【ヒロアカ】412話ネタバレでデクがOFAを手放す!?無個性の緑谷vs無個性の死柄木となる!?AFOが切り札を使い復活か

この記事は集英社発行『週刊少年ジャンプ(2024/8号)』で連載中の「僕のヒーローアカデミア」の412話の感想を書いたものです。

※本編を読んだ方向けの記事となっていますので、読んでいない方はぜひお読みになってからご覧下さい※

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前回は、

緑谷vsシ柄木にて奪われた「危機感知」がさっそく披露されました。

崩壊は富士山に近づくばかり。

果たして緑谷の対策とは如何に!?

では、感想を書いていきます!

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内側

緑谷は「黒鞭」で筋肉を無理やり伸縮させ続け、「発頸」を発動させた。

そのままデラウェスマッシュに風圧で地面を抉ると、「崩壊」を止めたのだった。

また「煙幕」に「変速」の一速を付与させ、煙を空中に留めると、

その合間にまた「発頸」を溜めだした。

だが、シ柄木には「サーチ」があり、

緑谷の居場所も弱点も見えているのだった。

発頸がシ柄木の攻撃により阻止される。

更に、ここで緑谷の変速が切れた。

次に緑谷とシ柄木の対話となった。

守るものが多くて大変だなと声をかけたシ柄木。

それに対し緑谷は、

泣いていた頃のシ柄木という少年を諦めはしないと語りだした。

だがシ柄木は、

その頃の自分はもうとっくに乗り越えた、

あの頃の俺はもういないと返した

しかし、嫌だと言って引く気がない緑谷。

上から蓋をしているだけだと言うと、

その蓋がブッ壊れるまで殴るのを止めないと続けた。

そうして最後は、

二代目の駆藤から9代目に賭けるという言葉が伝えられ、

OFAを手放すんだと話されたのだった。

OFAを手放すんだ

はい!

というわけで、とんでもない方向に話が進みだしました!

まず、一旦 シ柄木の「崩壊」は止められたので、

富士山の大噴火の展開は止めることに成功となりました。

しかしながら、「サーチ」によって、

死柄木は常に緑谷の位置も弱点も見えている状態……。

「そういえばあったな~」って感じですが、

本当にいちいちシ柄木が流石に強すぎるんですよね…。

んでもって「危機感知」もあって「超回復」もあって、

倒せる気配が全然ありません。

「やっぱり個性バトルでは無理なんじゃないか~…??」

と思っていた矢先のOFA手放せ宣言でした。

「何!??」って感じですが、

ただ、実はこれは、

そうなる可能性は事前に幾つか話されていて、

一つはAFOがまだ弔を支配するつもりでいた件についてです。

AFO「弔の様子からして“向こうの僕”はあの切り札を切る事なくやられたに違いない まだ勝機はある 弔を支配できればOFAを奪える」堀越耕平先生/僕のヒーローアカデミア/410話引用

これは赤ちゃんでハイハイ姿となった際のAFOが語った台詞で、

その後に散りましたが、

まだ秘策がある様な雰囲気が見て取れますよね。

シぬ間際に話すようなセリフとは思えません。

つまり、“向こうの僕”がまたシ柄木を支配下に置ければ、

“切り札を切れる”事になるのです。

なので、シ柄木の精神世界での戦いがまだあるんじゃないかと思っていました。

また、「危機感知」が奪われた緑谷でしたが、

前回の話しでは、

初代の与一が奪われていたら一巻の終わりだった的な話しになりましたが、

堀越耕平先生/僕のヒーローアカデミア/411話引用

その際には与一の意味深な表情も描かれていました。

わざわざ一コマ顔だけを描くくらいです。

しかもなんか考え事をしている様な表情。

この2点から、

AFO或いは与一がシ柄木の精神に影響をきたす流れがある雰囲気が見取れます。

という中で、

二代目からOFAを手放せと発言されたので、信ぴょう性が高いかなーと思ってます。

なので、このままの流れで行くと、

このOFAの大本であること与一がシ柄木の精神世界で暴れて、

それでシ柄木の支配力が薄れてAFOが呼び起され、

その中でAFOの切り札なるものが発動され、

シ柄木の肉体とAFOがまた分離する様な事が起こるんじゃないかと思えます。

その場合には、

堀越耕平先生/僕のヒーローアカデミア/37巻引用

“無個性の緑谷vs無個性のシ柄木”

なんて展開にも成りかねませんね。

そして、個性の起源になったと言っても過言ではない母を持つ、

堀越耕平先生/僕のヒーローアカデミア/407話引用

AFOvs与一によって、

この個性時代も終わりを告げるやもしれません。

個性が生まれた所にて、個性も終焉を迎える。

流れとしても悪くないかと思います。

実際、本当にもうこれくらいしないと、シ柄木が化け物級に強すぎて勝てないんですよね(笑)

個人的には個性フルバトルでの大迫力対決が見たかったですが、

その相手のシ柄木が「サーチ」持ちだの「危機感知」持ちだの、

「超回復」だの、触れたら終わりの「崩壊」持ちでは、

厄介過ぎて手の付け所がないので、まあこうなっても仕方ないのかもしれません。

やっぱり相澤がいないと、ちょっと肉弾戦が厳しいですよね…。

っていう意味じゃ、

まだ放置されている相澤vs黒霧も気になりますね(笑)

相澤が戦いに加わるならまだ個性メインのバトルも長引きそうです。

というわけで、OFAを手放し、

シ柄木の精神世界をかき乱し、

再びAFOが蘇り“切り札”なるものを使う流れとなるのか?

或いはOFAを手放した上で、

新たなる個性に覚醒する的なとんでも展開を描くか……?(笑)

引き続き最終戦の動向に期待です。

412話の感想でした!

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