【黙示録の四騎士】136話ネタバレでゴウセルが新技“自滅大炎上”を披露!!vsペルガルドは圧勝か!?

この記事は講談社発行『週刊少年マガジン(2024/9号)』で連載中の「黙示録の四騎士」の136話の感想を書いたものです。

※本編を読んだ方向けの記事となっていますので、読んでいない方はぜひお読みになってからご覧下さい※

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前回は、

・パーシバル生存について
・ペルガルドの事情について

などが明らかになりました。

気になるのはここからの盛り上がりです。

では、感想を書いていきます!

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パーシバルが生きている!?

ペルガルドはパーシバルの生存を知り、立ち上がって喜んで見せた。

その後、道中で助けた兄が部屋に慌てて入ってきた。

追手が来ているとの事だった。

そして、玄関では、混沌の騎士とフィオナ(ペルガルドの妻)が対話をしていた。

その間にペルガルドはアン一行を城の下に逃がした。

だが、シルヴァンが虫に怯え大声を出してしまった。

結局、アン一行は混沌の騎士に気付かれ、

手下の鎧人形(エンプティ)と戦闘になった。

まずはドニーが“ナイン・スマッシュ”で対応した。

次に、そこにペルガルドが参戦し、“不死火”を放った。

今度のペルガルドは家族を守るための敵となった。

そして、これにはゴウセルが即座に対応し、ペルガルドの狼のマリオンを精神操作した。

更にその隙を付き、

ペルガルドにも“自滅大炎上(シット・ストーム)”を食らわせるのだった。

フン!!

はい!

というわけで、流れとしては、

対話回からの接敵回って感じでしたね。

そして今度のペルガルドは、家族を守るために敵側に着かざるを得ない感じになりました。

複雑な事情があるので、仕方がないですが、本当に何とも言えない立場にいますよね…。

でも、結局これってアーサーにバレないようにコソコソやってるって感じなんですよね…??

だとしたら、アーサーにはもうバレてると思うんですよね。

だってアーサーの魔力はチートですからね…。

キャスパリーグ「もうキャメロットはこのブリタニアには存在しないんだよ…<七つの大罪>と魔人王の戦いが原因でね~~」

アーサー「う…嘘だ!!!」

キャスパリーグ「信じられないなら見てみるといいよ 混沌の力を使えばそれくらいのこと造作もないでしょ」

アーサー「そんな…… …バカな…」

鈴木央先生/七つの大罪/41巻引用

 

鈴木央先生/七つの大罪/41巻引用

描写的に言えば、

全てを見通そうと思えば出来てしまう訳です。

そうなると泳がされている気もしますから、利用されている気もします。

実際アン達とここまで急接近できるペルガルドは貴重でしょうし。

それが出来ないなら、

ティティスが魔力干渉ができないように結界を張ってるとかになるでしょうか?

何せよ、

この世の始まりとかいうヤバ過ぎる混沌の設定で、

アーサーの魔力がチートになり過ぎて、

今でも落としたい筈のブリタニアが残ってる事がもう…逆に不思議です……(笑)

まあ、そんな事を本当にしたら作品が終わるので身も蓋も無くなるので起こりえないんですが(笑)

でもそうは言えど、結局はそんなチートをどう倒すかが個人的には1番楽しみにしている所ではありますから、

最終回まで見続けたい限りです。

で、今回の敵ですが、エンプティが出てきました。

七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 前編Netflix引用

これはNetfilxで公開された3D映像の七つの大罪に登場した雑魚敵です。

逆輸入という意味では、この作品を見た方なら

「おお、見た事ある」

と思ったかもしれませんね。

ちょっとNetfilxの時よりムキムキになってる気もしましたが(笑)

⇒【アーサーの闇落ちと末路
⇒【キングたちの子供は登場済み!?

ゴウセルvsペルガルド

そして、戦闘シーンでは、最近活躍が目立つドニーがまずは対応してましたが、

注目すべきは、

ゴウセルvsペルガルド

この対戦カードですよね。

“自滅大炎上”という新技も見れて、嬉しい限りです。

何気にコレは面白くなるかも……??

相手もアーサーの側近と言ってもいい、<四凶>の一人ですしね。

でも冷静に考えると、

どうなろうとゴウセルの圧勝展開になりそうなところですよね。

まず闘級の数値で言えば絶対勝てません。

ゴウセルは言うて、

©鈴木先生/七つの大罪

3万5400は最低でもあるので、

人間族を優に超えるという意味で人外級です。

懸念点を上げるとすれば、

鈴木央先生/七つの大罪/24巻引用

心の解放前はドレファスと相打ちしたこともありますから、

そういう意味では、

ペルガルドの魔力に対する信念とか、

精神力の強さ次第では、

いい勝負をするかもしれません。

心の解放前ならね……。

ここが「黙示録の四騎士」における最大の関門だと、個人的には考えています。

「七つの大罪」で強く描いてきたキャラ達が強すぎるのは当たり前ですが、

しかし問題はこの戦う相手にあります。

なにせ敵は5種族の中でも一番弱かった“人間族”。

この構成が初期からずっとここまで続いてます。

なんでしょうね…。

ワクワクしないんですよね…。

「初狩りでも見させられてんの?」

って心境になりませんか?(笑)

だからこそ、

これをどう上手に調理して、

面白いと思わせるのかが至難の業となります

他作品を出して申し訳ないですが、例えば、

バトル漫画の原点とも言える「ドラゴンボール」を例に出すと、

魔神ブウに勝った後のスーパーサイヤ人3になれるゴクウと、

ゴクウがスーパーサイヤ人1の状態で勝った時のフリーザが居たとします。

そしてそれが再び出会った場合にどうなるか?

って話です。

その場合には、

1にも勝てなかったフリーザがゴクウにボッコボコにされる未来が見えている訳ですから、もう…

雑魚い方を急激にパワーアップさせるしかないですよね??

しかーーし!!!

人間族だからそういう事も出来ない!!

だから、結局、アーサーの混沌の力に頼るしかない!!

のに!!

その結果出てきたのが、

鈴木央先生/黙示録の四騎士/4巻引用

混沌の杖と特殊な武器でした。

んーーーー!!ショボい…!!!(笑)

仮に機能するとしても、序盤の10巻までじゃないか……?

闘級差が1万とか2万ある敵にそんなの行使して勝てるわけがないよね…。

最高のレースカーと最高のパイロットが居る中で、

相手は中堅にも満たないパイロット……。

高級な車を与えたとて、勝てないでしょう……ってね…。

僕ならそう思っちゃいます。

「七つの大罪」の実力を知ってるアーサーが悪いのかな?もうこれは(笑)

アーサー「まあ…こんくらいでいけるっしょ。多分。(適当)」

みたいな……。

だから自分ならもう混沌の魔力を注いじゃうと思うんですが、

それもしないんでね。

本当にどう倒させるつもりなんだろう(笑)

玉砕されるの分かるよね?(笑)

ニヤッとした最後のペルガルド。

どんな秘策が出るのか?

ではでは、そんな所で、この戦闘が毎回見物なので、

次回の戦闘シーンに大いに期待です。

136話の感想でした!

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