【ワンピース】1105話ネタバレでボニーをパシフィスタから救うは革命軍!?海軍の旗はミスリードとなる?

この記事は集英社発行『週刊少年ジャンプ(2024/9号)』で連載中の「ワンピース」の1105話の感想を書いたものです。

※本編を読んだ方向けの記事となっていますので、読んでいない方はぜひお読みになってからご覧下さい※

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前回は、

・くまがサターンをぶっ飛ばす
・くまの動く理由が分からない
・バスターコール発動

などの描写が描かれました。

気になるのはこの後の激戦展開と参加する人物たちです。

では、感想を書いていきます!

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⇒【ルフィが最高地点に到達!!

全艦砲撃準備!!

エッグヘッドにはサターン聖と黄猿だけが残り、

後は撤退命令が下された。

なおベガパンクは、島には学問の最新の研究成果がある為、攻撃を中止するよう願い出たが要求は否定された。

結局、艦隊による砲撃とパシフィスタによる砲撃が開始され、

エッグヘッドが崩壊を始めた。

また、ボニーらは真空ロケットに乗り脱出を試みたが、黄猿の“天叢雲剣”によって阻止され、

空中に放り投げられる始末となった。

こうしてボニーが空中で幾体ものパシフィスタに狙われる展開となった。

一方で、エッグヘッドから昨日に脱出した研究員の乗った船は、

サターン聖の命令で撃退船が向かっていたが、

その船は何者かに撃退されていたのだった。

き…黄猿さんに連絡を…あいつら…エッグヘッドへ向かったと……!!

はい!

というわけで、相変わらず緻密な描写が多く、

何が起きているか分からないで有名なごちゃごちゃなワンピース。

ではなく、今回は分かりやすく進行が描かれていました。

大まかには、

・バスターコール開始
・それぞれが脱出作戦を遂行
・ボニー陣がピンチ
・誰かの助っと参戦がにおわされた

ってな具合でした。

なお、個人的に気になったのは、

バスターコールを止めようとしたベガパンクの台詞です。

「学問の最新の研究結果がいっぱいあるから止めて」

って感じでしたね。

しかも約1ページまるまるをその会話に費やすほど!!

余程 惜しいのでしょうね…。

なお、この島内で紹介された凄い技術は色々ありましたが、

まずは“無人調理機”でした。

尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/105巻引用

500種類の料理を1分で提供できる優れもの。

原理が分かりませんが、一家に一台あればもう最高ですね。

他には、

・金次第で天候すらも操作できる技術。

・ホログラム。

・光圧グローブによって光に触れられる技術。

・浮くほどに感じる軽い戦闘服。

・島内にある研究層、工場層という施設。

・島雲と海雲を再現させた地面。

・火を動力に動く階段。

・セラフィムの研究記録。

・ベガパンクの脳の格納庫とも繋がるパンクレコーズ。

・古代エネルギーで動く機械兵。

・人工臓器を作る医学的な未来施設。

などなど。

そして、一番価値があるのはどれかというよりは、

実際はこれらが900年前に実在した王国の高度文明であるという可能性があるのであって、

エジソン「この島は“未来”に見えるか?」

エジソン「ここは「過去」だ……!!」

ルフィ「見てみろチョッパ~~!!!コレお前「ホロホロ」じゃねェぞ!!ちゃんとある!!鉄だ!!」

ジンベエ「動くとしたら未来の技術…!!古すぎやせんか……!?」

エジソン「例えば…このエッグヘッドのような…高い文明を持つ「王国」が“900年前に実在してた”と言ったら…信じられるか?」

尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/105巻引用

そういう意味では、全てに価値があるので、どれも惜しいというになりますね。

でまあ何で惜しいかって言われたら、

これが900年前の王国の技術だった場合に、その真意に近づけなくなる事ですよね。

最後の方に明かされるであろう「巨大な王国」の情報がてんこ盛りと思えば、非常に惜しい訳です。

ゲームで言えば、やっと裏ボスにたどり着けそうな所まで来たのに、

セーブデータ全部消される気分でしょうね。

ちょっと例えばショボいですが(笑)

