですよね。

そうすれば今までの意味深な態度も辻褄が合ってきます。

後は余談というか、

ゴウセルがハウザーにおぶってもらった話しをしてましたが、

これはゴウセルvsドレファスにて、胴体を貫通させられて、

その後に数分間 機能が停止した際の出来事です。

鈴木央先生/七つの大罪引用

この時にハウザーにおぶってもらった事もありましたが、

確かに懐かしいお話です(笑)

この出来事の数話後くらいに、

確か、マーリンから正体が人形だと明かされるんですよね。

因みに更に余談ですが、

この時に“絶対強制解除”でゴウセルは人形化して、

その人形のビジュアルが初公開されますが、

本誌と単行本とでは修正が入って違う見た目となってます。

どっちも見たい方、興味ある方は検索してみてください(笑)

他で気になった点としては、

ゴウセルがまたベルトレープの強さを仄めかすことを言っていたので、

「めっちゃ強さを推すやん」と思いました(笑)

ゴウセル「それより恐るべきはさきほどの相手…アーサーの側近<四凶>緑の騎士ベルトレープだ 再度 遭遇すれば今度こそ逃げ切るのは難しいぞ」

鈴木央先生/黙示録の四騎士/134話引用

あのゴウセルが強いっていうくらいですし、

なら、相当強いはずですよね?

で、ゴウセルが念を押していることに秘密があるなら

実はその正体は、

蘇った本体ゴウセルだったりするのかなー?なんて一つ新たに思いました。

だとしたら、ゴウセルがここで登場した理由としてもバッチシですし、

強敵としても申し分ありません。

個人的にも、<十戒>の中で最強格っぽい雰囲気がありながら、

鈴木央先生/七つの大罪/31巻引用

というかマーリンの師匠だったこともあって、絶対強いはずなのに、

しかし、戦闘シーンなくして退場していったのが心残りでした。

再登場となるなら、嬉しいですね。

というのが今回読んだ大まかな感想でしょうか。

ではでは、次回からパーシバル復活編開幕?となるのか、

はたまた新しいビジョンを見せてくれるのか?

鈴木央先生/七つの大罪/1巻引用

「七つの大罪」は実は前日譚であってこのアーサー王物語が本当は描きたかったそうですが、

ここからどう盛り上がっていくかに引き続き期待ですね。

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