後思ったのは、

ピーターがヨークと取引きした時に、

「マザーフレイム」が作れるって事で研究所を傷つけないと約束しましたが、

もう普通に破ってますよね(笑)

ピーター「“ヨーク”実は考えが変わった あの「マザーフレイム」は…お前にも作れるんだな?」

ヨーク「調子いいんだから!でもやっぱり欲しいんでしょ!!送りつけてよかった」

ピーター「ああ…所望されてる」

ヨーク「されてる?誰が?―アレを作る「
融合炉(パワープラント)」はこの島にある!!あたいと研究所を傷つけないと約束して あたいを天竜人にして!!」

ピーター「そうしよう」

尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/108巻引用

或いは、サターン聖の言った通りに、

狙いのものだけは壊さないように、艦隊でそんな器用な事が出来ているのか……。

サターン「守る物は3つだ…「ヨークの身柄」その脳である「パンクレコード」マザーフレイムを生む「融合炉」!!それ以外は失っていい…!!」

尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/1090話引用

これは甚だ疑問ですね…。

まあ多分、何とか上手くやっているんでしょう…。きっと(笑)

⇒【91巻~100巻伏線まとめ!!
⇒【康イエの最期に涙…

助っ人

また、中盤では、

それぞれの逃げる様子が描かれましたが、

最後のボニーがピンチとなった際にまたくまがボニーを抱きかかえ守っていたのは最高でしたね。

やはり、ボニーの事となるとクマは無意識にでも動くようです。

これを前回でも語ったバッカニア族の特性が故になんて説明されても全然感動しませんから、

ボニーへの愛ゆえにと思いたい所です。

そして、最も気になるであろう展開は、ラストの助っ人参戦フラグ。

吹き出しにも「未来島へ迫る船とは…!?」との事だったので、

そこが一番注目所と言えます。

で、親切にもマリーンと書かれた旗をなびかせていたので、

そういう意味だとソードの誰かとなるでしょうか?

しかし、それをミスリードとするなら、

他の誰でも可能性としてはあり得る事になります。

海賊が海軍の船を奪ったんならね。

もう何でもありでしょうし…(笑)

なお、ソードでかつ海軍と敵対しそうな人物で言うと、

・ドレーク
・コビー
・ヘルメッポ

辺りでしょうか。

しかし、彼らが助っ人参戦というのが熱いのか?と言われると、

何とも言えない所だし、整合性が取りづらそうです。

わざわざ黄猿とサターン聖の前に現れるのか?と言われても疑問です。

なのでやはり海賊側では?と思う所です。

それで言うと、まず前回語った、

“最も巨大な戦い”へこのまま繋がる線から、

“麦わら大船団”の誰か、という線があるかと思いました。

その場合には、

尾田栄一郎先生/ワンピースカラー版/80巻引用

・オオロンブス(最後の描写は91巻の扉絵にて)
・ハイルディン(新巨兵海賊団の紹介が扉絵にて登場)
・レオ(マリージョアにて登場)
・サイ(〃)
・イデオら(扉絵にて88巻に登場)
・キャベンディッシュ(86巻にて扉絵で登場)
・バルトロメオ(87巻の扉絵にて登場)

のだれかです。

直近だとシャンクスの旗を焼いたバルトロメオが印象に残っています。

守るという意味合いでもバリバリの実は良いのかも。

後、個人的に熱いのは、クマを追ってきた革命軍のパターン。

・サボ
・リンドバーグ
・モーリー
・ベロベティ
・カラス
・イワンコフ
・ドラゴン

クマとかの回想や、関係性があると言う意味でもバッチシです。

他で言うと穴場狙いで、

直近で噂の絶えない男が判明って事で、

火ノ傷の男を登場させ、そのまま正体を判明させるのも悪くなさそうです。

赤いポーネグリフもそろって丁度良い。

まあ…言い出したらキリがなく、黒ひげ戦を終えたローも気になりますが、

でも流れ的な事で言うと、

打ち上げられたボニーがシにそうなので、

それを助けるに相応しい人物ではありそうですよね。

っていう意味で革命軍かなと予想しておきます。

ではでは、真相に期待って事で、次回も楽しみに待ちたいと思います!

1105話の感想でした!

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